最近よく見る「イケオジクリーム」って、本当に目袋やたるみに効果があるのでしょうか???
エステティシャンの現場経験から、効果の真実と本当に改善する方法をわかりやすく解説します。
最近よく見る「イケオジクリーム」の広告
にはこんなことが書いてあります。
・目袋が消える
・ほうれい線がなくなる
・塗るだけで若返る
といった美容クリーム。
イケオジ代表舘ひろしも愛用!と、
ほんと?!ほんまか???
特に40代・50代・60代の男性女性をターゲットにした広告が増えているみたいで、実際に私も知り合いの男性にこれどう思う?
ってよくきかれます。
結論からお伝えすると、ズバリ!
クリームだけで目袋やたるみを根本的に解消することはできません。しかし、まったく意味がないわけではありません。正しい役割を理解することが大切です。
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クリームで改善できること美容クリームの主な役割は「保湿」です。保湿によって
・乾燥による小じわを目立ちにくくする
・肌の表面にハリを出す
・ツヤ感を出す
・肌のキメを整える
といった効果が期待できます。
特に、ヒアルロン酸、セラミド、ペプチドなどの成分は、肌の水分保持力をサポートします。
その結果、目元の印象が若々しく見えることはあります。
一方で、以下のような変化はクリームだけでは改善が難しいです。
・目袋(脂肪によるふくらみ)
・皮膚のたるみ
・深いほうれい線
・骨格による影
これらは、
・加齢によるコラーゲン減少
・血流低下
・角質肥厚
・水分不足
など、肌の構造レベルの変化が関係しています。
特に40歳過ぎると老化が加速します
50代からはもっと加速します。
そして60代からはもっともっともっともっと加速するんです。現実です。
人間とは老化する生き物なので仕方がありません。そのため、表面だけのケアでは限界があります。
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実際サロンの現場では、適切な角質ケアと保湿ケアを行うことで
・くすみが改善
・肌の透明感が向上
・目元の印象が明るくなる
・疲れて見える印象が改善
といった変化が1回の施術でも見られることがあります。これは
✅不要な角質を整える
✅水分浸透を高める
✅血流を促進する
ことで、肌本来の機能が正常に働くようになるためです。本当に重要なのは「角質」と「水分バランス」
年齢とともに
・角質が厚くなる
・水分保持力が低下する
ことで、くすみやたるみの印象が強くなります。
この状態でどんなに高価なクリームを使っても、
浸透しにくく、本来の効果を発揮できません。
まずは
✅角質を整える
✅水分をしっかり入れる
✅保湿で維持する
この順番がとても重要です。
イケオジクリームや目元クリームは
・保湿としては有効かも
・印象改善には役立つかも
根本的な改善には、角質ケアと肌環境の改善が必要です。正しいケアを行うことで、年齢に関係なく肌の印象は変わります。
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プロエステシャンからのアドバイス
✅高価なクリームだけに頼らない
✅角質ケアを取り入れる
✅継続的な保湿を行う
✅肌の土台を整える
これが最も効果的な方法です。
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✴︎サロンケアについて
当サロンでは、肌の状態を見極めた上で、角質と水分バランスを整える施術を行っています。
ご相談はお気軽にお問い合わせください。
(※本記事は美容現場での経験と知識をもとに作成しています)
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実際に、くすみや目元の印象は適切なケアで大きく変わります。肌状態に合わせた正しいケアを知りたい方は、お気軽にご相談ください。
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