久しぶりの中学受験ネタです。
今回は中学受験、併願作戦を振り返ります。
※以下の内容は最難関校向けではありません。
ボリュームゾーン、中堅から難関までのお子様向けの内容です。
あらかじめご承知おき下さいね。
受験校を選ぶ際に、併願予定の組み方、どこを受けるか、かなり悩まれると思います。
我が家の場合を一つのケースにして、少し感想と言うか、実感をまとめていきたいと思います。
まず受験雑誌や指南書にある併願作戦はあまり参考になりませんでした。
やはり自分でそれぞれのご家庭の事情を考えながら悩むしかないのではないでしょうか?

※画像は借り物(イメージ)です。
我が家のやり方だと、
①まず自宅から通える範囲の学校に絞りこむ。
②志望校を自分の子供の持ち偏差値と相談して絞る。
③その中で我が子との相性を考える。
この3ステップですね。
相性については、日能研であれば電話帳みたいな銀色の過去問があるので、パラパラめくりながら難易度を見て、我が子のとの相性を見ます。
相性の良い学校をうまく組み合わせて、午前午後あれこれ考えて悩んで決定していくというような感じです。
実際の我が家のケースで言いますと、
1日の午後受験校(やや遠い学校でしたが)通っても良いと思える学校に合格できたのは精神的に楽になりました。
幸い我が家は1日の午前でも合格できていましたが、早めに所謂滑り止め校に合格することが後半の受験を攻めの受験にするために大事なポイントかと思います。
手元にある有名な受験業界のカリスマ先生著作に併願作戦の掲載がありまして、4日に滑り止め校の3回目募集に受験するシミュレーションですが、そんなの我が家では無理な話です。
4日まで落ちてたら正常な精神状態じゃないですし、子供もクタクタですよ。
我が家的には都立中高一貫校との併願も、体力的、精神的に厳しいと思います。
二兎を〜になりそう。
あとは、繰り返しになりますが、受験校の問題との相性考えることが超超重要です。
全く相性が合わない方向を望んでいてはダメで、逆に偏差値が我が子の持ち偏差値より高くても、相性がいい学校なら、かなり狙えると思います。
【実録我が家の受験併願作戦】
1日 午前第一志望 合格・午後第二志望 合格


