ここ数日、お正月以上にゆっくり過ごしました。体調を崩したことがきっかけでしたが、結果的にこの時間がとても大きな気づきをくれました。
今回は「断食」ではありません。
無理に食べない選択をしたわけでもなく、ただ体が欲しなかっただけ。
その中で、胃腸が休む感覚、自律神経とのつながりをはっきり実感しました。
胃腸が休むと、体はこんなに静かになる
食事量が自然と減り、温かいものを少しずつ取る生活。それだけで、
• お腹の張りが消える
• 体の内側が落ち着く
• 頭が静かになる
という変化がありました。
特に印象的だったのは、「空腹=つらい」ではなかったこと。
むしろ、胃腸が働かなくていい時間をもらったような感覚でした。
15年前に体験した断食との違い
15年ほど前に、酵素ドリンクを飲みながら行う断食を体験したことがあります。
そのときは
• 食べないと決めて行う
• プログラム通りに進める
• スッキリ感はあるけれど、どこか緊張している
という印象でした。
今回との一番の違いは、
「コントロールしていない」こと。
今回は体の反応に合わせて、
・食べたい分だけ
・無理をしない
・温めて休む
それだけでした。
結果として、疲れの質も回復の深さも、まったく違いました。
胃腸の疲れは、自律神経と体の痛みに直結する
今回強く感じたのが、胃腸が疲れる → 自律神経が乱れる → 体の節々が痛くなるという流れです。
実際に
• 腰の重さ
• 首の付け根の違和感
• 体のだるさ
が同時に出ました。
忙しさ、冷え、食べ過ぎ、それが重なった結果、体が一度ブレーキをかけたのだと思います。
回復のカギは「頑張らないこと」、笑
今回の回復で大切だと感じたのは、
• 無理に食べない
• 温める
• 予定を詰めない 何もしない
• 体の反応を観察する
このシンプルなことでした。
体調を整えるというと、
「何かを足そう」と考えがちですが、
引き算のケアが必要なときもあることを知りました。
同じように感じている方へ
年齢を重ねると、
若い頃と同じ生活や食事では
体がついてこない瞬間があります。
それは衰えではなく、
体が教えてくれているサイン。
少し立ち止まって、
胃腸を休ませるだけで、
体も心も驚くほど静かになることがあります。
今回の経験で改めて感じたのは、
• 食べすぎないこと
• 冷やさないこと
• 頑張りすぎないこと
この3つが、
美肌や体調管理の土台になるということ。
これからも、自分の体の声を大切にしながら、
日々のケアに活かしていきたいと思います。
写真は夜のウォーキングで撮ったものです
この日寒かったなぁ〜、、と
写真を見返して思いました。



