この3連休に1月受験の学校もあるようですね。受験生ファミリーの皆様、本当にお疲れ様です。ベストを尽くしていただければと思います。

さて、今回は中高一貫校の負のイメージとして言われる『中だるみ』ですが、そんなことは無縁だと思わせてくれるエピソードを一つ紹介します。
東京の進学校で有名な海城中学の話だそうです。


海城へ進学したあるお子様、中学では成績は下降線をたどり、中2の終わりには先生から高校進学が危ういと言われたそうです。
すると同様に危うい成績の生徒が集められ「今までの怠惰な行いを反省し、死にものぐるいで頑張ります」と校長の前で署名させられたそうです。
その後、生徒たちは文字通り必死に勉強し、結局全員進学出来たそうです。

このエピソード、一見厳しそうですが、よく考えたら実はすごく面倒見が良い対応だと思いました。

校長先生もひと肌脱いで、みなで生徒を引き上げるというイメージですね。
元々中学受験で海城中学に入学できる素地のあるお子様ですから、頑張ればどうにかなりますし、それを校長先生に署名させて勉強させる、こういうやり方は、なかなか公立中学ではできないかもしれないですね。
どことなく型破り的な感じもしました。
当然、同じレベルの生徒たちは切磋琢磨したでしょう。
やるべき時には猛烈にやらせる、そういうことがフリーハンドでできる良さも私立中学にはあるのかなと思いました。

海城中学に関する参考ページです。



生徒さんの受け答え、賢そうで驚きです。
しっかりしてますね。


今回は以上です。
ありがとうございました。

昨年の夏から高校野球にハマった私ですが、

強豪校はすごいですね。



社会人のおじさんからすると、例えば愛工大名電での寮生活の3年間はむしろ非現実的な夢のような時間ですよね。
仲間と寝食をともにして甲子園、日本一に挑むためだけの時間。
本当に羨ましい限りです。

そして、この愛工大名電も中高一貫校で、特進コースもあるみたいですね。
中学受験に挑むお子様もいらっしゃるでしょう。
自分の通う学校の同級生が甲子園を目指してがんばっている、
それも中々体験できない貴重な経験かと思います。


それにしても、高校野球、また次の大会が待ち遠しいです。

今回は以上です。
ありがとうございました。




期間は1月4日(火)午前10時から1月25日(火)午後3時までとの事。
これは行かねば。
ちなみに個人的には、吉野家より松屋派です。

【追記】
補足します。
このままだと、あまりにしょうもない投稿になってしまうので…。
我が家の中学受験の時は共働き世帯でありましたので、子どもは日能研がある日はお弁当を買って食べてもらって、日能研が無い日は私が松屋で牛めしを買って帰り、二人で速攻食べてすぐ勉強というのが定番でした。
私が子どものためにやる事と言えば、教えるというより、伴走するコーチみたいなポジションで見守りました、ひたすらに。
できる限り勉強しやすいように、スケジュール管理から必要なテキストの用意、丸付け、暗記科目のチェックマン役などなど。
という訳で、共働き世帯の中学受験には松屋は欠かせない存在でした。
我が家の定番なんです。
まさに『みんなの食卓でありたい、ま、つ、や』
ですね。


今回は以上です。ありがとうございました。