DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -356ページ目

あらー

大阪、急に大雨になりました雨雷



荷物が多い上にこの雨、凹むなぁショック!



天気予報は晴れだったんにダウン



早く止んでくれることを願いますキラキラ

ロード

明日からロードです。


大阪→和泉中央→神戸→京都舞鶴→函館→銀座。


大枠こんな感じで明日から金曜日まで動きます。


どんな物件に出会えるか楽しみだな~アップ




先月の経費、1ヶ月で40万でした汗


内、移動交通費が35万。


7月の営業成績は過去最高だったので仕方ないのですが、、、


無駄な贅肉は落とせるように努力しますキラキラ

理想

最近どの雑誌や新聞をみても、経営状態を叩かれて続けている吉野家。



一方で、牛丼業界で価格競争を仕掛け、急上昇したすき家のゼンショー。



事業構造という側面から見たときの話ですが、吉野家はフランチャイズ、すき家は直営です。



例えば。よし!牛丼1杯280円でやるぞっ!と両社の社長が同時に発言したときに、どちらの業態の方が本部の意志決定を1秒でも早く現場に落とせるだろうか。



と考えた時に、単純に考えて有利なのは直営のみで運営しているゼンショーですよね。



この経営のスピード感が、今の実態を反映させてるのではないかなぁと少なからず感じます。



本部で決めて、FCにおうかがいを立てて、大きなFC企業がいた場合は会社の稟議を待って、、、とやっているうちに、競合店では既に全店導入が始まっているみたいな・・・



これをFCという事業構造でも100%やり切っているのがマクドナルドですよね。



本部が24時間営業といったら有無を言わさず24時間になり、新規設備投資◎◎円を負担しなさいといったら、そうせざるを得ない。

全ては事業存続のために必要になことだとは思うのですが、本部とFCの力関係または上下関係が明白なので、もはや直営店のようなものです。





何が言いたいかというと、



エムグラントフードサービスのFC事業では、本部と加盟店が対等な立場で、かつ意思決定の早い集団でいたいなぁということです。



今我々の立場が吉野家だとすると、すき家はまさにステーキガストですよね。



事業構造的にも、けんはFCでステーキガストは直営です。



例えば、今日当社社長のブログで小学1年生以下は無料にします!という意思決定がされたときに、それが現場に落とし込まれるまでのスピードが、例えば競合店よりも劣ってしまった場合、これは致命的です。



当然一度直営で試験的に実施したあとでの提案になりますが、全FC店がこのスピード感を意識して、是非適切なスピードで意思決定をして頂きたいと思います。



大手FCチェーンのように決して「強制」はしませんが、けん事業全体が長く存続するためには、異なる企業集団が集まるFC事業において、直営展開をする会社と同等またはそれ以上に早い意思決定をしなければ、それが弱点となってしまいます。



しかも、特に売上が下降気味になった時こそ、このスピード感を発揮しなければなりません。



けんは、未来永劫、驚異的な売上が続くと思っていません。



私の立場で言っては怒られるかもしれませんがガーン



売上が落ち着いてきた時に、どれだけ「けん」または「よしかつ」に関わる方々が一丸となって前を向いて進めるかどうか。


今タッグを組ませて頂いている皆様は、


「やるかやらないか迷ったら、その時はやる!」



と言い合えるFC企業様であることを心から願います。



ちょっと重たいエントリーですが、別に何かあったわけではありませんので(笑



一つ言えるとしたら、当社がFCとして招きたい企業は、売上規模が大きい会社でも、実績がある会社でも、立派な社歴がある会社でも、帝国データバンクの点数が良い会社でもありません。



苦しい時にこそ共に勝つ精神を貫き、良いと思ったことをすぐに実行できる行動力、意思決定の早さを持った会社様です。規模も実績も関係ありません。



松本さん、稟議書にそう書いておいてください(笑)



っていうのは冗談ですがべーっだ!



吉野家とすき家の熾烈な戦いから、そんなことを想った8月の初日でした。



8月は店舗業績が絶好調なので、その流れに便乗してさせてもらおっと音譜