CHAOS & COSMOS -336ページ目

クラシコ後

クラシコの大勝の後、
アウェイのオサスナ戦、
好調ソシエダ、
アウェイのバルセロナダービーと難しい試合が続きましたが、
いずれも完勝。

正直言うと、今年はバルセロナは厳しいシーズンになるかと思っていました。
ワールドカップ後の疲労や
モウリーニョがレアルの監督に就任
そしてイブラのこともあったし、
1つのサイクルが終わってしまうかもしれない危惧もあったのですが、
さらに一皮むけたのかのような強さ。


もちろんマドリーも崩れることなく頑張っているので、リーガは昨シーズン以上のマッチレースになるでしょうね。

バルサのCLの1回戦の相手はアーセナル。今、対戦したら、問題なく勝つでしょうが、2月はバルサが毎年調子が落ちる時期、少し心配ですね。

速攻

モーニング娘。横浜アリーナ速攻DVDを入手したので観ました。

少し冷静に見ようとしましたが、
卒業ライブは何度見ても涙しますね。

パフォーマンス自体も気合いが入ってて、素晴らしい。
終盤あんなに泣きまくっているのに、歌が乱れないのもスゴい。

それぞれ良かったのですが、とくに気になったのは、
「愛され過ぎることはないのよ」。
まさに現娘。らしいダンスチューン。
それぞれにソロパートがあるし、個性が立っています。
リンリンの迫力あるボーカルが圧巻!

ジュンジュンがビックリするぐらいで綺麗でした。女優さんみたい。
「泣き出すかもしれないよ」でのソロパートも気合いが入っていましたね。
ソロの「ふるさと」も素晴らしい。


絵里ちゃんはやっぱり黒髪のがいい、髪型も可愛いらしくて、とてもキュート。
何度も書くけど、絵里ちゃんは本当に優しい声。
癒されます。

彼女がもういなくなってしまったのが、嘘のよう。

光井ちゃんが最後に言った「明日からはもう三人はいない…」が胸にきますね。

もう印象に残ったシーンを挙げるとキリがないです。

パフォーマンスも
「大きい瞳」はやっぱりいいし
「友」も
ラストの「涙ッチ」も素晴らしかった。


最後に最高なものを見せてくれましたね。

亀井絵里

絵里ちゃん、お誕生日おめでとう。
いつまでもそのままの絵里ちゃん、笑顔の絵里ちゃんでいてください。


もう22歳なんですね。早いな~。
14歳のときの彼女が昨日のことのように思えます。

絵里ちゃんは優しい気持ちにさせてくれる人。
ふわふわした雰囲気と少しとぼけた感じがあって、とても接しやすい人。そんな印象でした。

でもいつの間にか芯の強さも持ち合わせてたんですね。
彼女のコンサートへの気持ち、「コンサートは平等。頑張れば見てくれる。」熱い言葉ですね。

そして、そんな大好きな場所とも、お別れする決断も自らしました。

もう14歳の頃の気弱な彼女じゃないですね。
完全燃焼しましたって、最後に笑顔で言ってくれたのは、彼女の優しさかもしれません。

22歳。大人になったんですね。

亀井絵里ちゃんのことを好きでよかった。
自分も頑張らないとね。