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dkharagutiのブログ

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このブログでは

高齢者施設やターミナル病棟での緩和ケア体験をお話しし

あなたの身近な方への緩和ケアのヒントにしていただける様なことを書いていきたいと思います。

 

わたしは、2007年頃から2015年まで

青森県弘前市のグループホーム薫風舎さんで

毎週日曜日、エステティシャンによる緩和ケアを行っていました。

ハンドケア、フットケア、全身経絡ボディケアなどです。

 

こういった取り組みは

フランスをはじめ、スウェーデン、フィンランド、アメリカなど

高齢化が進み、ストレス社会である先進国で

世界的な広がりを見せています。

 

特に、エステティシャンによるフットケアはとても重要です。

足浴、清拭、消毒、観察、爪の中の角質除去、削る、整える、角質肥厚ケア、下肢トリートメントなど

が基本技術です。

 

高齢者の場合、爪の異常や足指の変形などで歩行が不安定になり、

転倒の危険につながっていることが多いのです。

 

高齢者は体の柔軟性が失われて、視力や握力が低下し、足に手が届かず、自分で爪を切ることが

困難な方が多いのです。

 

白癬症の爪は

自分で切るのが一層難しくなります。

 

その結果、歩きにくい、靴が当たって痛い、足の指に力が入らず不安定になるなどして

転びやすくなります。

 

痛みのために外出がおっくうになり、

うつ傾向、認知症の進行などを生み出すことにもなります。

 

 

もし、あなたのお母さまやお父様が、

爪切りにお困りでしたら、

あなたは、どうなさっていますか?

 

そうですか。

お風呂上がりに爪切って上げていらっしゃるんですね。

すばらしいです!!

 

まずはお風呂やフットバスで

私の爪や、皮膚を柔らかくするのが良いですもんね。

 

え、、普通の爪切りだと切りにくい爪があるんですね。

爪が厚くて混濁した色の小指側の爪を、どうしようっかって悩んでいるのね〜

 

厚い爪は普通の爪切りだと、切りにくいですよね。

爪用のやすりありますので、それも用意しておくと良いと思います。

 

フットケアって?とか、やすりって?とか、今一つわからないという方。

大丈夫です。

遠慮なく、私のサロンへ電話か お越しくださるか

メールください。

 

お越しになれない方は

ZOOMにて30分無料でご相談承っております。

 

まずはこちらのメールアドレスへ

本名、連絡先のメールか携帯番号、フットケア相談などを記入して

dkharaguti @gmail.comまで

ご連絡くださいませ。

 

 

私の母は、93歳で一人暮らししています。

この頃めっきり、転びやすくなっています。

足の爪の異常があり、切るのが大変だと言っています。

もしかして、ちゃんフットケアしてあげていたら転ばなかったと反省しています。

来月、帰省して、母のフットケアをしなくてはと思っています。

 

この、ブログでは、実際に私が、グループホームで行っていた

エステティシャンによる緩和ケアの体験をお話ししていきたいと思います。

それでは、次回またお会いするのを楽しみにしております。