期待を裏切られた電子書籍の読み放題サービス/Kindle Unlimited
とうとう日本でもサービスが開始された、月額980円でKindle本が読み放題になるサービスのKindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)に登録してみました。
ちなみに英語恐怖症の私が、Google翻訳様にUnlimitedの意味を聞いてみると、無制限のという意味とのことでした。
2016年8月現在、和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle版電子書籍、雑誌、コミックなどが読み放題になるらしいです。まあ、私は洋書は読まないでしょうが‥
本のカテゴリ内訳
- 文学作品・ビジネス書 8万冊以上
- 新旧漫画 3万冊以上
- 月刊・週刊雑誌 240誌以上
- 洋書 240誌以上
私は、キンドル本は基本的にタブレットで読んでいますが、状況によってはスマホで読むことも多々あります。
キンドル(Kindle)を知らない人のために一応説明しますと、スマホやタブレットやパソコンにKindleアプリ(無料)をインストールしますと、キンドルで提供されている有料・無料の電子書籍を読むことができます。キンドル本を読むための専用の端末(タブレット)もあります。
しかも、すべての端末で同期することができますので、例えば家でタブレットで読んでいた本の続きを、出先でスマホで読むこともできます。
まだ未経験という方は、まずはKindleアプリをインストールして試してみるのもいいかもしれませんね。もともと、無料の本や雑誌やコミックも提供されていますので。
マンガや雑誌をスマホで読むのには少々無理がありますが、文字媒体の本でしたらスマホでも快適に読むことができます。
そんな訳で、読み放題の本を見て回ると‥
想像を裏切られました‥
読みたい本がいっぱいでした♪
正直、それほど期待はしていなかったんです。しかし読み放題の本はかなり充実していました!!
これで月額980円は安すぎると思います!!
よっしゃ~!!どんどん本をインストールしちゃるで!!
(うわっ!エッチな本もいっぱいある
)
これで月額980円は安すぎると思います!!
よっしゃ~!!どんどん本をインストールしちゃるで!!
(うわっ!エッチな本もいっぱいある
でも注意点がありました‥
読み放題の本は、一度に10冊までしか保存できません‥
Kindle Unlimitedに適した読み方
本によっては必要な部分だけを飛ばし読みすることもありますが、読み放題サービスですとこれにぴったりです!だって読み放題だから♪
そしてどうしても手元に置いておきたい本が見つかったら買えばいいだけです。
このサービスにはマジで感動しましたので、これを機にKindle端末(電子書籍リーダー)を買っちゃおう!!って思いましたので、いろいろと調べてみました。
「タブレットでも読めるのになぜ?」と思われるかもしれません。理由は以下の3点です。
Kindle端末のメリット
- 本(文字)を読むことに特化した端末なので目が疲れにくい
- 充電が長持ちする
- 端末が軽い
ちなみに、Kindle端末には大きく分けて2種類があります。KindleシリーズとKindle Fireシリーズです。
Fireシリーズはカラー液晶で、電子書籍を読む以外にもゲームや映画を観たりもできます。ただし私はKindle電子書籍が読めればいいので、Fireシリーズは検討項目から除外します!
Kindle端末の種類
Kindle
定価:8,900円~10,980円
内蔵ライト:無し
ページ送りボタン:タッチスクリーン
解像度:167ppi
接続:Wi-Fi
重量:161g
サイズ:160 x 115 x 9.1mm
詳細ページ⇒Kindle (Newモデル) 
Kindle Paperwhit
定価:14,200円~21,480円
内蔵ライト:有り LED4個使用
ページ送りボタン:タッチスクリーン
解像度:300ppi
接続:Wi-Fi もしくはWi-Fi+無料3G
重量:205g or 217g
サイズ:169 x 117 x 9.1mm
詳細ページ⇒Kindle Paperwhite
Kindle Voyage
重量:180g or 188g
サイズ:162 x 115 x 7.6mm
詳細ページ⇒Kindle Voyage
Kindle Oasis
定価:35,980円~43,190円
内蔵ライト:有り あり-LED 10個使用 明るさの均一性が向上
ページ送りボタン:タッチスクリーン+ボタン付き
解像度:300ppi
接続:Wi-Fi もしくはWi-Fi+無料3G
重量:131g or 133g
サイズ:143 x 122 x 3.4-8.5mm
詳細ページ⇒Kindle Oasis
共通項目
ディスプレイサイズ:6インチ
反射制御スクリーン:有り
価格については、キャンペーン情報の有無(有りだと起動時に広告が表示されるが端末は安くなる)や、接続で3G接続の有無(有りだとWi-Fi接続無しでネット接続できるが端末が高くなる)などで変わってきます。
ちなみに3G接続有りでは、回線使用料はアマゾンが負担するので、本のダウンロードに料金が発生することはありません。Wi-Fi環境がない方は3G接続有りをおすすめします。
エガ社長の決断
スペックを見比べて、高いものが良いのは分かった♪←当たり前
一番安いのでいいかな~と思いましたが、やっぱりバックライト フロントライトは欲しい!!
※バックライトではなくフロントライトのために、目が疲れにくい仕様
って事で、Kindle Paperwhitに決めました!!ワンランク上のKindle Voyageとの違いがイマイチわかりませんが‥
端末が届いたら、レビューをしようと思いますのでお楽しみに♪









