dk7yt2ae8oのブログ

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うん。
昨日は太もも乳似ュまりまくって筋肉痛だったけど、レース後すぐオレンジジュース、アミバイタルプロ飲んだら治りました。
マジ利きますよアミ獅ヘ、やっぱり一袋100円弱位のコストはかかるが、翌日筋肉痛でウンウン唸るくらいなら呑んだ方がいい気がする。
あと多分カーボショッツも利きました。
ついでにレッドブルもブチこんだ笑けど。
カフェイン80mgは伊達じゃないかもウチに帰って来るまでずーっと目が冴えてました。
カロリー的にもスタート前にCCD入れたし、十分だったのだが今回の失敗は、まず水分補給。
血が濃くなってくの分かる位汗かいたし走った。
事前に水分補給しながらいったんだけど、足が売り切れてくる症状が出て、水を一口飲むとスーッと筋肉痛が和らいでくるんですがなにせ今年はご覧の通りコース上の積雪が酷く、また、高速レース。
一瞬のミスが命取りだし、片時もハンドルから手が離せないシビアコンディション。
最初練習走行で一周30分かかった時は本当にレース成立するのと思いましたが、堂城先生がみんなで乗れば固まるから大丈夫だよ僕は100乗れますよと言っていたのだが実際3周もしないウチにアウターに入る位路面が固まった汗しかもコーナーはバンク出来ちゃってるし足形と除雪車が作ったギャップが酷くてフルサス大活躍と言いたい所だが仲間内で一番速かったのがフルリジットシングルスピードのクロモリフレームMTB笑この差はもちろんライーの出力と技量差による所も大きい。
が、帰り際に駐車場で皆でウィリーしたりして遊んでたら、堂城先生に話しかけていただき、そこからプチやまめの学校を開いてもらって突然僕のWARPを借りだし、重くて安い自転車なんで楠木友里と言ったら、自転車は重い方が走るし、僕のも彼の後輩もギアもないしサスもないでしょと、ニコッと笑いながら心にグサッいい意味でと刺さる言葉を戴く。
そしておもむろに自転車を動かしてうーんリバウンド緩すぎだねなのにバネが固いあとフロントとタイヤの空気いれすぎetcとちょっと触っただけで分かられた。
その時は言わなかったけど、気温の低い時にセッティングしたから、パーをかなり緩くしていたのです。
そんでもって気温が上がっちゃったからパーが緩くなり、周りでは現場では緊張したのか滑らない様にみんなタイヤの空気抜きまくってたけど、僕は逆に思ったほど雪が堅かったからフロントは足して、プリロード固めちゃったんです13回転ほど。
ちょっと鳥肌立っちゃいましたよね。
そこまで触っただけで分かるのかって。
まるで普段仕事しててなんの事もない修理をパパっとやって驚くおばちゃんの気分でした笑そこからさらにやまめマジックは続き、リバウンドをカチカチカチと適当に回し、コレで乗ってみてもうねーなんでレース前に言ってくれないのって位自転車走りますから笑と言われ、いやでもバネレートじゃなくてバウンドじゃなくリバウンド殺したらと頭の中で思いながらペルを一踏み、二踏みなんじゃこりやあぁぁぁっていうか足が止まらNEeeeee隣でニヤニヤしながら堂城先生が見てるちょっと貸してみて本当に僕の自転車、しかもWARPなんでしょうか。
いきなり乗った他人の自転車で直立ウィリー、リアホップ、ワンハンドウィリーしかも氷上でしてますなんかこの辺りで僕のくだらない既成概念がガラガラと崩れていった気がします。
そんでもって軽いヒントを戴く。
やっぱり自転車とバイクではサスペンションの考え方が違い、どちらが優れている、という訳ではなく、単純に乗り方の違いみたい。
リアサスはバネレートのみではなくパーで制御。
コレは昨今のサスの考え方ですねフロントは結構多めにサグを出してしまい、あとは自分でストロークを調整する。
腕を使い衝撃を吸収するのが大前提あとはうまくやれていたつもりが、重心配分がうまくなく、お腹から背中折ってるよ、って言われた。
フルサスだから足パンパンになったんじゃなくて、足を前にだしてるから。
確かにこの自転車乗ると前にしか足が出ない気はしてましただからもっと股関節からポキッと折って、頭を前に持ってくる、と言う事らしいステム短いなと言いつつ、お手本を見せて貰ったがフルサスとか関係ないですね、アハハ壊真横で見ていて、バイクがロケット加速する時にズドンとクランクに力が落ちるのが分かった。
それとコースでもそうだった。
上りは本当に漕がずに登って、下りはシューッとスケートみたいに転がって行ったそしてlapされましたDTのハブがよほどすごいのかと思い、後からこっそりと少しだけ触らしてもらったけど、確かにスムーズだが、正直うおぉと言うほど滑らかでもない感じ。
この時唐ナ秋葉さんの頭から煙が出てたのを先生が見ていたのか、また話しかけてもらい、ホイールと何故進むのかについて説明を受けた。
ハブ自体の転がり性能は僕のXTハブなら全く問題ない、との事でした。
ただ、シマやクリキンその他のフリーでは29erやSS壊れる、との事。
うーんなら何故あんなにスムーズなのかと言うと、やはりしつこい様ですが重心であって、力を殺さない、伝達する事が重要だそう。
僕は重いから登りでシングで無理やり猪みたいに登って勢いで行き、下りはやっぱりスピード重視で度胸一発ンブレーキ、前転したくないから意識しなくてもついリアに乗ってしまう。
コレが自分で自転車を進まない様にしてるんだそうです。
汗そのためにはシート角が変わったり挙動が掴みづらいフルサスではなく、HT、欲を言えばフルリジットが良い、との弁。
あくまでフルサスは否定しないのが、元DHerでもある所以でしょうか最近FDが折れたり、乗れてなくてスランプに陥り、正直に言うと少しだけGTに嫌気がさしてきていましたが、考えを改めなくては。
もう一回きちんと組み直そう。
ミックスコンポじゃなく、最低限の10Sコンポーネントでいいから、きちんと動く様にして、治してばかり、改造ってばかりじゃなく、とにかく自転車に乗り続けられる状態にしなきゃいけない。
すげー悔しい。
けど、すげー清々もしてます。
負けらんねー。
って闘争心がメラメラと。
大丈夫。
すごく鍛えてるんだろうけど、50歳にもなる方がトップだし、今の状態でも40人弱いる中でクラス24位と言う成績なんだから。
gtジィには負けたが、次は負けん。
春からは仕事が忙しいけど、それを言い訳にしたらまた間延びする。
雪解けまでには車検とって、ロードはもちろんの事、MTBでも積極的に走ろう。
さぁ、盛り上がって参りました