First Squeeze!




Juice=Juiceの1stアルバムが
ようやく発売されましたね。
本当に待ちに待ったアルバム。
これだけ待望したアルバムって
The Stone Rosesの2nd以来か!?ってぐらい。(^-^)
待ちに待ったけど、
これだけ豪華にしてもらえばいいや。
期待していたブラックテイスト満載のアルバムにはなりませんでしたが、
良質のPOPSが並んだ、なかなかの良盤だと思います。
Juice=Juiceもブラック路線といっても
ロマンスの途中
イジワルしないで抱きしめてよ
初めてを経験中
ぐらいなんですよね。
伊達じゃない…もかな?
まあ、そんなことを言い始めると
全てのルーツは黒人音楽に辿り着いてしまうわけなので…(^_^)
さて、
収録内容は
【通常盤】
<Disc1>The Best Juice
①天まで登れ!
②ロマンスの途中
③私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)
④五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)
⑤イジワルしないで 抱きしめてよ
⑥初めてを経験中
⑦裸の裸の裸のKISS
⑧アレコレしたい!
⑨ブラックバタフライ
⑩風に吹かれて
⑪背伸び
⑫伊達じゃないよ うちの人生は
<Disc2>The Brand-New Juice
①Wonderful World
②CHOICE & CHANCE
③愛・愛・傘
④生まれたてのBaby Love
⑤選ばれし私達
⑥Ca va ? Ca va ? (サヴァサヴァ)
⑦GIRLS BE AMBITIOUS
⑧愛のダイビング
⑨チクタク 私の旬
⑩未来へ、さあ走り出せ!
⑪続いていくSTORY
<Disc3>The Cover Juice
①Magic of Love(J=J 2015Ver.)
②香水(J=J 2015Ver.)
③鳴り始めた恋のBELL
④スクランブル
⑤BABY! 恋に KNOCK OUT!
⑥ラストキッス
初回生産限定盤Aは、
<Disc3>がBDシングルMV集
初回生産限定盤Bは、
4/25ツアーファイナル札幌公演DVD
3枚組という豪華盤。
1stアルバムを出すのが遅過ぎて、
Best盤を出せるぐらい、シングルが出ちゃったわけなだけなんですけどね。
遅くなったのは、プロデューサーの闘病の影響があるのは間違いないところ。
今年から本格的に新体制になって、やる気のある曲を作り出しているようですが、
とりあえず、今までのシングル+2、3曲ってな感じの手抜きな作品にならなくてよかったです。
まずは、Disc2から…
②は、2ndツアーのオープニングで披露されている疾走感のある曲。
すでに、多くの人が言っているようにJeff Beckを思い起こされる。
とくに言われているのが、Star Cycle。新日本プロレス中継で次期シリーズの来日レスラー紹介に使われてた曲ね(^-^)
そう言われるとそんな気がするけど、トレースするならトレースやりきってもよかったのでは?(^_-)
③と⑦は、中島たくい君作。
とくに⑦は、モロたくい君っぽいアホ曲(いい意味で)。
ライブでの盛り上げ曲になる1曲。
③は、たくい君がスウェーデンなんたらとか言っていたけど、ようわからん。
好対照な曲だけど、ラストの英語の連呼がよく考えるとアホっぽくて、たくい君らしい。
繊細な編曲の大久保さんの仕事が光る。
④は、松井寛が編曲ということもあり、ソウルミュージック寄りの佳曲。
③同様、5人のボーカルが心地良い。
紗友希ちゃんが考えたという、各メンバーによるフェイクが肝。
ラストのyeah!も気持ち良く決まっている。
⑧は、J=J流フュージョン。よく出来ています。
~Falling Love♪からのドラム~Falling Loveからのベース~with you♪かっこいいですね。
⑩は、ライブのラストを締めるのに相応しい高揚ポップス。
サビに入りトランス風味になり、気持ち良くアゲさせてくれます。
長くなってきたので、
シングル2曲と、
2ndツアー以前に披露した⑤⑨⑪は割愛します。
それにしても、
あらゆるジャンルの曲が並んでいるのにゴツゴツとした印象がない。
5人のボーカルもそれぞれちゃんと対応している。
好盤です。
The Cover Juiceについては、また次回に書いてみようと思います。










