2012年東スポプロレス大賞が
昨日発表された。
新日本からは
オカダカズチカが
MVP、6月の大阪の
対棚橋戦がベストバウトを受賞
中邑真輔が技能賞を受賞した。
今までの感じなら
記録を重視して
森嶋の年間最多防衛記録を重視して
MVPをとるのかと思ったら
ちゃんと
評価してもらって良かった。
オカダのベルト保持期間は
長くはないが
G1優勝、IWGP戴冠など
この一年オカダの話題が
付きっきりだった。
オカダは試合をしていくたび
どんどん良くなっていき、
最小限の技で
最大のインパクトを残した。
6月の棚橋戦はベルトを落としたものの
熱戦を繰り広げた。
オカダの魅力はなんといっても
跳躍力。
ドロップキックや
ダイビングエルボーは
あれだけで金がとれる。
あと、懐の深さ
相手を試すかのように技を受ける。
オカダは今年、
新日本に新しい風をふかした。
来年の1.4で棚橋から
ベルトをとって
防衛ロードを歩んでいけば
二年連続MVPもあり得るのではないか。
来年も楽しみである。
あと、
技能賞を獲得した中邑真輔は
新人賞以来の受賞ということで
毎回どの相手にも
好勝負、名勝負を
繰り広げているのに
受賞されていないのは驚きだ。
プロレス大賞にはないけど
個人的にあげたいのは
アクション賞とセクシー賞かな。
中邑の独特のクネクネムーヴ
変だけどなんかかっこいい、
セクシーと
思わせるムーヴだった。
真輔の技も素晴らしいけど
私が特に評価しているのが受け身。
特にラリアットの時とかは
世界一きれいな受け身をとる。
ぜひともね
レインメーカーの受け身を
とってほしい。
あ、レインメーカーくらったら
中邑負けるわ。
……
私は真輔ファンなので複雑だ。
でもみたい(笑)
来年のビジョンが
全く見えないので
楽しみである。
もう一個
来年からつくってほしい賞がある。
マイク賞か、
プロレス流行語大賞だ。
今年で言うと
マイク賞はCIMAだろう。
CIMAのラストランと
噂される今年、
ビッグマッチの
CIMAのマイクで幾度
しびれさせられたか。
CIMAのマイクは誰も真似できない。
ドラゲーにCIMAがいなくなったら
誰が中心にいるのか
これからのドラゲーは
CIMAがいなくなってからが
重要である。
まだ、いなくなるとは限らないが…
プロレス流行語大賞をあげるすれば
文句なしで、高橋裕二郎の
「これマジ!」だろう。
私も幾度となく拝借さしてもらった。
今年で裕二郎のキャラが定着
来年ももっと伸びてくれ。
これマジ!
私の願望としては
YOSHIHASHIがもっと主張して
誰かに噛みつく。
高橋広夢の成長か武者修行、
ナマハゲの凱旋帰国、
中邑の世界で防衛して
外国人を
いっぱい連れて帰ってきての
ユニット結成といったところか。
どこまで叶うかわからないが
楽しみである。
では、この辺で。
プロレスめっちゃ最高や。
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