CHAOS & COSMOS -41ページ目

Juice=Juiceの日 大阪




ようやく先日の
Juice=JuiceのNHK大阪ホールについて。



会場は、いつものNHK大阪ホール。
座席は、前回書いたように素晴らしい席だったので
ワクワクして大阪に向かいました。
でも、早く着きすぎました。
ハロショ行って、会場着いてグッズ買って
開場まで1時間半も余ってしまった。

ちょっと張り切りすぎましたね。
暇すぎて逆にテンションがガタ落ちしてしまった(^_^;)。


さて、コンサート。
残念ながら、金澤朋子さんが脚の不調により万全ではありませんでしたが、
コンサート自体は、たいへん満足いく内容。
安心のJuice=Juiceでした。


とにかく、かりんちゃんが凄まじかった。
ぶっ壊れるんじゃないか?と心配になるくらいの暴れっぷり。
煽りもいいし。

ただ、なぜだか、逆にそこに儚さもちょっとだけ感じてしまった。

いつかはこの子を観れなくなる日もくるんだろうか・・?


贅沢なことを言うと、
今回のかりんちゃんは激しく元気な部分が目立ったけど、
もう少し可憐な部分も見せてほしいなと(^_-)

今回は、かなとものカバーに重きを置いたような感じかな?


その、かなともさん。
ふくらはぎにテーピングを巻いていましたが、
無理させない程度に感じましたが。
でも、この子はどうも頑張っちゃう子みたいで。
肩の不調もよく観てないと気づかなかったぐらいだし。

残念だけど仕方ないね。
そもそもハードスケジュールがいけない訳だから。

「初恋サイダー」のカバーは良かった。
冒頭の独唱はもちろん朋子さん。
ここを他人に譲ったらいけないよね(^_-)

「初恋サイダー」は、Code2でもやってほしい。
ドンドンやって本家を越えてほしい。


そして、いまやJuiceのライブの中枢を担っている
さゆちゃんこと(^_-)高木紗友希。

結局、さゆちゃんとは呼ばなくなったんだね。 
いいと思うんだけど(^-^)  

今回も圧倒的な姿。とくに
「伊達じゃない」のときの
ソロの声はバカでかすぎ!
思わず笑ってしまった。


最近、成長著しい植村あーりーさん。
大阪での公演はずっと凱旋になってしまうんだろうか?
大阪は頻繁にあるんで、メリハリつけてもいいと思うんですが・・
前回なかったよな…。
そもそも凱旋公演ってあんまり好きじゃない。
予定調和すぎて(^_^;)


今回、「香水」がなかったのがちょっと不満。
ゆかちゃんのソロパートが好きなんだけど。
気持ちが入っていて(*^^*)

いいグループってのは、穴が見当たらないものなのですが、
いや穴がないから、いいグループなんですが(^_^)

Juice=Juiceもそうなってきた感じ。
そういう部分では、℃-uteより上かもね?


今回は前回のホールコンとは違い。
演出も凝っていてよかった。

「愛・愛・傘」の傘をさしての歌唱もよかったし。
その前の「ロマンスの途中」のアウトロもかっこよかった!

プロジェクションマッピングもあるという情報もあったので、
Perfumeみたいなのを想像していたけど、
それは、ちょっとしょぼかったですね(失礼)(^-^)

セットリストはチグハグな気もしたし、
「愛のダイビング」がないのは不満だし、
これオープニングの曲じゃないだろ?
ってのも思ったし、
ま、まだまだ曲も少ないわけだから、
組み替えるしかないわけたから、
よしとしとこう!

でも、
客席降臨の曲は「わた抱き」では合わないでしょう。


いや、でも楽しかった!
いいライブでしたね。

とにかく最前で観れたのがよかった。
いい経験しました。


これ4公演だけではもったいなすぎますよね。


次は是非、名古屋でホールコンサートを!

…できるかなぁ?(^_^;)

Juice=Juice NHK大阪ホール

行ってきました!

昼は、C12列目
夜は、なんと上手最前通路席!


詳しくはまた後日書くとして、
とりあえず感想としては、

かりんちゃんをデビューさせてくれて本当にありがとう!
そして、あんなに輝いているかりんちゃんを観さしてくれてありがとう!

って感じです(^^)/

Juice=Juice存分に堪能できました!!





さぁ困った(^_^;)




ビッグニュース!
朝井リョウの小説「武道館」ドラマ化にJuice=Juiceが抜擢!

Juice=Juiceがアイドル役でドラマ初主演、
劇中のアイドルNEXT YOUをつんく♂がプロデュースするということが発表されましたね。


いやあ、大抜擢!
フジテレビの土ドラ枠での主演ですからね。





なのですが、
この原作発売当初に購入し読んだのですが、

正直言うと、
つまらん…って感想です(^_^;)


まず、この作中のアイドル自体がつまらんです。
何故ブレイクしていったのか説得力が全くない。

そして、おそらく作者が言いたかったであろうアイドルの恋愛の部分。


う~ん
一見、作者は恋愛肯定派のようではあるが、
主人公の相手は幼なじみだし、
その関係もピュアすぎて逆にリアリティがない。
そこに処女性、清純さを求めてしまっているのは
実は作者本人じゃないのかい?

うがった見方をすれば、作者はアイドルの心中を察していて理解のある人を振る舞っているかのよう…

ちょっと、これはひねくれた考え方だね。イジワルだね(^_-)

まあ、これが直木賞作家の作品?って思ったのが正直なところです。
所詮、若僧が書いた作品ですね(^_-)


さて、問題なのは
主人公が初体験を済ましてしまうところです。


これは、マズいでしょ(^_^;)

主人公はおそらく佳林ちゃんが演じることになるでしょうが、
いや、誰が演じようと、
ラブシーンは御法度で願いたい。

誰も得しない気がするのですが。
見たいとは思わないし、
可哀想な気になってしまうし。



ちなみに、
自分のアイドルへのスタンスは、
スキャンダルは絶対NOです。
ただバレなきゃいいです。

でも匂わせたらダメ。
基本的にはね…。
結局は見て見ぬふりしちゃうんだけどね(^_^;)


とにかくこの作品、
脚本でかなりテコ入れ、
いや軌道修正しないと、
とてもつまらんドラマになりそうな気がします。


個人的には、
数学女子学園のような軽~い感じので十分なんだけどね(^_-)

いや、紅乃ICHIでよかったのに(^^)/。



とりあえず
つんくの曲をまた歌うのが楽しみですね。