デザイン事務所ミモザ

デザイン事務所ミモザ

デザイン事務所 ミモザ

制作スケジュールの関係で、現在、ご新規の制作受付を休止させていただいております。
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少し先ですが、年末に
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
マリメッコ展が開催されます。





マリメッコ展
デザイン、ファブリック、ライフスタイル


※画像はリンク先ページよりお借りしました



昔、表参道で見たマリメッコ展は
今でも忘れられないくらい素晴らしくて。

今回も必ず行きます。^ ^



※こちらのブログは、
 こうしたデザインに関する記事を
 不定期で更新していこうと思っています。



とある書評を目にして、佐藤オオキさんの
『スピード仕事術』を読みました。

『400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術』
400のプロジェクトを同時に進める
佐藤オオキのスピード仕事術




今、タイトめのスケジュールで仕事をしていて、
共感するところがいくつかありました。

まず、著書の中で佐藤さんは
「仕事の質は、スピードで決まる」と
書かれているのですが、

これは「チャッチャと仕上げて(≒手抜きで)」
ということではもちろんなくて、

かける必要のない時間はかけない、
(エネルギーの浪費をやめる)

すると、



必要な情報が収集できたり、

過去の仕事で得た知識・経験を現在のプロジェクトに活かせたり、

このプロジェクトへは、このようにアプローチすればいいのでは?
といった斬新な方法が見つかったり、

クライアントとの打ち合わせの場でアイディアの絞り込みができたり、
(結果、プレゼンしたアイディアが相手の喜びとともに採用される)



そのように、私は理解しました。



時間ではなく、エネルギーを注ぐのが大事なんですよね。
(時間もエネルギーなんだけれど、
かけた長さは、必ずしも仕事のクオリティには比例しない)




あと、面白いなあ、と思ったのが、

打ち合わせのときは、よい意味で空気を読まず、
 どんどん「地雷」を踏んでいく。


これ、私も感じることがありました。
クライアント側に流れる微妙な? 空気を。
(個人事業主さまではなく、対・法人のお仕事の場合)

なるほど、外からプロジェクトに加わる人間には
こんな役割もあるのか、と思った次第。



優秀な職人さんほど、「できない」とは言わない
デザインの意図を理解したうえで、
最終目的をクリアできる別の案を一緒に考えてくれる


私もお仕事の外注をお願いしたときに、そう感じますし、
自分が外注される側のときは、知恵を絞ります。



クライアントにとってよかれと思うことを
どんどんやっていくことが、結果的に仕事の領域を広げる


同感です。



これからデザイナーやディレクターを目指す人に、
というよりは、フリーランスの立場で
ある程度、仕事をしてきた人の参考になったり
(自分以外の人の働き方を知ることができるから)、
答え合わせになるような本かも、と思いました。



過去記事でも書きましたが、
私は体調を崩したことがきっかけで
フリーランスになりました。

そのときに、

身体と心はつながっているということ。そして、

身体からのメッセージは、
あなたの進む道は、そっちじゃないよ、という
サイン
であること。

そのことに気づきました。



おかげさまで病気も寛解、
(医師からは治らないと言われていた)

しかし自分にとっての驚きは、治ったことよりも

心の中で本当は大切にしたいと思っていた
生き方や価値観を生きられるようになっていた


ことでした。

(つまりそれまでは、社会や周りの価値観に合わせて
 生きていたのですね)

そのことに気づいてから、異業種ではありますが
カウンセリングのお仕事も、並行してさせていただいていました。



デジタルデザインの業界に入る前は、教育関係の仕事に就き
オルタナティブ教育、アドラー心理学などを学び実践していました。

当時とは形は変わると思いますが、その道に戻ることに致しました。

これからは、お客様の事業の可能性をひろげるお手伝いから
その方ご自身の個性が輝き、人生がひろがるお手伝いを
させていただきます。

デザインのお仕事のご依頼は、
今後は過去にご発注いただいたことのあるお客様、および
ご紹介の方からのみ、
お引き受けさせていただくことにいたしました。






これまでブログにご訪問いただき、
本当にありがとうございました。
また、ブログを通じてご縁をいただきました皆様に、
心から御礼申し上げます。

私自身は過去、ご紹介でお仕事をいただくことが
ほとんどで、
こちらのブログも、どうしようか考えたのですが、

しばらくは、このまま残しておくことにいたします。






出張で新幹線に乗り換える際、
この風景を眺めるのが好きでした。



いつも急いでて、ホント、ちらっと一瞬、眺める感じ
だったんですけれどね。笑





ICカードが全国共通なのは便利だったな。
(ICカードが使えない地域への出張も多かったですが…)



たこ焼き食べてる! カワイイ!! 笑





今年の夏ごろにご新規の受注を再開すると、
以前、メッセージボードでお伝えしておりましたが、

今、担当させていただいている案件が
おおよそ来月いっぱいで完了する予定でして、

そのあとは、こちらのブログからの募集は
少しお休みをいただいて、
メニュー等の見直しをさせていただこうと思っています。



理由は、下記のことに気づいたから。



私自身が、売るためのデザインよりも
”世界観”を表すデザインが得意なこと。


売ることを否定しているわけでは、
もちろん、ありません。

ただ、(たとえば、ですが)
いわゆる”ランディング・ページ”の
デザインよりも、

その方、あるいは企業の”本質”を
目に見える形で表現することのほうが、
私は好きで、得意なようです。



私自身の本質が、(ビジネス的な才覚よりは)
職人、あるいは教育者としての質であること。


デザインをしていたら時間を忘れます。
産みの苦しみはあれど(笑)「苦行」と思ったことがない。

講師の仕事も、とても楽しい。
(デジタルデザインの世界に入る前は、
 教育関係の仕事をしていたくらい、伝えることも好き)



コンテンツそのものを
作ることの楽しさにも、目覚めてしまった。


キャッチコピー、あるいは
インタビューからの記事起こしが
こんなにも楽しいとは思いませんでした。

私はとにかく、お客様(会社、サービス、商品など)の
魅力を、目に見える形にするのが大好きなようです。

これまでの自分のキャリア、経験と実績を組み合わせることで
新しい仕事を生み出せるのではないか??
(そしてそれを、必要としてくださるお客様も
いらっしゃるのではないか?)
という「内なる声」を大切に、
仕事として、何らかの形にしたい。



人とお会いするのが楽しい

直接、人とお会いして、
私のことを知っていただくほうが
そのまま仕事につながることが多く、話も早いですね。






いろいろアイディアは浮かぶものの、
アタマで考えてもわからなくなってきたので、
海を見てきました。(&パンケーキ食べてきました)

今年はじめての海!
くるぶしから下だけ、海水浴。

自然に触れると、自分がリセットされる。

まずは、今は目の前の仕事に集中します。^ ^








携わらせていただいた自治体さんのサイトも取り上げられていました。
(好事例として。ホッ笑)

※リンク先の内容は、2016年2月24日にワテラス コモンホール(お茶の水)で開催されたCSS Nite LP44「Webデザイントレンド(自治体編)+自治体サイトアクセシビリティ診断」のフォローアップになります。



CSS Nite LP44「Webデザイントレンド(自治体編)+自治体サイトアクセシビリティ診断」フォローアップ