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工業デザインⅠ_チームSMAP:柿木

ブログの説明を入力します。

なかなかうまくアイディアがまとまらず苦戦しています。



ふと、イクスピアリのことを思い出してみたのですが、
そういえばなかなか立派な喫煙所があったなーと思い出しました。

工業デザインⅠ_チームSMAP:柿木

妻と娘の買い物に付き合わされるお父さん。
2人の買い物が長くてたばこを吸いに喫煙所へ。
たばこに火をつけ、煙を吐き出すと喫煙所の壁に映ったキャラクターが
話しかけてきて始まるゆるーい会話。
キャラ「お疲れですね。大丈夫ですか?」
お父さん「そうなんだよ。妻と娘の買い物が長くてね…」


といった、ユーザーの気持ちを汲み取って成り立つゆるいコミュケーションが
小さな感動体験・非日常体験につながるのではないかと考えました。
デバイスとしても喫煙所型のデバイスとして捉え、ユーザーはタバコを吸って、
ポツリとつぶやくという自然な動作だけで十分だと思います。
また、複数の人と喫煙所を利用する場合なども考えられます。
5年後としての技術であれば生体センシングなどを使えば、ユーザの気持ちや感情を読み取り、
ロボットとも的確なコミュニケーションが成り立つと思います。
すでに買い物をしているので、お店側とのつながりもできていると思います。


可能であれば、このようなお父さんの買い物の待ち時間というアイディアを展開して、
発表にもっていければと思います。
これまで考えてきたイベントのサービス案が自分の中で手詰まり状態でもあります。。。