木曜日だけのカフェサロン

C'CHEEK(くちいく)


その目的の一つ

BLW(Baby led weaning)"赤ちゃん主導の離乳食"

を知ってもらうこと


理由は

自分の娘が離乳期だったころ

悩んでいた私を救ってくれたのがBLWだったんです


BLWは、イギリス式の離乳食の与え方で

アイルランドに住んでいる友人のインスタグラムで知りました。


従来式の離乳食の与え方しか知らない私は、はじめは驚愕。

そんなザックリで大丈夫なの?

と疑心暗鬼でしたが、当時離乳食中期だった娘に実践したところ、


娘も楽しそう

私も気分が楽になりました


栄養学的、口育的にみるとどうか?

まだまだ異論はあり、日々常識は変化する中、何が正しいかなんて言えません


でも、一度

日本で常識とされる従来式の離乳食を客観的にみてほしい


栄養だけでなく、いろんな視点から離乳食を考えてほしい


一つの方法に固執せず、いろんな選択肢があることをこれから離乳期を迎える赤ちゃんをお持ちのお母さん、お父さんたち、お家の方に知ってもらいたい


実際、歯医医院では

口腔機能発達不全症という病名ができ、離乳期からの口の発育のサポートの必要性が懸念されてきています。

でも、まだまだ離乳食=口の成長と結びつく指導は行き届いておらず、


口の発達不全

顔貌の変化

アレルギー症状

などなど

様々な健康上の問題が現在のこどもたちに降りかかってくるでしょう


歯科衛生士として

1人の母親として

こどもの健康のために


赤ちゃんの個性、意欲、家庭環境、お母さん、お父さんの気持ちなどを受け入れた上で


それぞれのご家庭の答えを一緒に見つけていけたらと思います。