奇跡の水 その2 (再)
2019年8月25日ブログに掲載しました。子供が難病になり大学病院に入院しました。医者数人相手の面談で,転移の恐れがあるので腫瘍のある足を切断したほうが命の危険が少ないと述べられました。我々夫婦は絶句しました。僅か4歳の子供が片足になるその不憫さ・・・私は本当に代わってあげたかった。色々な質問をしたのち私は決断しました。足を落とさずに治療してください。それで転移して死んでも私の責任ですと申しあげた。 そして奇跡の水を得るため青森へ! 広島から新幹線で東京へ、東北線で仙台で一泊し(まだ東北新幹線が無い時代)翌日に青森駅の三つ手前の確か無人駅でした。そこからタクシーで、降り立った処はなんと広大な!先が見渡せない位の広さです。すぐ高校があり(団体が経営している学校法人です)神道の宗教法人で色々な施設がありました。事務所に通され女性が応対されました。こちらは水を貰いに来ただけでしたが、女性は水を差し上げるには先ずこの宗教法人に加入されなければなりませんとの事でした。宗教嫌いの私は逡巡(しゅんじゅん)しておりましたら女性が、息子さんを助けたいんでしょ!この一言で私はペンをとりました。僅かな加入金を収め手続きを終えてから女性が、広島から来られたんですね広島にも支部があります。えー!次回からお水は広島支部で貰ってください。えーー!! おちがありましたが、広大な一部を見学しました。なんでも先代の教祖が神の啓示を受け色々な現象を賜ったと申しておりました。このような話はよく耳にするので私は素直に理解できます。 [同じ青森で 青森の神様(木村藤子)が有名です]私はあの時青森に来て良かったと本当に思いました。家に帰りその日から家族全員で手を合わせて息子に水を飲ませ患部にもあてました。毎日です。1回目の手術を行い、その後数年かけて数回手術を行いました。即完治という奇跡は起こら なかったが、医療の力と水のお蔭で30年後も転移する事なく(足の一部が少し短いが)元気でおります。何よりも家族の結束があった事が良かったです。 そのような意味でも奇跡の水だったと思います。 パワープレゼンター 代表 (奇跡の水は自分達の心にもあるかも)