草刈りは草刈り機でやるのが速い。
今回のメインテーマは草刈り機を使って作業道を作ることです。
なぜ作業道を作るのか。
除草剤を庭の周囲から撒いても真ん中まで届かない。
庭の真ん中を横切る作業道をつくり、その両側に散布すれば庭全体をカバーできると考えました。
いとこにエンジン式草刈り機を借りて出動です。
20年ぶりの草刈り機。
ひもを勢いよく引くと、エンジンがバリバリと小気味よい音を響かせる。
まず猫車(一輪車)の運搬道を作る。
刈られた草を猫車に乗せて運べるように、あらかじめ運搬道を作ります。
予定の区域は、セイタカアワダチソウ や ススキなどの刈りやすい草が占めている。
草丈が高いので上半分、下半分に分けてカットする。
草がなぎ倒され、みるみる地面が現れる。
気持ちいい
半時間ぐらいで立派な運搬道が完成。
つづいて本命の作業道を拓く。
作業道を作るのは運搬道のように容易ではなかった。
あちこちでイバラの枝が茂みの中に食い込んでいたからだ。
どれほど時間と労力が要るのか予想できなくて、気が重い。
まあ考えるのは行動を起こしてからにしよう。
内庭の真ん中を南北に貫く作業道を作ります。
まずは草刈り機でできるところまでやってみる。
気持ちよく刈れるのは少しだけ。
すぐにイバラにぶち当たる。
外をおおう細い枝は草刈り機の刃が当たるだけで飛ぶが、
内側のより太い枝(↓)は、草刈り機ではうまく刈れない。
結局草刈り機とハサミを交互に使いながら地道に進んだ。
トゲが絡みやすいので短く刻む。
手間がかかる。
しかし時おり振り返ると、少しずつ道が延長していくのがわかる。
やる気が出る。




