所在地
京都府南丹市美山町樫原
河川名
由良川水系由良川
型式
重力式コンクリートダム
ゲート
放流管ゲート×3門
クレストゲート×3門
堤高
61.4m
堤頂長
305.0m
総貯水容量
2855万㎥
管理者
京都府
本体着工/完成年
1957/1961年
目的
洪水調節
発電
ダム湖名称
虹の湖
ダムカード配布場所
京都府大野ダム総合管理事務所
2015年12月12日 9:40 初訪問
それ以降も、何度か訪れているお気に入りのダム
大野ダムは、
由良川を堰き止めたダム
水は北上し、日本海に注ぐ
大野ダムは、
春は桜の名所でもある
ダムサイトから遊歩道を降りて行き、
右岸側から堤体やや正面(下流面)
ダムサイト
堤体上流面、右岸側
ダム湖は
『虹の湖』
虹の湖は、北桑田郡美山町(現在は南丹市)の推薦で、日本ダム湖百選に選ばれた
ダム湖湖畔にある
大野ダム公園
春は『桜まつり』が開催される
なかなか広い公園
夏☀️
天端
右岸から左端へ歩く
堤体下流面、右岸側より
ゲートから、ゲート下を見下ろす
話せば長くなるけど、
大野ダムは、戦前から計画されてた
(当時は、舞鶴の海軍への電力供給が目的だったかな)
戦争で中断されたけど、戦後(大きな台風とかの被害とかもあって)計画が見直されて、再開
(洪水調節と発電)
わかりやすく言うと、
日吉ダム(No.11)が桂川の亀岡市を守ってるのと同じような感じで、大野ダムは由良川の福知山市を守ってる(福知山市は洪水とかになると被害が甚大)
こう言えばわかりやすいかな??
まぁ、由良川流域を守るダム、ですな
オイラなんかが説明するより、ダムカードの裏面見た方がいいっすな
水少な!
左岸側より
秋🍁
喫茶店みたいな看板がいいよね👍
春は桜の名所だが、
秋は紅葉の名所らしい
大野ダムは建設前、水没地点の住民は強硬な反対運動を示していた…けど、それは当たり前だよね
故郷を失ってしまうんやもん
そうゆうダムはたくさんあります
1941年の計画構想から20年、戦後の本格的な計画構想が発表されてからは10年という長い年月経て、1961(昭和36)年5月に、大野ダムは完成
39戸39世帯の住民が移転を余儀なくされた、とか聞いたことあるけど、水没地点に田畑や山などを持ってた人とか、その地で酪農や椎茸栽培とかしてた、とか…いろいろと合わせると、350戸の農家が影響を受けた、とか
堤体は屈曲している
上空から見ると『への字』に曲がってる感じ
地盤の問題か何かかな?
ダム湖の虹の湖は、ブラックバス釣りが盛ん
ダム堤体の少し上流に、公園も整備されていて、市民の憩いの場、って感じで、いつ来てもダムに人がいる
冬☃️
このあたりは雪深い
めっちゃ雪深い
とにかく雪深い
🅿︎のとこの展望台から
↓



























