Fantasy!拾壱④
このアルバムのハイライトは、
絵里ちゃんメインにぴったりな、優しさと温かさを感じさせてくれるメロディーの
⑨愛しき苦しいこの夜に
マイナーなのですが、前向きな詩ですね。
間奏のギターソロはもうちょっとアッサリしていたほうがよかった。
それにしても、絵里ちゃんは優しい声ですね。
出だしの彼女のソロでハッとさせられます。
こういう味は彼女しか出せない。
モーニング娘。から
こういう優しい声がいなくなるのは、かなり痛いような気がします。
アルバム全体を通して聴いてみて、
なかなか粒がそろっていいアルバムじゃないでしょうか。
絵里ちゃんメインにぴったりな、優しさと温かさを感じさせてくれるメロディーの
⑨愛しき苦しいこの夜に
マイナーなのですが、前向きな詩ですね。
間奏のギターソロはもうちょっとアッサリしていたほうがよかった。
それにしても、絵里ちゃんは優しい声ですね。
出だしの彼女のソロでハッとさせられます。
こういう味は彼女しか出せない。
モーニング娘。から
こういう優しい声がいなくなるのは、かなり痛いような気がします。
アルバム全体を通して聴いてみて、
なかなか粒がそろっていいアルバムじゃないでしょうか。
Fantasy!拾壱③
逆に現娘テイストがバリバリのダンスナンバーなのが、
③Fantasyが始まる
⑥I'm lucky girl
③は、さゆメイン。
歌唱力のなさをひた隠すかのようなブリッコ歌唱を確立した道重さんが(失礼)、
セクシーに決まっています。
上物のブリブリシンセが煩い気もします。
後半の愛ちゃんのシャウトが憂いをかもしだしていますね。
⑥はとくにライブで盛り上がるのが間違いなしの1曲。
これもちょっと上物が派手すぎる気がしますが、パワーを与えていますね。
ギターはファンキーで躍動感を感じさせます。
絵里ちゃんのソロ、「負けない、もう負けない」がグッときます。
絵里ちゃん負けないで。
そして、これもある意味現メンらしいのが、
ガキさんメインのミディアムテンポなソウルナンバーの
④女心となんとやら
「友」もそうですが、
こういうミディアムテンポなナンバーも現メンバーは得意としているような気もします。
ガキさんがこの曲にバッチリはまっていますね。
そして、「わたし嫌なことから逃げないわ」って絵里ちゃんのソロパートが好きです。
そう彼女は逃げなかったですね。
③Fantasyが始まる
⑥I'm lucky girl
③は、さゆメイン。
歌唱力のなさをひた隠すかのようなブリッコ歌唱を確立した道重さんが(失礼)、
セクシーに決まっています。
上物のブリブリシンセが煩い気もします。
後半の愛ちゃんのシャウトが憂いをかもしだしていますね。
⑥はとくにライブで盛り上がるのが間違いなしの1曲。
これもちょっと上物が派手すぎる気がしますが、パワーを与えていますね。
ギターはファンキーで躍動感を感じさせます。
絵里ちゃんのソロ、「負けない、もう負けない」がグッときます。
絵里ちゃん負けないで。
そして、これもある意味現メンらしいのが、
ガキさんメインのミディアムテンポなソウルナンバーの
④女心となんとやら
「友」もそうですが、
こういうミディアムテンポなナンバーも現メンバーは得意としているような気もします。
ガキさんがこの曲にバッチリはまっていますね。
そして、「わたし嫌なことから逃げないわ」って絵里ちゃんのソロパートが好きです。
そう彼女は逃げなかったですね。
Fantasy!拾壱②
ツアー中にレコーディングするという荒業で制作された11枚目のアルバム。
それぞれのメンバーにメインの曲があったり、オリジナル曲が9曲もあるのが嬉しいところですが、
この前書いたように、若い新メンバーが入るのを想定したような“若い”感じのような曲が印象的です。
まるでスマイレージのようなロック曲の①ブラボー!や
8期メインの⑦すんごいマイバースデイや
⑧1から10まで愛してほしいは、
ユニゾンが印象的なアイドル曲。
現在のメンバーを見慣れた人には、ちょっと違和感があるかもしれません。
まあ、たまには愛ちゃんにも可愛らしい曲を歌ってほしかったので、いいかもしれませんね。
それぞれのメンバーにメインの曲があったり、オリジナル曲が9曲もあるのが嬉しいところですが、
この前書いたように、若い新メンバーが入るのを想定したような“若い”感じのような曲が印象的です。
まるでスマイレージのようなロック曲の①ブラボー!や
8期メインの⑦すんごいマイバースデイや
⑧1から10まで愛してほしいは、
ユニゾンが印象的なアイドル曲。
現在のメンバーを見慣れた人には、ちょっと違和感があるかもしれません。
まあ、たまには愛ちゃんにも可愛らしい曲を歌ってほしかったので、いいかもしれませんね。