心と欠片
いつだって君を想うよ
眠れない夜も目を閉じると
君の笑顔が浮かぶ
一体何日目の夜を向かえたんだい?
もう此処には居ないことも
いつか受け入れる日が来るけど
いくら願ったって還らない
現実と夢の狭間で
歩き続けるしかないんだね
恐がってたのは僕だった
目を閉じるたび愛の欠片が流れ落ちてく
君の居ない地面に染み込んで
今も見守ってくれてるかな?
白い雲の向こうに想いを感じて
いつだって君を想うよ
目覚め悪い朝も窓開ければ
君の笑顔で救われる
一体何日目の朝を向かえたろう
もう声も聞けないことも
受け入れていくしかないけど
何度願っても還らない
夢も希望も明日も
生き抜いてくしかないよね
君は独りで泣いてた…
目を閉じるたび流れ出る愛の欠片
僕の居ないベッドに染み込んで
本当は気付いてたよバカだった
新たな蕾に君を感じて…
最期の瞬間、手を握り
君が言ってくれた
『貴方も幸せになってね』
忘れないよ ずっと
僕は幸せだよ君と出逢えて
寄り添う愛しさ教えてくれた
笑顔も涙も大切も
全て置いていってくれたね
『ありがとう』
目を閉じると聞こえてくる愛の言葉
僕の心に深く染み込んで
今も思い出は綺麗なまま
そっと空の向こうに君を感じて
目を開けたら動き始める心と身体
愛の欠片が溢れでようとも
上を向いて歩いて生くよ
いつかまた出逢える人生(トキ)を
待ち焦がれて
哀しくなるAndroid投稿
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帰るべき場所に帰ろう
いつもそこにあったはずの笑顔
誰にだって失敗も失態はあるけど
涙させてしまったね
けして消えはしない傷
まだ子供だったよ仕方なかったよ
口を開けば言い訳で
わかってた問題は自分だって
受け入れる器がなかった
こんな自分とさよなら
何度も何度も決意したのに
また目を閉じれば闇の中
抜け出せない弱い心
格好つけて誤魔化してた
いつもそこにあったはずの風景
いつか離れてしまう時もくるけど
失ってしまったね
けして戻らない時間
ずっと子供なんだね暖かいんだね
甘えていた貴方に
わかってた大切な愛だって
口にも出せずゴメンね
こんな自分にさよなら
何度も何度も自己嫌悪
目を閉じるとぶり返し
抜け出したい弱い心
いつか越える誤魔化さず
帰りたい場所がある
ここは狭くて暗い鉄の中
過去は変えられないのはわかってる
もうここからは前を向くしかないよね
いつか戻ることが出来たら
また笑顔見せてね涙も見せてね
こんな場所にさよなら
何度も何度も気付かされて
目を閉じては夢見てた
昔と変わらないあの場所
守ってくれてありがとう
帰りたい場所がある
帰るべき場所がある
帰りたいひとが居る
アンドロイドケータイからの眠い