アルゼンチンの勝利を紐どく
フランス対アルゼンチンの決勝戦です。W杯決勝は3対3からPK戦で4-2でアルゼンチンが勝利しました。ここで前回のコレクティブと個から勝利をヒモ解いてみます。前半戦アルゼンチンはフランスのエムバぺをコレクティブ(共有動作)で動きにくいようにしました。数人でのシバリが功を奏し、メッシの個の活躍により2ー0となったのです。後半戦になると俄然エムバペが行動を起こしました。PKを皮切りに2得点をあげて、90分終えてみるとなんと2ー2の同点です。 お互いのコレクティブと個の戦いで、その後も両者譲らず1点ずつ加点し、そしてPK戦にもつれました。このPK戦で4対2でアルゼンチンが勝利ました。最後のPK戦こそ個の力の差ではないでしょうか。Gキーパーの力も元より、ネットを揺らしたアルゼンチンの4点がそうです。これは偶然ではないのです。クロアチアと日本戦を見ればよくわかります。アルゼンチンもクロアチアも1日ならず<1年>の長ではないでしょうか。 パワープレゼンター代表 (メッシもエムバぺもスゴイ!!)