昨年に1:22:38という自己ベストを出せたぎふ清流ハーフマラソンに二年連続出場。
昨年の思い出を武器に、今シーズンの集大成としてシーズンラストラン。
二年連続出場というと、高槻ハーフマラソンに奈良マラソン。いずれも昨年のタイムを上回っていたので今回も自己ベストを狙うことに
走る前から結構自分にプレッシャーをかけていたみたいで、なんか心臓の鼓動が変
いざスタート!このコースは初めの5kmと13km以降が下りで、後は緩やかな上り。好タイムを狙えるコースですが、この時期なので、天気が不運だととにかく暑い。
この日は21℃でゴール前でも23℃くらいかな。気温は上々。直射日光はさすがに暑い
初めの5kmのラップは19:18。昨年とほぼ同じ。4kmの折り返し手前でトップのマサシ、少し空いて藤原新に川内優輝たちトップランナーとすれ違う。早いなあ
去年と負けず劣らずの体の軽さだったけど、怖いもの知らずの突っ込みモチベーションは去年の方が上かな。
10kmの通過は19:41とまずまず、15kmでも19:49。トータルでも58分台で入れた。これはチャンスか?と思ったらそんなうまいこと行きません。
心臓にも異変が。。16km通過時点であと5kmも。。なんて考えた瞬間に心が負けました。4:06/kmくらいまでラップが落ち込み、20km通過が20:32
ラスト1kmもまったく力が出ず、4:25を刻み。。。
ゴールしてみれば1:23:43
ベストには1分以上及ばず。。前回の淀川ハーフよりも30秒遅くなってしまった。
悔いの残るラストランになってしまった。
でも昨年と違い、ハーフでは疲労が翌日に残らなくなってきた。確実に身体は強くなってるはず!あとはレース中のバテと果敢に戦える強い心をつけなくては
既に来期の申し込みは始まっている
この夏はスピードもスタミナもまんべんなく付けるぞー