次はレントゲン室へ移動
天井ばっか見てる私
まだ思う
夢であって欲しい…
今度はレントゲン室の台の真横につけられ
「自分で移動できますか?」
と、レントゲンのお兄さん
「はい」と返事しつつも力が出なくて台はツルツルのガラスだったし
「すみません、腕引っぱってもらえますか?」
と頼んだ
ずるずる~っと真横の冷たいガラス台へ移動
寒ぅ~…
「うっ‼️痛っっ‼️」
油断してたら激痛がっ‼️
レントゲンのお兄さんは撮ることしか頭にないのか、折れてるとこをダイレクトに持って私の足を撮りたい向きに変えようとしてた
言えよっ!
言えば協力するしっ!
ざけんなボケっ!
激痛と、ガマンしてた心細さで私は子供みたいに思い切り泣いてしまった
「痛ぁーーーい‼️
うゎーーーん

えーーーんっ
」
」あんな泣き方したの何十年ぶりだろ
私を無敵の母と思ってる息子達が見たら
ビックリしただろーな笑
その後、ふくらはぎから足裏にかけてシーネっていうギブスの半分だけみたいなやつをあてて包帯を巻いてくれた
固定されると少しだけホッとした
太い脛骨、細い腓骨
両方折れて…
くるぶしもイッてる(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
