久しぶりのブログ記事投稿であります!


このところ忙しかったのですが、

6月に入って特に忙しかったです。


毎日朝早く仕事に出かけることになり、

夕方もなるべく早く帰ってきて子供のご飯の支度、

その後、職場のパソコンに遠隔でつないで仕事の続き。

本当に忙しかったです。



ぜんぜん余談ですが、

6月に入り、少し体重を気にしまして、健康診断が来月ありますし、ちょっとhealthyな生活にしましたら、早速6kg級痩せました。

体が軽くなると快適ですね。

私の体型はやや身長が高いくらいで、あとは平均的なのですが、絞れたシックスパックな訳ではなく、そういう体型に鍛える機会もあまりないので、ちょっとしばらくはhealthy生活を続けたいと思います。


さてさて、子供の様子ですが、

学校にはずいぶん馴染んで、中間テストも終わり、今度は期末テストに向けて頑張っているところです。

部活もはじまり、体育会系の部活で、こういうご時世ですが徐々に始まり、楽しくやっているようです。


休みの日も私は家の片付けなどで終わりますが、合間を縫って部活で必要な物品を子供と買いに行きました。

子供と色々ゆっくり話しましたが、中学校はやはりなかなか優秀な友達が多いようです。

切磋琢磨できる環境にいられることを大変嬉しく思いました。


なお、今のところ成績は本当に平均という感じで、英語だけが一桁ということで良いスタートができたようです。

とりあえず今のところ、英語と数学以外はぼちぼちでいいよと言ってあります。


なお、現状は、英語がやはり授業の進みがものすごく早く、噂の検定外教科書『new treasure』を使ってることもあり、そろそろ私のフォローも入れて行こうかなというところです。


中学校に入ると本当に毎日が慌ただしく、これから中学受験する皆さんは合格目指して、今は辛いと思いますが、中学校生活が始まると辛いとかなんとかより、本当に忙しくなると思っておいて良いでしょう。

そんなこんなで久しぶりのブログ記事投稿でした。


今回は以上です。

ありがとうございました。


そろそろ中学受験で失敗したエピソードをネタにしましょうかね。

新たなシリーズ《失敗エピソード》です。


まずは社会で、夏休みになんとなくノートに日本地図を書いて重要事項まとめる、いわゆるノート作りを始めてしまいました。

子どもも満更じゃなかったので、しかも歴史まで始めてしまって(苦笑)。

歴史は年表をノートにまとめて、いわゆる昔の菅野祐孝の日本史立体パネルのノートみたいなことをやってやろうと試みて。





結局、かなり時間をロスしました。

完成したノートもあんまり活用できませんでしたし。

中学受験でノート作りはほとんど意味がありませんかね。

日能研生であればメモリーチェックをしっかりやって、後は栄冠への道の基本問題であるとか、そういったものをガンガン解いて知識をつけた方が良いでしょう。

もちろん受験予定校の傾向に合わせて、社会の勉強自体がほどほどでよければ、社会は本当にほどほどでいいです。

我が家の受験校は細かな知識は少なめで、いわゆる社会問題を考察してその場で考えるような、そういうタイプの問題の出題比率が高かったので、結局社会の勉強はほとんどやらずに、毎回過去問題で合格点を超えていました。

もちろん日能研でも授業は受けていません。

途中から自主休校してました(苦笑)。

(おかげで日能研の社会のテストは悪かったです。でも受験校と傾向がまるで違うので気にしませんでした。)


我が家の場合は特殊な例かもしれませんが、基本的に社会のノート作りは、まあどんな場合でも(受験校がどんな学校であっても)不要ではないでしょうか。


今回は以上です。

ありがとうございました。

またまた中学受験のネタを取り扱います。


今回は個別指導の体験談で、ペったくんの成績が上昇トレンドに入ったきっかけについてです。

当時を振り返ると、ターニングポイントは親塾を止めた時にありますかね。

4年生から始めた日能研ですが、最初の一年間は私がつきっきりで指導しました。

よくあるケースの通り、厳しく指導し、時に大ケンカでした。

今思えば4年生の育成テストなんて、算数くらいであとの科目は程々でやり過ごせば良かったのですが、その当時は、それこそ血眼で全科目高得点を狙い(在籍クラスアップのことあったため)ずいぶんと今思えば過剰に厳しい指導をしていたと思います。

5年半ばまでそのような状況でしたが、ある時に親が教えるよりお兄さんのような指導者が子どもに寄り添いながらの方が、子どももやりやすいのではないかと思いました。

子どもは年上のお兄さんによく懐くタイプだったのです。

肉親が指導することの限界をそもそも感じておりましたので、それならばと親塾を止めることにしました。親塾の店じまいです。


それから自宅から通うことができる範囲で個別指導塾をあたりました。

結果たどり着いたのが、講師が大学生の個別指導塾です。

最初は大丈夫かと思いましたが、杞憂でした。

事前に講師と面談することができ、授業後には毎回指導内容を教えてもらえます。

何より、勉強計画を講師と親で綿密に計画することができるため、こちらの期待値に近い指導をしてもらいました。

大学生についても、特に教えることが元々好きな優秀かつ熱心な先生にあたると大変効果的でした。

そもそもバイトで塾講師をやる学生の多くは教えることが好きな、本当に良い学生が少なくないと思いますね。

なまじ自称プロ講師が指導する塾、よく2対1で指導するタイプだと、これ駄目ですね。体験もやりましたが、結局子どもを見きれなくて中途半端でした。

一対一で、しっかりと子供の気持ちに寄り添って、しっかりした信頼関係を講師と子どもの間に築きながら指導してもらうことで、場合によっては、受験後も長い付き合いができるような関係までも築くことができますよ。

何より、大学生ですから時給もそれなりで、それが授業料に跳ね返るわけですからリーズナブルでもあります。

狙い目は、良質な大学生を集め、講師に対してしっかりと教育しているような、そういう個別指導塾ではないでしょうか。





今の所は、中学生になっても、高校生になっても、そういうタイプの個別指導塾を続けたいと考えています。

今更、カリスマ講師が大教室で講義する昔ながらの予備校スタイルは、成績アップにはあまり効果がないように思いますし。

それをやるならスタディサプリもありますし。


今回は以上です。

ありがとうございました。