「プレゼンテーション資料の作り方に自信がない...」

 

「言いたいことが伝わっているか不安」

 

「何を参考にスライドを作成したらいいのか分からない...」

 

などの疑問や悩みを持つ方がいるのではないでしょうか。

 

 

 

仕事などで突然スライドの作成を求められても、

スライドをどうやって作成したらいいのかよく分からないことってありますよね。

 

そこで今回は学会受賞歴のある私 (大学院生・男・彼女なし) が

 

・ スライドデザインのコツ 

・ スライドマスターの使い方

 

について解説致します。

 

 

  スライドデザインのコツ 

 皆さんはプレゼンのスライドの存在意義を考えたことがありますか?

私は「補足として図や表を提示して自らの主張に説得力を持たせる

のがスライドの役割だと思っています。このように考えるとスライドに

どんなことを書けばいいプレゼンになるのか、なんとなく見えてきますね。

 

~スライドに載せる情報~

  • スライドのタイトル (話す内容)
  • そのスライドで主張したいこと (1メッセージ/1スライドを厳守)
  • 主張したいことの根拠となる図や表
~スライドに載せなくて良い情報~
  • 読み上げる文章
  • 1スライド内の2つ目以降のメッセージ
  • 主張と関係が薄い内容
 
このような感じになります。今回は私が農学部出身ということを踏まえて「コシヒカリが美味しい理由は窒素肥料使用量が少ないからだ」というプレゼンを例として説明していきたいと思います。
 

×悪い例

良い例
 

 

このように、タイトル、自分の主張、根拠となる図表を特定の区画に並べるだけで、より説得力のあるスライドが簡単に作れます。


これらは基本中の基本です。私よりスライド作成が上手い方々もたくさん居ますが、基本的にこれらの事は守られています。


皆様のご参考になれば、幸いです。🙇‍♀️


ゆるふわ農学徒


追伸 : 英語の勉強のやり方教えてください…🥺

値上げしんどいですね、、、私は一人暮らし大学院生でお金がないので、なるべく高い食品を買わないようにして過ごしています。近所のスーパーのタイムセールの時間は熟知していて、その時間になったら実験を切り上げてスーパーへ向かいます(笑)。

 

頑張って生き延びます(笑)。

 

値上げしんどい

 

 

 

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みなさんこんにちは。ゆるふわ農学徒です。

 

私はオーストリアのザルツブルクという所に、とある用事があって5日間ほど滞在していました。そこで得た経験は人生を変え得るものでした。そこで今回は私の海外旅行の思い出についてここに書き残したいと思います。

 

 

こちらはザルツブルク旧市街の街並みとザルツブルク城です。ヨーロッパらしいとてもきれいな風景ですよね!

 

 

 

 

こちらはザルツブルク城の一番高いところ (見張り台) からの風景です。川と山に囲まれていて、これもまた絶景でした。

 

私の5日間の旅の中で観光地巡りもたくさんやりましたが、世界中の様々な人と英語で話すということにも私はチャレンジしました。

 

 

こちらの方は初日に話したクウェートの方です。その他にもブルガリア、パキスタン、台湾、オーストラリア、アゼルバイジャンなど様々な国の人と話をして、各々の生き方を聞きました (ちょっと迷惑な人ですよね(笑))。その中で面白かった人を何人か紹介します。

 

1.マケドニアの方

彼は非常に語学習得に熱心でなぜ語学が大事なのか、話してくれました。

 

「語学というのは身に付ければ、その言語の話者と話ができるようになります。これは当たり前のことです。しかし、語学を身に付けなければ、母国語話者の人生観に大きく偏った人生を送ることになり、この偏った人生観に気付かないまま生きていくことになるでしょう。だから私はたくさんの言語を勉強したい。日本語も含めて。」

 

なんて素晴らしい意見なんだろうと思いました。彼に影響されて私も日本に帰国してから必死で英語学習に取り組んでいます (遅い(笑))

 

2.アゼルバイジャンの方

彼は自分のやりたいことに真っすぐに生きていて、私が今まで見てきた人の中でトップクラスにカッコいい人生を送っている方でした。

 

「私は空港の近くに住んでいて、学校も空港の近く...何を勉強しているか分かるかい?私はパイロット育成学校に通っているよ。私は幼いころからずっと飛行機を見てきて飛行機のパイロットに憧れがあった。今やっている勉強は数学や物理学...これがめちゃくちゃむずかしいんだけど (課題の画像をスマホで見せてくれた) 頑張りたいんだ。」

 

この人の話を聞いて、私も「自分の興味に素直に生きて良いんだな」と感じました。私は高校進学で20歳前後での就農の道が断たれてから、、「これやりたいけど自分には厳しいかな...」と妥協してきた人生でした。しかし、自分のやりたいことを貫く人生は本当にカッコよくて、僕もそうなりたいと心から思いました。

 

 

 

私が最近衝撃を受けた音楽にこの曲があります。この曲は「自分を貫くこと」をテーマにした楽曲です。分野が変わっても自分を貫くことは本当にカッコいいことです。

 

これらの経験から私は固い決意を決めました。

 

「絶対にT大博士後期課程に進学する」

 

次の投稿もお楽しみに

こんにちは。はじめまして。4月から大学院生として研究活動をする予定の者です!

 

春といえば新学期ですね!

 

 私も4年前に田舎の高校を卒業し、大学では4年間一人暮らしをしてきました。

高校時代は両親の支えがあるので、家事や食事などのほとんどは

親御さんがすると思いますが、一人暮らしの大学生ともなるとこれら全てを

自分でやることになります。

 

 「私の息子・娘は大丈夫なのかしら?」と心配になる親御さんも

多いことかと思います。そこで、大学4年間を一人暮らしで生きてきた私が、

両親からの仕送りのうち嬉しかったものをピックアップしていこうと思います!

 

 

ペットボトル飲料 (箱入り)

 最初に箱入りのペットボトル飲料です。お茶・水などのペットボトル飲料は

大学生活に必要不可欠ですが、1個単位で買うと高いです。

さらに、車を持っていない大学生となると、箱買いがほぼ不可能です。

そのため、ペットボトル飲料は非常にありがたかった仕送りの1つです!

 

 

住民票や源泉徴収票、マイナンバーカードの写し等

 次に事務的な書類です。奨学金や大学の手続き等でこれらの書類が
必要になる場合が多いです。必要になる度に送るのはお金もかかりますし
面倒だと思うので、他の仕送りと一緒に送ると喜ばれると思います!
 

 

地元のラーメン店の持ち帰り用の麺とスープ

最後に地元ラーメン店の持ち帰り用の麺とスープです。おそらく多くの大学生は

テスト前などに家事に割く時間が無くなり、食べるものが貧相になりがちだと思います。

そんな中、地元ラーメン店の味を一人暮らしでも味わえる持ち帰りラーメンは

故郷の味を思い出させ、厳しいテスト勉強で見失いかけた将来の目標を

再び思い出させてくれることでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。以上が私が考えるありがたい仕送りです。

お子さんが春から大学に進学される方、また、大学生の息子・娘がいらっしゃる方、

参考にしてみてはいかがでしょうか。