こんにちは!
古都で働くSEことWingです。
当ブログでは、主にパソコンやインターネットの初心者並びに
インターネット検索をもっと活用したい企業の方々を対象とした記事を書いています。
ちょっと前の話ですが、某国の検索エンジンであるBaidu(百度)の会社が提供する文字変換ソフト「Baidu IME」のAndroid版「Shimeji」で、
変換した文字を中国国内のサーバに送信しているというニュースが
放送されました。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/26/news056.html
(出典:ITメディア社)
ネット上では、
「やばい!某国の会社は大丈夫か!?」
「被害はでているのか?」
という声が上がっています。
ここで、SE的に考えてみたいのですが、
・仮にカード番号やID、パスワードを変換候補として登録している場合はヤバイかも。
例)WINGのカード ⇒9999と変換登録しておく。
・英数字入力でベタで入力したものは送信されない。
・一般的な文字変換が送られたとしても別に怖くはない。
ということで、怖いのは一番上の例です。
ただ、そのようなショートカット変換をどれだけの人が登録している
かわからないので、ある一面から見るとそこまで心配する必要は
ないかと私は考えています。
おそらく、某国ということと送られる先がクラウド環境ということが、
怪しさを倍増させているのではないかと考えています。
インターネットの世界に出ると非常に便利ですが、一方で、
良くないことを企む輩もいることなので、便利さのメリットも享受しつつ
デメリットもしっかりと考えるようにしたいものです。
もし興味がある方はメッセージを頂けると幸いです。







