小さな光を辿って
 (わずかな可能性を感じ)
僕らが何処へゆこうとも
 (どんなことがあっても)
確かなことがあるとすれば
(確実なことがあるとすれば)
きっと揺るぎない愛する思い
(この愛情(友情)は永遠に続けよう)
ここまでずっと歩いてきたね
(ここまでずっと仲良くしてきた)
2人しるしたいろんな足跡
(二人で今まで楽しかった記憶)
何があっても平気と思ってたのに
(どんな事があっても2人の愛情(友情)は途切れないだろう)
夢の話をしてくれた君は
(この未来の出来事を話したあなたは)
酷く輝いて
(とても楽しみにしていた)
今の僕にできることと言えばそっと見守ること
(今の僕はそれを見守ることしたできなかった)
再び会えると信じて
(この未来の出来事が、私たちとあなたは会えなくなった)
僕らは今日も願うだろう
(今もあなたとわたし会えることを願ってる)
確かなことがあるとすれば
(確実なことがあるとすれば)
それは変わらない愛する思い
(貴方がこの出来事に、よってあなたと会えないかもしれないが、ずっとどんな事があっても愛し続けるから)
複雑すぎて絡まっていた
(どんなに難しいことがあっても)
日常の中全てのことから
(あなたとともに一緒にやってきたこと)
君はいつでも目をそらさずにいたね
(どんな事があっても一生懸命頑張ってきた)
今頃になって
(あなたと別れてから)
やっと気づいた
(このことを)
ツヨク存在意味を
(あなたと別れてからもしっかり生きていく事を)
逃げ道ばかり探してた僕の
(あなたと別れてからこの運命を避けるように自分で思ってしまった)
胸にガツンときた
(もう一度頑張ろうと思い始めた)
静かに流れる月日は
(こんなに辛いことや悲しいことがあっても時間は関係なくすぎてゆく)
僕らをいつも癒すだろう
(わたしとあなたは寂しくなってゆく)
恐ることは何一つないから
(あなたと別れてから酷く悲しみ寂しくこの人生を嫌になったが、もうこの運命を受け入れる)
時に迷ったりつまづいても
(これからは迷ったりつまづいても)
時に悲しくて泣いたりしても
(時時、あなたと別れた事が悲しくなったり泣いたりしても)
君がどこかで微笑んで
(貴方が違う世界で楽しんでくれるのならば)
いてくれるならそれでいいから
(私はそれだけでも嬉しい)
と思います。
これは私があなたと違う道を進み会えなくなって悲しくなって言った物語をさしていると思います。そして精神がおかしくなり酷く悲しくなったがある時、貴方が楽しいのであれば、僕はどうなっても構わないということです。
以上
多分Every Little Thingで、五十嵐が在籍した最後のシングルとなり作詞した持田香織はどのようなことを思っていたのか分からないが、作詞作曲全てを担当していた五十嵐充が脱退してこの後、どうすればいいのかと悩んでいたそうです。但し、この時は、持田香織は、五十嵐が脱退することは分からなかったそうです。(本当だと思いますが、この詞にEvery Little Thingの、悩みが当てはまりすぎてます)