夏にむけて、そして、今、旬の新玉ねぎを使った簡単過ぎる料理。玉ねぎをスライスして、水にさらす。玉ねぎに鰹節かけて醤油をかける。出来上がり。これが甘くて美味しかった。醤油とおかか玉ねぎには合うよ。
大拙に出会えて良かった。前の仕事場にあった本を読んだ。西田幾太郎の純粋経験と類似していると思ってた。『大拙と幾太郎』と云う本でなるほどと思った。大拙は西洋に禅を広めた。アメリカにおけるキャピタリズムが日本における士農工商と違わないと思ったらしい。『怒りの葡萄』を自由の国アメリカに見出した。幾太郎は西洋に行かなかったが、西洋哲学に詳しかった。そして今日、西洋哲学と東洋哲学が混ざった思想がはじまった。何の知識も持ってない私は、知識の豊富な文献学者とは違う思想形態。10才から14才にかけて自分なりに考え、ライプニッツと似てると言われたものだったが今、それを乗り越えた思想だったといえる。稚拙な文章であったが。グローバル社会という背景がみえる。
沖縄のサンシンと私の三味線は開放弦の調律が同じだった!びっくり。地唄三味線は犬が犠牲になっているのでやりたくなかったけど、琴やっているので仕方なしにやってました。昔、とても上達が早くて三味線で受験すれば、と言われました。が、今、まったく駄目です。琴の方がまし。サンシンをみて、手にとって、また三味線やりたくなってます。多分へたくそで、なんじゃこりゃ。って感じ。因みにサンシンと三味線は棹の長さ、糸、皮、手や水牛の角で弾くのとバチで弾くのとで音色音域などや旋律が違います。