6月22日(日)に地元佐賀県小城市で、日本を元気にするウォーキング 小城の自然を楽しもう を開催します。
今日は、そのコースの下見に行って来ました。小城市は水が綺麗で、鯉の洗い(鯉料理)やホタルなどが有名です。
最初の目的地は清水の滝です
ん~絶景ですね♪
(≧▽≦)
全国名水百選の清水川の上流にあり、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれます。幅13mの清流が落差75mの崖を垂直に落ちてくるさまは豪快でありながら、美しさを感じさせます。
滝の傍らにある碑は、肥前国主6代鍋島宗教(むねのり)公が大病を患った時、病気平癒を祈願して滝にうたれ凍死した藩士倉永清雄をたたえたもの。 この碑は天明7(1787)年に建立されたものですが、そのころから滝みそぎが広まったそうです。
古くから、観世音菩薩信仰で有名な滝で、滝壺の降り口にある清水観音宝地院(ほうちいん)は滝うけ行の霊場になっています。また、毎年7月には清水の安全と繁栄を祈願して『清水山開き』を行います。
小城市観光協会HP より
(≧▽≦)
全国名水百選の清水川の上流にあり、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれます。幅13mの清流が落差75mの崖を垂直に落ちてくるさまは豪快でありながら、美しさを感じさせます。
滝の傍らにある碑は、肥前国主6代鍋島宗教(むねのり)公が大病を患った時、病気平癒を祈願して滝にうたれ凍死した藩士倉永清雄をたたえたもの。 この碑は天明7(1787)年に建立されたものですが、そのころから滝みそぎが広まったそうです。
古くから、観世音菩薩信仰で有名な滝で、滝壺の降り口にある清水観音宝地院(ほうちいん)は滝うけ行の霊場になっています。また、毎年7月には清水の安全と繁栄を祈願して『清水山開き』を行います。
小城市観光協会HP より
途中、紫陽花の花がたくさん咲いていました。
次はすぐそばにある清水観音
ここを通って、階段や坂道を登っていきます。
鯉の洗いが小城市の名産ですので、鯉を供養してありました。
私達は命を頂いて生きているって事を再認識!
こちらは歯の供養塔…
階段が続きます
んで、やっと頂上
清水山見瀧寺宝地院は、803年に創建され、一度焼失後江戸時代に佐賀藩初代藩主・鍋島勝茂が観世音菩薩を勧請して再興しました。清水の滝の降り口にあ り、境内の弁財堂は江戸時代初期の貴重なものです。また在家がなくては不都合と他の住人を移住させ商業を営ませました。現在、華やかな門前町のおもかげは 無くなりましたが、いまでも鯉の生つくり(鯉料理)はよく知られています。
小城市観光協会HP より
お次は桜の名所の小城公園
のんびりと過ごすのに適していますね♪
のんびりとデートを楽しみたいものです♪(≧▽≦)
…相手おらんけど(T▽T;)
よし、ウォーキング当日はここで水遊びだな

小城藩初代藩主の鍋島元茂、二代藩主直能が造営した名庭園であり、「日本の歴史公園百選」に選ばれています。県下で最も早い公園認可で昭和26年、桜岡公園の南方、庭園「自楽園」の部分が、鍋島家から寄贈を受け、あわせて「小城公園」と呼び、今日に至っています。
園内の必見は「角槙(カクマキ)」。樹齢約350年の犬槙(イヌマキ)の古木を、正方形に刈り込んだもので、一面約30畳という大きさに圧倒されます。
佐賀県で唯一「さくら名所百選(財)日本さくらの会選)」にも選ばれ、約3000本の桜が咲き誇るシーズンには花見客でにぎわいます。また4月中旬から、約2万5000株のツツジが花開きます。
小城市観光協会HP
より
今日は車で移動しましたが、実際に歩いて4時間前後ですかね。ウォーキング当日が楽しみです♪
終わったら鯉の洗いを食べに行く予定です♪
ヽ(゜▽、゜)ノ
…と、偉そうに言いながら、歩くのがめっちゃ遅くて、いつも置いて行かれるエガ社長の会社ホームページはこちら

















