会社の大量リストラで辞めていった人たち数人と、
飲み会やりました。
Webデザイナーだった人は、自分のスキルに見切りをつけて
営業の仕事に就いていました。
まだ、30歳前なのに・・・。
世間でいう、「まだ若い、チャンスがある」というのとは逆で、
現実的に就職先が少なく、就職を変更しなくては無理だった
ということでした。
また、ある家族持ちの40代の人間は、
職にこだわりを持つと、就職先が少ないので、
求人で、できそうなものがあれば、受けるスタンスで、
先日、半年の無職期間の末、やっと決まって
一安心していました。通勤時間は、2時間だそうです。
子供が来年、高校受験なので、学費を稼がないと
と言っていました。
この前ニュースで、40代で退職すると、
次の会社で、前職の経験スキルは、
3分の1しか役に立たないそうです。
面接で、自分をアピールしても、証明できるものは、
会社を辞めた時点で、無くなることを意味します。
だから、皆、資格を勉強し、証明できるものを
作るそうなんです。
確かにそうだと感じました。
辞めるとゼロになりますからね。
今の会社でうまくいっていたとしても、
環境が変わったら、できない人になりうる
可能性もあります。
その会社で、もし『できる人間』であれば、
週末やオフの日に、個人で実力試しを
やっていた方がいいですね。
その結果が自分の本当の力を知りますから。