自由気ままなブログ

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自由気ままな一人旅を、淡々とゆるゆると投稿したり、何気ない日常を語ったり、ドラマや漫画について考察したり…

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どうもこんにちは。
前回に引き続き、SLAM DUNKの考察です。

前回お話しした通り、時系列はめちゃくちゃです(笑)
前回は三井と安西先生の過去シーンでしたが、今回は急に最後の方になります!



山王工業戦の後半です。



山王工業…言わずと知れたバスケの名門能代工業が題材となった高校である。
漫画上では、インターハイ3連覇中。
4連覇がかかっているのだ。
さらにここ数年の中でも、今年の山王工業は史上最強などと謳われていたのだ。
下級生の頃から活躍するPG深津、SF沢北、C河田という、超高校級プレイヤーが3人揃っているのだ。

そんな、日本の高校界の頂点に君臨する山王工業と、湘北は2回戦で早くも対戦することとなったのだ。

試合の大まかな流れとしては、

前半…三井を中心に湘北ペースで進む。山王は焦る様子は見せず、淡々とコンスタントに点を取り続けるもイマイチペースを掴めず、前半を山王工業2点ビハインドで終わる。

そして試合は後半、この時代には実際に能代工業でもお家芸とされていたゾーンプレスを繰り出してくるのだ。
ここで一気に突き放し、あっという間に60-36というスコアに。

そこでそのまま引き離されて終わってしまうかと思いきや、そこから湘北が怒涛の反撃を演じる。

これが大まかな流れだ。







今回はこの反撃に視点を当てる!







これが見事で、これは湘北メンバー全員で成し遂げたものなのだ。
だが、その中で敢えて立役者を挙げなさい…と言われればまず1番多いのが「桜木」ではないでしょうか?
彼がリバウンドで相手のリズムを崩し、湘北のリズムを作りました。
一方でその結果として実際に点を取って行ったのはやはりスタープレイヤーの三井と流川である。
「立役者はやはり三井だろ」「いやいや、何だかんだ流川だろ」「いやいや、縁の下で踏ん張ったゴリがいたからだろ」
などなど意見は色々出てきそうだ。

しかし、あまり陽の目を見ない人物が1人いるのだ。
もうお気づきだろう。






PG宮城リョータだ!







私は、実は山王工業反撃の一番の立役者は宮城だと思っている。
宮城のPGとしての良さって、どうしても漫画では伝わりにくい部分があるんですよね。


そんな、宮城の山王工業戦で最も好きなシーンが、最初のゾープレス突破までの流れです。





後半開始早々、山王工業はゾーンプレスを繰り出してきます。


赤木や高頭の反応から分かるように、もはや全国に知れ渡る山王工業の伝家の宝刀なのだ。

前線には日本トップクラスのガード深津・沢北・松本が立ち、ガードを徹底的に潰すディフェンスだ。

これに対して全く突破口が見つからず、宮城はフラストレーションが溜まり、オフェンスファールなども犯してしまう。


宮城と三井で運べないなら、流川とかも出てきてみんなで運べば良いのでは?
バスケ初心者でもそう思うだろう。


当然そう出るのだが。


その程度の発想で突破できるなら、有名になんてならない。伝家の宝刀などと称される訳もない。

3人前に出てきても運べないのだ。


止むを得ずタイムアウトを取る湘北。
宮城は自分を責めるような表情。
せっかくいいペースで進んでいたのに、自分のせいで一気にリズムが傾き、突破口も見えないのだ。


そこで木暮がさらに先生に提案する。
「安田を投入してみてはどうか?」と。

「ボール運びのできる安田を入れて、まずはプレス突破を」

木暮の考えは的を得ている。
まずはプレス突破しないと話にならないと。
宮城一人では運べるはずもなく、三井や流川も上がってきても運べないのだ。
ならばガードをさらに増やして、とにかく全員でボール運びをしようと。
会場の誰しもがそう思うだろう。



しかし、
ここで安西先生はとんでもない事を言い出す。

はっ???????

ち、血迷ったか安西先生?????

あ、貴方言ったじゃないですか?

「あきらめたらそこで…試合終了ですよ」とか何とか??

あ、あきらめるんですか??

ここで試合終了させるんですかーー??











冗談はさておき、



ベンチ「ボール運びはどうやって…?」
そりゃそんな反応にもなるわ。
3人がかりでもボール運べないのに、この期に及んでスタープレイヤーの三井と流川もボール運びはしないで前に走れよと。

どうすんの?
あの日本一の山王工業のゾープレスですよ?









すると、
安西先生はサラッと、さらに恐ろしいことを…

安西「決まってるでしょう」

















先生?
繰り返しますよ?

あの日本一の山王工業のゾープレスですよ?

さっきまで宮城・三井・流川の3人でも運べなかったんですよーー?









しかし、安西先生は何も勝負を捨てた訳でもない。

投げやりになった訳でもない。

一か八かの賭けに出た訳でもない。


ただ一つ…














宮城なら突破できる!

一人で!







…という信頼である!





相手は日本一の山王工業のゾープレス?

そりゃそうだ!

それがどうした?

日本一??






その程度の肩書きじゃあ、うちのポイントガードが突破できない理由にはならないな〜




こういうことである。


安西先生は、
宮城には日本一のゾープレスも一人で突破できる力があると!
信じているのである!

去年はあの海南の牧でさえ苦戦してたDF相手でも…


この局面で、
安西先生は、
神奈川No.1センター赤木でも、スーパースターの三井・流川でも、規格外の身体能力を持つ桜木でもなく、

全国ではほとんど名も知られない、
この168cmの小さなポイントガード宮城に、
全てを、全てを託したのである!




さっきまで頭の中がパンクしていた宮城は一変、

監督と仲間からの熱い信頼を受け、全てを託された男の表情は自信に満ち溢れている。

俺がやるしかない!
俺ならできる!
そんな表情である。



そして、湘北ボールとなる!


指示通り三井と流川はボール運びに参加せず前へ走る!
山王側コートには宮城一人だけが残る。


そして、宮城にボールが渡る。

もう全員前へ走っている。
誰もヘルプには来てくれない。


そして、

そして、安西先生の想定どおり、
宮城は日本一のPG深津をいとも鮮やかに抜き去る!

さっきまで全く突破できなかったゾープレスを、ここまでいとも鮮やかに突破するのだ。





沢北のヘルプが遅れたのもあるが、


これはやはり気持ちの問題である。


この場面、
誰しもが「宮城じゃだめだ」「他の奴に手伝わせろ」という発想になるだろう。
増してや、実際流川や三井が手伝おうとしてもダメだったのに。

でも、宮城も頭が空回りしていただけで、冷静になって、気持ちを吹っ切れば一人でも突破できる力があるのだと。
安西先生はそこまで宮城の事をしっかり理解してあげていたのだ。

ここで、「宮城はだめだ」ではなくて、
「お前ならできる!自分を信じろ!そして周りも宮城を信じてやってくれ!」
直接こう言った訳ではないが、
この場面はまさにこういう事である。


その後も、山王工業は幾度となくゾープレスを仕掛けるが、吹っ切れた宮城は日本一のゾープレスをことごとく突破していく!


選手がピンチの時に、救いの手を差し伸べるのではなく、選手の力量を知り尽くした上でお前ならやれると「信じてあげる」。これが安西先生がやった素晴らしいピンチの打開策である。

これは、スポーツだけでなく仕事においても言える事ではないかと思う。
部下が思うように仕事が進まない時、しょうがねーなと言って他の部下に手伝わせるのか、お前ならやれると引き続き一人でやらせるのか。もちろん内容にもよるが。
人は、お前ならやれると人から信頼されると、時に普段の何倍もの力を発揮することがある。
でもそれは、神様からの授かりものでも何でもなく、その人にもともと秘められた本当の力なのだ。
それを引き出してやる。
それができるのが良い監督であり、良い先輩であり、良い上司なのではないでしょうか?


話を戻すが、
宮城がゾープレスを一人でことごとく突破できたからこそ、湘北はこの後怒涛の追い上げができたのだ。
これを、宮城を使えない者扱いして、引き続き流川や三井にもボール運びを手伝わせていたら、この後の2人の爆発も無かったのではないか?

そういう意味で、この試合の真の立役者は宮城ということで私は評価をしたい。

どうもこんにちは。
最近スラムダンクをじっくり読み返してるアラサーです。


多分今でも、日本人でこの漫画の名前すら知らない…という方は少なくともいないはず!


桜木花道こと、バスケ素人の主人公がバスケを通して心技体と成長をしていく名漫画である。

この歳になって、改めて見ると、子供の頃には感じなかった事や、気づく点、グッと来る点が沢山あるものです。



私が個人的に好きなシーン、グッと来たシーンなどを、漫画の時系列は無視してランダムに投稿していこうと思います。




さて、では早速!















はい、もう言わずと知れた名シーンですよね!



多分、スラムダンク…名前は知ってるけどほとんど読んだ事ない…って人でもこの名言だけは知ってる!という人も多いだろう。それぐらい漫画屈指の有名な言葉であり名シーンとされてると思います。


しかし、私は子供の頃この名言について、こう感じてました。











「そんな言うほど素晴らしい名言か?」










そう、私はひねくれ者なのです。
いや、でもこれってありきたりじゃん…と。


割と普通にどのスポーツ漫画でも使われてそうな言葉な気がするんですよ。
要は「試合終了まで諦めんなよ!」って事でしょ?
これ、ふっつぅーうの言葉じゃね??
どこの監督も同じようなこと口癖のように言ってそう。
何でこんな、「知らない人はいない」みたいな神がかり的な名シーンとなってるんだろうか?
…と、子供の頃は分かりませんでした。







しかし、これが名シーンたる所以が今だと見えてくるんです。






まず1つ、
この言葉云々の前に、シチュエーションと、2人の関係に視点を向けます。




そう、安西先生は三井の監督でも、ましてや知り合いでも何でもなく、来賓客なのです。

言ってしまえば、全くの赤の他人。
そして、田岡監督のように三井を溺愛して自分の学校に推薦する気満々と言うわけでもなさそう。

この時は、上手い子がいるなー程度で見物していた事でしょう。


そんな安西先生のいる来賓席に、偶然ボールが飛んでいき、偶然三井がそこに突っ込んで、偶然安西先生の前で倒れ込んだのである。
全くの赤の他人同士が偶然、街で肩がぶつかったみたいなもんです。

このシチュエーションで、赤の他人の安西先生が、赤の他人の三井にあの言葉をかける。
これが1つポイントなのです!
監督でもチームメイトでもなく、赤の他人が偶然のシチュエーションで、彼を奮起させる。
これがグッとくるポイントなのです!







次に、もう一つのポイント。

それは、
その言葉…というか「言い回し」、そして言い方です。

もう一度例のシーン


「最後まで…希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」

“試合終了”

…いやいや、あと数秒あるじゃん。
あきらめても、試合は終了しないよ!

という屁理屈をつける事ができる言葉である。私のような心が汚れたアラサーには(笑)

でも、まだ中学生の純粋な三井は、この言葉を純粋にそのまま受け止めたであろう事がこの時の表情で分かる。


この一瞬だけ時が止まったようなこのタイミングで、安西先生は彼に究極の二つの選択肢を与えたのである。
「ここで試合終了させてしまうのか? まだ試合を続けるのか?」

勿論、三井は試合を続ける事を選択するのである。三井でなくても、ここで試合終了させようなんて発想は出てくるはずがない。

実は三井は、このシーンの一つ前のタイムアウトの時から、内心では既にもうあきらめてたのである。

はた目では自分で自分を奮起してまだ諦めてない風に装ってるが内心ではこんな気持ちだったのだ。
安西先生の理屈で言えば、もうここで試合は終了していたのだ。

そして、その後に例の来賓席に突っ込むシーンになる。
ここで、こんな三井に対して安西先生がさらに熱血込めて、
「頑張れー!!!! まだ諦めるなー!!!!」
なんて言っても、きっと三井の心には何も響かなかっただろう。
タイムアウトの時と同じように「はい!!!絶対勝ちまーす!!!」(正直、もう勝てないよ)
となってただけだろう。


しかし表面上だけ元気な三井に対して、
安西先生はそれを見透かしているかのように澄ました顔して、当たり前のようにサラッと言うのです。
「あきらめたらそこで試合終了だよ」って。

そして、「ほっほっほっ」と去って行くのである。

これが、三井の心を180度切り替えたのだ。
まだ試合終了してないじゃないか!


そう、
同じようなことを伝えるにも、言葉一つで実は相手に響く印象は全く変わるのである。
これは何もスポーツに限ったことではない。
我々は普段から、言葉というのはよく咀嚼して吟味してから口に乗せなければならない。
発する言葉一つで、相手への印象は180度変わる事でさえある。


このシーンは正にその典型的な例と言える。


安西先生が三井に伝えたかったのは、要は「諦めるな」。ただこれだけである。

でも、これをただ気合を入れて大声で「諦めるなー!!!!」と言うのか?
それとも、相手が赤の他人の中学生の純粋な子供という事も考慮した上で、落ち着いた口調でサラッと「あきらめたらそこで…試合終了だよ」と、つぶやくのか?

後者を選択した。
ここが安西先生の素晴らしいところであり魅力なのである。

そしてこれこそが真の名シーンたる所以なのだ!





平成も終わり令和となった今、未だに昭和チックに子供を気合と根性だけで怒鳴りつけて教育するという大人は少なくない。
もちろん、今の時代であってもそういう叱り方をしなければならない事だってある。
だが、全部が全部勢いで解決させようとするのは結局大人の妥協と自己満足なのである。
どうやったら、子供の気持ちに響くか?
それを考えて、時には怒鳴りつける、時には安西先生のようにサラッと心に響く言葉だけかけて本人に考えさせて去っていく。

こう言う事ができる人間に私もならなくてはな…と感じたのである。


とまぁこんな感じです。
ちょっと思い込みすぎな部分もあると思われる方もおられるかもしれません(笑)
…が、アラサーになって改めてこのシーンを見た私はこう感じました!

こんな感じに、またスラムダンクに関する考察を時折書いていこうと思います!



こんにちは!

本日は平日休みでしたので、近いながらも意外とちゃんと歩いたことのなかった、富山県の高岡市へとプチ一人旅に行ってきました!
 
北陸では、金沢などに比べればあまり観光地のイメージがない高岡ですが、これがこれが意外にも、金沢に勝らずとも大きくは劣らずの魅力溢れる街で驚きました!
 

↑Wikipedia掲載画像
高岡市とは、富山県西部の中心都市で、人口は17万人程で富山県第二の都市。石川県第二の都市小松は10万人、福井県は福井市以外に10万人を超える都市はなし。しかも高岡は平成で広域合併をしたわけでもなく、そこまで面積も広くなくて17万の人口で、近郊の射水市や砺波市なども都市圏に含んでおります。北陸三県の県庁所在地以外の都市では、頭一つ抜けて大きな街と言えるでしょう。
かつては、富山市と県庁所在地の座を争った程。今では富山市とは大きな差が開いてしまっているのは否めませんが。
もともと、この富山西部地方はどちらかといえば石川県=加賀国との結びつきの方が強く、富山県民でありながら、富山市より金沢市の方が好きで親近感を持ってる人が今でも多いんだとか。
その中でも特にこの高岡市は加賀藩二代当主前田利長が開いた都市という歴史もあり、金沢との結びつきが強いようです。
 
 
 
 
 
さて、スタートはそんな高岡の中心地の高岡駅から!
高岡と言えばまず、これですよね!


そう、高岡駅から出ている路面電車!
万葉線です!
車両はこんな昭和レトロなものから、↓近代的な最新車両まで様々。

 
高岡駅に着いたらちょうどいいタイミングでレトロな路面電車が来ましたので、慌ててスマホを取り出して撮影。
 

今回の目的地は全て徒歩で回れる所なので、そもそも路面電車には乗ろうかどうか正直迷っていたのですが、タイミング良くやってきて早急に出発するとのことで、悩む間も無くなんだか勢いでとりあえず乗車。


路面電車に馴染みのない土地の人間としては、車が行き交う道路の真ん中を走る電車の車窓というのがとても刺激的で、興奮するものです!
乗客はそれなりにいましたが、私の目の前が誰も座っておらず、このように動画撮影もできました!
この万葉線は、乗車の時に整理券をとり、そして降りる時に電光掲示板に表示される運賃をみてその料金を運賃箱に入れるという完全に路線バスと同じスタイル。
SuicaやICOCAなどICカードは使えませんので、事前に小銭は準備しておいた方が良いでしょう。
車内では両替はできますが、どうやら降りる時に両替機にお札を入れて、そしてその両替機は車掌さんがレバーのようなものを回してから小銭がジャラジャラと出てくる形式のようで少し時間がかかります。
なるべく車内で両替はしない方が良いのかもしれませんね。
さて、最初の目的地は「高岡大仏」!
車内放送では坂下という駅が高岡大仏の最寄りだとアナウンスがありましたので、坂下町の駅で降車。

 
 
 
ここで、駅で手に入れた街歩きマップなるものを一度広げます。
路面電車の坂下町駅から降りると高岡大仏は南東方面にすぐに見えてきます。
歩いて1〜2分でした。
ここは高岡駅から歩いても10分ほどでしょう。
奈良、鎌倉と並んで日本三大大仏とされているそうで、大変立派なものでした!
高岡は銅器製品の産地として名高く、国内シェアが90%を超えるんだそうで、この大仏はそれの象徴とも言えるのではないでしょうか。
 
さて、続いては少し来た道を戻り、坂下町駅の交差点を逆方向に向かうと、またすぐに見えてくるのが「土蔵造りの町並み」です。
 
土蔵造りの町並みが残るところでは定番のルーツですが、明治時代に大火で町が焼けてしまったことにより、同じことを繰り返さないようにと、防火建築として蔵造りの家が作られたということです。
いやー、でもこの土蔵造りの町並みは、隣県ですので流石に存在は知っていたのですが、正直あんまり期待はしてなかったというか、そういう家がポツポツある程度なんだろうなぁなんて思っていたんです。
これが、意外にもかなりの広範囲に広がって蔵造りの町並みが続いてるんです。
驚かされました!
ここはもっともっと有名になってもいいんではないかと本気で思いました。
PRが足りてない?だけで、川越の蔵造りの町並みにも負けてない素材だと本気で思いますよ!
このハイカラな雰囲気の町は本当に広範囲に続いており、圧巻です!
 
ちょっと小洒落たカフェなんかもあり、女性でも街歩きしていても飽きない事でしょう。
ガス灯なんかもいい味を出していますね!
 
高岡は仏壇でも有名な町!
ここのお店にはそれはそれは立派な仏壇が並んでおり、恐らく老舗なんでしょう。
そんな雰囲気がありました。
 
こんな資料館もあったり。
 
 
上は現役の富山銀行! 下は現役の高岡信用金庫!
これも蔵造りの町並みの一角にあり、町の雰囲気作りに貢献していると言える建造物でした。
 
 
 
さて蔵造りの町並みを散策し終えて、次は最初の地図で言うと左上あたりにある、「千年格子の家並み 金屋町」を目指したます。
蔵造りの町並みから歩いて10分程でした。


ここも、いい意味で私の期待を大きく裏切ってくれました!笑
同じく、ちょっと格子の家がポツポツある程度なんだろうなと思ってたら、こんなにも広範囲に続いているではありませんか!
この金屋町の石畳。高岡名産の銅板の破片が埋め込まれているそうです。
この金屋町は、こんにちの高岡の地場産業の基礎を築いた高岡鋳物発祥の地だそうです。400年の伝統が続く町だそうで、格子の家並みと石畳の道がマッチして大変美しいものです!
 
どの町家も切り妻造り、中二階建、平入り、袖壁があり、大屋根は桟瓦葺、軒は板貼り。中山道木曽路の宿場町の家造りに少し似ているような気がしました。
 
 
高岡鋳物資料館なるものもあります。
400年にわたる鋳物産業の歴史を背景に、由緒ある古文書や初期の鋳造技術を知ることのできる鋳物製品、多種多様な造型・鋳造道具など、数多くの資料が展示されており、大変興味深いものでした!
 
この金屋町には、こういう銅像がよく建てられていました!
銅器製品の産地ですからね!

 
 
そんなこんなで、蔵造りの町並みと金屋町が想像以上に見所がありすぎて、予定が狂ってしまい、一番定番どころの「瑞龍寺」に行く時間がなくなってしまいました…笑
 
まぁ隣県ですし、また来れば良いだけ!
今日は高岡の街中をゆったりと練り歩くだけの日となりました。
でも大変満足でございます。
高岡=観光地というイメージはあまりない人が多いでしょうが、これは本当に立派な観光都市です!
高岡はもっとPRすべきです絶対!
ただし、イマイチこの魅力に知名度がないのが、やはりすぐ近くに不動の観光都市の金沢があることで、薄れてしまってるのではないでしょうか。
古い町並み…という点では似通ってしまってますからね。
でも、こうやってじっくり練り歩くと、同じ古都でも、歴史は全然違います。
金沢に蔵造りの町並みはありませんし、金屋町の格子の町並みも、金沢のひがし茶屋街や主計街とはやはり趣が異なります。
金沢が加賀百万石のお武家の町なのに対し、高岡は工芸の町・ものづくりの町なのです。
そう言った視点で観光に訪れれば、高岡も金沢と対等に魅力を感じることのできる都市だと思います。
石川県民が言うんだから間違いありません!笑
 
 
 
さて、この蔵造りの町並みと金屋町以外でも、高岡の町を歩いていると、こう言った↑何気なく普通に歴史を感じる風情がある箇所が多数あります。
奥の深い町です。
かつては富山市と並ぶ大都市だったわけですから、そんじょそこらの北陸の5〜10万の中都市とは別格です。県庁所在地の3都市と同格なのです。
 
今日巡ったところは、全て徒歩圏内です!
高岡駅→高岡大仏=10分弱
高岡大仏→蔵造りの町並み=5分ぐらい
土蔵造りの町並み→金屋町=10分弱
金屋町→高岡駅=15〜20分
これをサッと見て回って90分、じっくり見て回って120〜150分といったところでしょうか。
 
 
今日は意外と知られていない北陸の都市高岡の魅力を発見できた貴重な貴重な休日でございました!
それではまた!
 
 

こんばんは!

本日はドライブで白川郷と五箇山へ行ってきました!
 
まずは、白川郷と五箇山の位置情報の基本です。

A=白川郷 岐阜県大野郡白川村
B=五箇山 富山県南砺市
 
名前はよく知ってるけど、どの辺にあるのかよく知らないっていう方は意外といらっしゃるんではないでしょうか?
 
白川郷は岐阜県ではありますが、ご覧の通りほぼ富山県です。
岐阜市より富山市や金沢市の方が遥かに近いです。
岐阜県ということで東海エリアと思われがちですが、東海北陸自動車道も開通してから金沢や富山から1時間弱で行けるほどになり、これはもう完全に北陸の観光圏と言って間違い無いでしょう。本当に八王子とか湘南辺りに住んでる人がちょっと新宿でも行ってくるかーぐらいの感覚です。
 
ですので、金沢住まいの私も、白川郷や五箇山はもはや「ちょこっとドライブに行ってくる」ぐらいの感覚で行くところなのであります。
しかし、意外と冬はあまり行ったことがなかったんです。
 

でも今年は雪も少ないので行ってみることにしたわけです。
 
まずは、白川郷。


やはり雪景色の合掌造りの家は大変に美しいものです。
 
気温が低いので、池は凍ってしまってますね❄️
これも山間部の気温の低い地域ならではの景色で、バックに合掌造りの家もあり大変に美しい絵です。
 
 
 

この池は凍っていませんでした。
この違いは何なんでしょうか?
いや、そもそもこれは池じゃなくて水田か!
でも、水質が大変よろしいので、このように合掌造りの家が水面に逆さに写っております。
とても美しい写真が撮れたなと自負している次第です(笑)
 
 
これは何やら人工的に凍らせてるようではありましたが、それでも気温の低いこの地域でないと出来ないものですよね。
本当に美しく、イマドキ「インスタ映え」ですね。
 
 
合掌集落とはあまり関係ないですが、こういう何気ない日本らしい風景もとても好きです。わびさびです。
 
金沢でお馴染みの雪吊りはここでも見られます。雪吊りと合掌造りというのも相性抜群です。
同じ雪国でも東北や北海道では雪吊りは見られません。せいぜい富山や福井など北陸エリアまでです。
すなわちこの白川郷も、岐阜県でありながらも限りなく北陸の文化圏に近いんだと感じさせられるものです。
 
しかし、この白川郷は、近年人気になり過ぎたせいもあってか、少し観光地化し過ぎてしまったのが残念ではあります。
もはやテーマパークっぽいんです。
いつ来ても人でごった返してて、当然外国人だらけで、大型観光バスが大量に来て団体客だらけで、当然そうなれば色々整備せざるを得ませんからね。
都会の人が喜びそうなカフェやお土産屋さんもたくさんできて、それはそれでいいんでしょうが、ひっそりとした秘境感が薄れてるんですよね…。
まぁその点は少し目をつぶっても、大変美しい景色であることには変わりないです。
 
そんなことを色々思いながら、飛騨牛コロッケで腹ごしらえ。
 
 
 
そして、今度は五箇山へ向かいます!
白川郷から五箇山は20分程ですが、五箇山は富山県になります。
そして五箇山という呼び名はこのエリアの総称のようなもので、実際には合掌造りの集落は幾つかに分かれています。
有名どころですと、
A=相倉合掌造り集落
B=菅沼合掌造り集落
ですね。
白川郷にはない秘境感を感じたかったので、今回は五箇山ICと目と鼻の先の菅沼合掌造り集落は通過して、相倉合掌造り集落を目指しました。
 


いやー、良いですね!
同じ合掌造り集落でも、白川郷とは大違い。
人が全然いませんし、何よりあまり除雪もされてない、この感じが如何にも秘境の日本の原風景と感じるものです。
本当に水の流れる音しかしない、静粛な空間で、大変に心が落ち着く所でした。
 
 
パッと見、白川郷と同じように見える合掌造りですが、よーく白川郷での写真と比較してみてください。
微妙に違いがあります。
 
①屋根の傾斜
↓上が五箇山、下が白川郷。
五箇山の雪は水分を多く含んでおり重い為、五箇山の屋根の方が白川郷よりも傾斜が少し急に造られてるものが多いとのこと。
 
②屋根の端の刈り方
↓上が五箇山、下が白川郷
五箇山は屋根の茅葺きの端が少し「丸く」刈られています。
比べて白川郷では、茅葺の端がきっちりと斜めに(屋根と逆傾斜に)切り揃えて作られています。
 
屋根の角度はお分かりいただけるでしょうが、刈り方は少しわかりにくいですかね…
 
冒頭では、白川郷と五箇山はほぼ同じ北陸観光圏の同じエリアだと申しましたが、やはり白川郷は岐阜県(飛騨の国)、五箇山は富山県(越中の国)と、異なる国だったわけでこのように建物にも違いが出てるんだそう。
合掌造りが多く造られた江戸時代末期、飛騨の国の白川郷は幕府の天領地でした。
一方、越中の国の五箇山は加賀藩が治めていた土地です。
この茅葺きの刈り方の違いについて、地元の方は、「白川郷は武士の力強さ、五箇山は加賀藩のたおやかさが表れている」と話しているそうです。
そう言った歴史により若干の異なる建物の作りに目を向けながら、白川郷と五箇山を巡るというのもなかなか面白いものです。

いやー、こんな茅葺屋根の真ん中から出窓が突き出てるものもあるんですね。
屋根の傾斜が緩い白川郷では多分見られなかったと思うんですよね。
やはり五箇山の屋根の傾斜はそれだけキツイ、だからこう言ったものも作れるということなのでしょうか?
 
 
合掌造りの最大の弱点はやはり火事になりやすいこと。
もう集落の至る所に放水銃が設置されています。
 
 

五箇山はやはり、白川郷よりもう少し積雪が多いですね。
そして、本当に人もまばらでこれぞ、the秘境と呼べるのではないでしょうか?
ひっそりとしたこの感じ。
そして普通に生活感があるところも、また良いものです。
 
 
 
 
全景撮影スポットなるものがあるようで、徒歩5分とのことなので登ってみることに。
 
なかなかの獣道。
本当にこの先にあるのか?と怖くなるほど。
 
でも登ってきた甲斐あり!
雪山のバックも相まって、五箇山の合掌造り集落の全景を見ることが出来ました!
よくパンフレットなどに載ってる写真は多分この場所から撮ってるんでしょうね。
大変美しいものです。
 
合掌造りとは反対側の普通の雪山。
これもまた美しいものですね。
やはり、秘境感を感じられるのは白川郷より五箇山です。
私はダントツで五箇山が好きです。
大勢で賑やかに楽しみたかったり、カフェやお買い物を楽しんだりthe観光を楽しみたいならアクセスもよい白川郷!
少数でまったりと秘境感を楽しみたければ五箇山をぜひ訪れてください。
当然どちらも行けるのであればそれに越したことはありません。
途中説明した建物の違いなども見たり、いろんな楽しみ方ができます。
 
それではまた!
しばらくはこんな感じに北陸エリアの放浪の旅の投稿になると思います。
 
 

こんにちは!

前回に続いて、青春18きっぷの旅、3日目です。

 

3日目最初は、中央西線の中津川の少し手前多治見駅からスタートで塩尻駅まで移動となります。

 

LineMap Chuo jp.png

↑wikipedia掲載画像

 

多治見から朝の6時ぐらいの電車に乗車。

余裕で座れるだろうと油断してたら、想像以上の乗車率の高さで驚き!

ぎりぎり滑り込みで席を確保したほど…。

それでも何とかこの快適シートの木曽川サイドの席を確保!

 


繰り返し繰り返しですが、本当にJR東海のこのシートは快適なものです。

 

 

 

 

 

回りはどうやら青春18きっぷ仲間だらけのようでした。

 

私の後ろの2人組なんかはかなりのマニアのようで、塩尻までの間ずーっと鉄道のこと、この地域の歴史のことなど永遠と話し合っていました。へーっと勉強になるようなことも多々あり、そういった会話に耳を傾けながらの鉄道旅というのもまた良いものです。

 

鉄道マニアとか一人旅するような人を、「寂しい奴」「陰キャ」「オタク」などと異端視するような層(ウェーイ系?に多い)って結構いますけど、それって大きな偏見だと思うんです。

まあ本当にちょっとそういう異端視されてもおかしくない変な人もいますが。

この2人のように純粋に好きなものに没頭して、たくさん勉強して知識豊富になり、そして気の合う仲間とこうして大好きなローカル線の中で楽しそうに知識の交換をし合ってさらに知識が広げている。本当に楽しそうなんですよ。良いものではありませんか。全然寂しい人でもないし、トーク力めちゃくちゃあるし、一人や少数でもどんな僻地でも行動できるのって素晴らしいじゃないですか。

大勢でウェーイって大騒ぎするだけが楽しい事ではありませんよ。

 


しかし、この木曽路というのは本当に美しいところです。

特徴としてはやはりこの異常な大きさの川の石ですよね。濃飛流紋岩って言うらしいですが。

険しい山脈に囲まれてますから、火山とかの関係でこういう大きな岩がたくさんあるんでしょうか?

 


この木曽川エリアは、年間通して気温が低く、降水量も多くて、そしてその雨水がこの巨大な濃飛流紋岩によってせき止められることで土壌の保水力がより高くなるので、立派な針葉樹が育成しやすいそうです。近世では「林業」でかなり栄えていた歴史があります。

鉄道がない江戸時代なんかはこの木曽川を船で下りながら材木を今の名古屋エリアへ運んでいたんだとか。

その後明治になっても林業はまだまだ活発で、鉄道が大いに潤ったそうです。

今も残る「赤沢森林鉄道」などは、そのかつての栄華の路線の一つ。この中央西線の路線だけでなく、いろんな方面に枝分かれに鉄道が張り巡らされていたんだそうです。そのほとんどが木材を運ぶ貨物路線でした。

しかし、最近では林業自体がかなり衰えてきて、今ではかつての栄華は失われているようです。

それでも、今でも木材の工場と思しきところは数多く沿線からでも見受けられます。

 

また、この辺りは旧中山道でかつては宿場町として栄えた町が続いており、今もその名残を残す町が多数あります。

中でも、奈良井宿・妻籠宿・馬籠宿あたりは観光地としても整備されていてとても美しいものです。

大学の頃に一度全て巡りましたが、江戸時代にタイムスリップしたかのようで本当に感動したのを覚えてます。

当時の写真残ってました!

上から、奈良井宿・妻籠宿・馬籠宿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には2つ目の妻籠宿が一番当時の面影を感じられて好きでしたね!

今回はゆっくり降り立ってる時間はありませんでしたが、また巡ってみたいものです。

本当に何気に歴史深いエリアなのですね木曽路は!

 

そんな木曽川の美しい景色と歴史に思いを馳せながら、電車に揺られること数時間、ちょっと開けてきたと思えばもう塩尻に到着。

ここからはJR東日本の管轄となり、雰囲気もガラッと変わります。「新宿方面」などという標識も出てきて、いよいよ首都圏に近づいてきたんだなと実感させられるものです。

 

てか、ここの駅そば屋の入口…狭すぎないか?

いやーほんとーに狭いですよこれ!笑

何でこんなことになったかなー? 

まあ大方、もともとはもっと広い入口だったけど、後から右のエレベータが作られて、押しやられたってとこでしょう。他にエレベータを作るスペースが無く。

でもバリアフリーのこのご時世、塩尻ほどの規模の駅にエレベータを設置しないわけにはいかず無理やり作ったんでしょうね。これはある意味名物なのでは?

 

さて、塩尻からは中央本線で甲府まで向かいます。

本来なら、一気に甲府まで行ってしまうところですが、あえて上諏訪駅で一度降車して電車を一本見送りました。

とは言っても改札は出ていません(笑)

わざわざ降りて駅のホームで30分も何をしてたんだと?

目的はこれ↓

 

 

 

 

 

 

なんとこの駅、ホームに足湯があるんですね。

 

 

行き交う電車を眺めながら、足湯なんてなかなか体験できませんよね。

風情があります!

 

長時間の電車旅で座り続けてるため、血流が悪くなった足には大変心地よいものです。

 

そんなひと休憩も終え、後続の甲府行きの電車に乗って甲府駅へ!

 

ここで、お昼ごはんです。

当然山梨県で冬のグルメと言えば、「ほうとう」ですよね!

お店は、「甲州ほうとう 小作 甲府駅前店」というところです。

中は囲炉裏などもあり非常に雰囲気の良いところです。

ここも一人掛け用の長いカウンター席のようなものがあり、一人でも入りやすいお店でした。

どうやら、「かぼちゃほうとう」というメニューがおすすめ人気メニューのようでした。

しかし、たまたま隣の人がそれを食べていたのですが、個人的にはちょっとかぼちゃが多すぎてくどそう…と思ってしまいました。

結局私が選んだのは「鴨肉ほうとう」でした。

単純にこれが一番美味しそうだったからです。鍋と言えばやはり鴨肉が極上でしょう。

 

 

 

 

 

 

昼間っからビール!

これも鉄道旅の醍醐味ですね!

誰にも気遣わず、運転の心配もせず、お酒を飲んで、最高のひとときでございます。

 

しかし食べてみると、なんと、この「鴨肉ほうとう」であっても、そこそこのサイズのかぼちゃが入っているではありませんか。

 

 

 

どうやらほうとう=かぼちゃが入っている…だそうで、なんだ、結局かぼちゃも味わえるんだと。

何だか得した気分!笑

とても良い店でした!

 

さて、腹ごしらえも済んだところで、今度はいよいよ身延線で甲府駅から富士駅に向かいます。

鉄道路線図 JR身延線.svg

↑wikipediaより掲載

 

身延線のシートはこんな感じ。

 

 

まぁJR東海のシートには見劣りしますが、これがスタンダードな普通の田舎のボックスシートでしょう。

JR東海のシートが異常なだけです。

 

ここの路線の売りは何といっても富士山です!

↑御覧の通り富士山の裾野を縫うように走っていく路線です。

まず最初、甲府盆地辺りから見える富士山はこんなもんです。

 

 

 

これもこれで美しいものです。

 

しかし、途中は結構低い山に囲まれている区間で、実質富士宮あたりまではほとんど富士山は拝めません。

ここは予想外ではありましたが、それでも途中の川などはさすが富士山のふもとだけあって大変美しく、

それなりに車窓も楽しめるものでございました。

 

 

 

 

 

 

 

そして富士宮に来てからのこの景色!

 

まさに絶景の一言!

富士山は本当に美しい!

東京や甲府や静岡市とかから見たぐらいで「富士山を拝んだ」なんて言ってはいけませんね。

この本当に裾野まで全部拝んで初めて、「富士山を拝んだ」と言えるのではないでしょうか。

 

こんなに美しい曲線の山って、世界に他にあるんでしょうか?

日本が世界に誇る山です!

 

これは、ここに住んでる人も「富士宮市」とか「富士市」とか名乗りたくもなりますよ!

本当に美しいです。

新年の富士山は大変縁起が良いものです。

 

そして、身延線終点の富士駅からは東海道線で沼津へ移動。

本日はここまで。

明日からはいよいよ首都圏です!

 

それでは、また次回…