CHAOS & COSMOS -351ページ目

岸和田公演4

これでラストで。

ガキさんのソロを聴いて、ガキさんって本当に安倍なつみファンなんだなぁって思いました。悪くいうと、なっちコピー。歌い方から、ちょっとしたクセ。歌を丁寧に歌う感じもよ~く似ています。
でも、これは彼女のモーニング娘。への愛情が感じられてとても嬉しくなります。


光井ちゃんは、そろそろソロパートをガンガン歌わしてほしい気がします。
だけど、彼女の声ってやっぱりアンニュイな感じなんですね~。メインボーカルっぽくはないかもしれない。っとフト思いました。
新メンバーがどういう子が入るかによって、彼女の今後も変わってくるでしょうね。


次回は静岡公演に行けたらって思っています。

岸和田公演3

ライブを通して見ていると
やっぱりモーニング娘。ってダンスグループというより、ロックテイストが濃い気がします。
LOVEマシーンのイメージが強くてダンス系ユニットと思われがちかもしれませんが、
メンバーのダンスも要所要所でかなり自由に動いている。愛ちゃんが片膝ついて歌う仕草なんてロックボーカリストそのもの。(ベリーズ工房の菅谷梨沙子ちゃんなんかはかなりロックです。)
そりゃあ、シャ乱Qのつんくプロデュースだからそうなるでしょうけど、
そう見ていると面白いです。客の煽り方からしてロックです。
もちろん、いろんな要素があるから一概には言えませんが、ファンクを歌ってもダンスミュージックをやっても
ルーツはロックな感じです(^o^)/
(つんくもよくロックという言葉を使いますね)

ただメロン記念日やBUONOでやっているジャパニーズインディーズロックなナンバーはないですね。
メロン記念日が
ゴーイングアンダーグラウンドや
ビートクルセイダースらとのコラボはいい企画だったなぁ。
ああいうのをどのユニットでもいいからやってみると面白いのに…。

岸和田公演2

(実はモーニング娘。のライブを観るのは二回目です)

セットリストはまさに亀井絵里卒業に向けてのものでしたね。えりりんと言えばって曲をやってくれて嬉しかったです。

主に彼女ばかり見てたのですが、ファンだからってのもありますが、遠くからでもすぐわかりますね。
ダンスの振りが大きいし、髪を振り乱すし(^O^)

ダイナミックさと可憐さ両方を持つ亀井さん。不思議な子です。

あと2ヶ月ちょっとなんですね。実感ないですね。
いなくなるのはとてつもなく寂しい。

何気にグループの中で重要な位置を占めていた彼女。
抜けた穴はとてつもなく大きいかもしれません。

加えて、ジュンジュンとリンリンまでいなくなります。これからモーニング娘。はどうなるか想像もつかないですが、
結束力が強かった分、早くもウェットモードですね。
終盤、高橋愛ちゃんがウルウルきてたみたいですが、聞くところによると他の公演でウルウルなメンバーがいたそうで。
こんな調子で最後まで持つのかな?ちょっと心配になります。