塾講師のブログ -5ページ目
僕の本意に反して、ここ数週間はめっぽう忙しくなってしまいました。ようやく峠を越えて、これから徐々に復帰です。今週の金曜日、17:00~19:00 アークさんにおじゃま出来そうですが、土日の大会は難しそうです!
居間の椅子に腰をかけて、入れたばかりのゴールデン・マンデリンを一口含むと、僕は組みあがったデッキを前にして少なからぬ達成感を味わっていた。

無様な戦いだった。先々週の金曜日、アークにて、ふみ坊さんに相手に全戦全敗を喫した。以来、僕はその敗因をずっと考えてきた。その成果を詰め込んだデッキが、今目の前にある。一般的なドロマー超次元とはだいぶ異なる構成になってしまったが、僕のシミュレーションでは GENJI を除く強豪デッキと互角以上の戦いができ、なおかつふみ坊さんの好む勝ち筋を完全に絶てる構築になっているはずだ。

「これならいける。」
空になったコーヒーカップを下げようと立ち上がった瞬間、着信がある。件の彼からである。
「日曜日、コジマに行きますか。」
逆襲の時は近い。


参戦デッキ: ドロマー超次元・打倒ふみ坊くん型

第一試合、シード。

第二試合、初対面の白い T シャツの少年: 赤緑カイザー・ビート
ハンデス→ブロック→除去→超次元→ボッコボコ

第三試合、ふみ坊くん: ネクラ(タッチ青)超次元

開始早々、彼は笑みが止まらない。そんなに良い手札なのか、なんなのか。
「いや、大事故です。」
後で聞いたところ、彼の初手はフル・クリーチャーで、その上 3 ターン連続で解体人形ジェニーを引いてしまったらしい。ご愁傷さまである。こちらはジェニーでミル・アーマを落とされたものの、5 ターン目までにすべての超次元呪文を 1 枚づつ確保しており、まずまずの滑り出しである。

最初の動きは 6 ターン目。彼がフェアリー・ライフを唱える。マナゾーンに落ちたカードは、アクア・サーファー。ターンエンド。
「来たっ」
返しのターンに《天使と悪魔の墳墓》を叩きこむ。ふみ坊くんから 4 マナ奪い、マナゾーンが逆転。こちらが優勢になる。

ふみ坊くんの動きが止まっている間に、こちらのローズ&ドラヴィタ&キル&キル体制ができ上がる。遅かれ早かれ、キル 2 体はローズで焼かれることになるだろうから、ここから積極的にシールドを割りに向かう。毎ターン、少しずつ戦線を崩されるが、そのたびにこちらも超次元呪文で応援を展開する。が、4 枚目のシールドを割ったところサーファーを喰らい、こちらの戦線が崩れはじめる。

すかさずふみ坊くんが攻勢にまわる。最初にアタックしてきたのは、時空の不滅ギャラクシーだったか。めくったシールドは、デ・バウラ伯。こちらのマナゾーンは 7 枚。
「喰らえッ」
返しのターン、マナを増やしデ・バウラで墳墓を回収、ためらわずに叩きこむ。再びふみ坊くんのマナゾーンを 4 枚まで削り込む。
「やっぱりかっ!」
彼の顔が紅潮した。確実に効いている。が、バトルゾーンの支配権を握っているのは、この時点ではまだ向こうだった。

数ターンの競り合いを経て、再びシールドを一枚ブレイクされる。相手のバトルゾーンはガンヴィートとドラヴィタ。こちらは空。割られたシールドから出てきたのは…新投入《闘竜死爵デス・メンドーサ》。ターンエンド。返しのターンにお見舞して、ドラヴィタを葬る。さらにタッチで PG やハヤブサマルを手札から叩き落とし、再び戦線は膠着。

「なるべく急いで下さいね…。」
コジマ電気の DR 担当の彼から声がかかる。気付けばもう一時間もにらみあっている。互いにシールドは残り 2 枚程度。僕は 8 枚の山札にバイス・ホールが 1 枚、コアクアンが 2 枚、そして陰謀と計略の手が 1 枚残っているはずだった。ふみ坊くんもあらかた撃ち尽くし、残りはおそらくガード・ホール 1 枚ぐらいか。山札も残り 6 枚。僕のターン。トップで引いたコアクアンを唱える。めくれたのは…コアクアン、シークレット・クロックタワー、ローズ・キャッスル。
「ここまでか…。」
一気に敗戦の色が濃くなってしまった。手札にはガジラビュートがあるが、1 マナ足りず召喚できない痛恨のプレイミスも重なる。最終的には、相手のディアスにアタックをゆるし、時空ギャラクシーを対処しきれないまま、投了。やはり東北ベスト 8 の壁は厚かった。

つづきます。
仕事の合間にちょこっと参戦。

使用デッキはドロマー超次元ハンデス型。デッキはハンデスを重視した構成にして、超次元はラスト・ストーム型にしたデッキ。

第一試合、初対面の青年: 確かアナ? B ロマ ×○○
去年の秋に DM をやりはじめた僕にとって、B ロマは未体験デッキ。動きがわからないので慎重に戦ってましたが、気が付いたらラストストームが建って、勝ち。

第二試合、初対面の青年: 連ドラ ○○
運よくザークピッチを落とさずハンデスを決め続け、ラッキー勝ち。

第三試合、初対面の青年: ホーガン ○×○
お互い、先に爆発した方が勝ちという対決。2 戦目、見慣れないプロモ版のブロンズ・アーム・トライブとローズ・ソーサラーの見分けがつかず、墳墓で両方破壊出来て俺の勝ちだ!と思っていたら、破壊出来ず負け。3 戦目、5 ターン目ぐらいに墳墓で相手を 6 マナ→4 マナに減らして時間稼ぎ。最後は相手が手札を使い切ったところでガンヴィート覚醒からのメテオバーンで勝利。

優勝賞品をもらって、次の仕事に向かいました。
「すんません、寝てました…。」
という電話をもらって、慌てて引き返しふみ坊さんを拾ってアークへ。

最近全然負けなくなってきたので、ふみ坊さん相手でもそこそこ戦えるだろうと。

第一試合、ふみ坊さん: デアリガス M ロマ ×××
ドロマーとドルゲーザで挑むも、連敗。何をどうやったら勝てるのかわからないぐらい強い。やっぱり全力でハンデス&ドラヴィタかなあ、なんて話したら「俺だったらドロマーからチャクラを抜いてドラヴィタ入れますね」と。おいまってくれよ、ドロマーってそもそもチャクラのためのデッキとして誕生したんじゃなかったっけ?「そういうところ柔軟な発想が足りない」と説教されました。いや、全くその通り。

第二試合、ふみ坊さん: アナ超次元ラストストーム ×××××
ドロマー、ドルゲーザ、4c で挑むも、全戦全敗。一回だけ、ふみ坊さんのハンドをすべて枯らしてラスト・ストームを建てて、「勝った!」と思った瞬間があったものの、返しのターンにシークレット・クロックタワーを引かれ、その上スパイラルゲートを引かれ、ラストストーム退場。完封負けでした。

僕もいったんドルゲーザを解体して、ラストストーム型にしようかなあ。完封負けでした。
玄関の電球が切れたので、コジマ電気に買いに行った。切れた電球を片手に店内を歩いていたら、偶然デュエルロードが開催されるところに出くわした。ちょうどデッキとランチョンマットを持ち歩いていたので、ついでに参加。

この日は参加人数 16 人弱と少なめ。「やった!今日はふみ坊さん来てない!」と喜ぶ S 君。ふはは、甘いあまーい!

第一試合、いつもの三兄弟の長兄: たしか白青黒緑超次元 ○
3t コアクアン → 4t 特攻人形ジェニー 2 連打でハッスル落とす → 5t リバイヴ・ホールでアンタッチャブル x 2 → 6t バイスホールでキルヤヌスからのラストストーム → 勝ち

第二試合、たぶん初対面の少年: 赤単ドラゴンビート ○
1t からブレイズ・クローが出てくる勝負くん仕様?のデッキ。Genji なんかも飛び出して、そこそこ危ない試合でしたが、ラストストームが間に合って勝ち。

第三試合、物腰柔らかい S くん: たしかドロマー ○
「うわ、ドロマーじゃないですか」「ああ、チャクラ建てられる~」といわれながら、こちらが建てたのはアンタッチャブル x 2。怪訝な顔をする S くんを見て、勝利を確信。バイスホールからラストストームを建てた瞬間、しまったと気づくが時すでに遅し。

決勝、いつもの青年: なんだっけ? ○
相手に動きを見抜かれることなく、あっという間にラストストームが決まって勝ち。

所見殺しのような展開でした。優勝賞品をもらった後、60W 型の蛍光灯電球と、単四エネループ(電動歯ブラシ用)を購入して帰る。
朝、いつものようにひと仕事を終えて、佐周に電話すると、「電話での予約はお受けできない」と。なんでも、電話予約したものの来店しない、というトラブルが増えたためなんだとか。気持ちはわかるけれど、それじゃ参加者が減ってしまうんじゃ…と思いつつ会場に入ってみれば、案の定の閑古鳥。参加人数は 16 人ぐらい。ドロマー超次元ラストストームで参戦。

一回戦はシードだったので、対戦予定の二人を眺める。片方はゴーゴンシャックなどが見える、サイバー青単。対するデッキはドロマー超次元。どちらも嫌な相手だけれど、僕も最近は相手がなんだろうと怖くない。

他の皆さんの対戦を眺めたりしているうちに、先ほどの二人が決着をつける。どうやら僕の相手は青単。

第一試合、たまに見かける青年: 青単サイバー ×○○
一本目。はじめて当たるデッキなので、相手の出方を学習することに。マクスウェル Z、ゴーゴンシャックの 2 体が危ないということがわかる。エンペラー・ニュロンというカードの動きがおもしろい。相手がフルクリーチャーであることがわかる。二本目、三本目ともに、4t まではドローとニンジャ・ストライクに徹し、5t と 6t に一気にラストストームを展開して、勝ち。

第二試合、最近よく会う青年: 青黒赤緑ホーガン ××
あまりよく覚えていないけれど、一本目、二本目ともに、ラグマールあたりで除去されたあと、ホーガンからキリューの総攻撃で負け。やっぱりローズ・キャッスル抜きではホーガンの猛攻には耐えられない。

デュエルロード終了後は、みなさんとフリーで回しまくって楽しく過ごしました。この日は佐周に居たメンツが本当によかった。みなさんありがとうございました!
このタイトルにピンとくる人が果たして何人いるのか…。
せいぜい、アークのほんださんくらいかもしれません。

金曜デュエルの日なので、アークさんにおじゃましました。
B.B. さんがいらっしゃっていたので、対戦させていただきました。

この日のデッキは:

○ ドロマー超次元ハンデス
○ アナ超次元ドルゲーザ
○ 白青黒緑超次元
○ ドロマー超次元フェルナンド
○ 青黒ザビ・イプシロン(エイリアン・エディション)

の 5 つです。

まずは B.B. さんの車輪四帝に蹂躙されました。
はじめてのデッキで、
僕にはどうしたらよいかわかりませんでした。
青黒ハンデス型のイプシロンとも対戦しました。
B.B. さんの唱えたコアクアンから、
コアクアン 2 枚とスパイラル・ゲートが墓地に落ちたのが印象的でした(笑)。

対戦してからだいぶ時間がたってしまったので、
詳細は忘れてしまいましたが、
B.B. さんとはこれまであまりお話する機会が無かったので、
ありがたかったです。
またよろしくお願いします!
M 君に誘ってもらって、名前も書いてもらって、参加してきました。
本当は I 君も来るかもしれなかったそうですが、残念。

使用デッキ: ドロマー超次元ハンデス

第一試合、初対面の少年: アナ超次元(おそらく) ○

こちらが先攻。あちらは後攻 1 ターン目、マナゾーンに鼓動する石版をセット。先攻 2 ターン目、マインド・リセットでフェアリー・ライフを抜く。後攻 2 ターン目、ガンヴィート・ブラスターをマナにセットしてターン終了。そのままハンデス→ドロー→チャクラ→覚醒&キルチャブル→殴り勝ち。

第二試合、ふみ坊さん: ドロマー超次元 ×
こちらが先攻。2 ターン目、ゴーストタッチを放ったら、後で「あれはプレミだ」とサピエントさんに指摘される。相手がハンデスだと分かっているなら、2 ターン目ゴーストは確かに避けた方が良いか。7 ターン目、
こちら: ローズ・キャッスル、覚醒チャクラ、セツダン(タップ)、覚醒予定のアンタッチャブル(タップ)、手札にハヤブサマル
あちら: ミル・アーマ、ドラヴィタ、手札 6
という状況で膠着。長考の末、セツダンをガンヴィートに、チャクラを陰謀と計略にやられ、手札のハヤブサマルも抜かれて、形勢逆転、負け。

今回の敗因:
先攻 2 ターン目にハンデスデッキ相手にゴースト・タッチを放った。
セツダンで余計にパンチして、相手にハンド・アドバンテージを与えた(チャクラ再覚醒をねらいすぎた)
ドラヴィタに気をとられて、ブラック・ガンヴィートが居るのに手札を使い切った。

よく覚えておきます!

そういえば、今日はサピエントさんに褒められた場面もありました。こちらローズキャッスルで、あちらミルアーマという状況で、覚醒予定のアンタッチャブルでシールドをブレイクしにいったのですが、こちらの手札にはヤミノザンジがあったので、相手のミル・アーマにブロックさせたところをあわよくば焼くつもりでした。もちろんふみ坊さんがそんな誘いに乗るわけはないのですが、これはやっぱり正解だったようで。勉強を教える仕事をしていて思うのですが、他人をほめるってなかなかできない、というか難しい事です。サピエントさんは若いのに、だいぶ大人だなあと感じるのはこういうとき。

大会後は久々に M 君と回し続ける。最近、こちらはガチっぽいデッキが多いので、ちょっぴり遊び心のあるデッキも作りたいなー、と、M 君のおもしろいデッキをみて感じる。やっぱりネクラ・グレイトフルを早く作らねば。このひは M 君に散々お世話になってしまいました。どうもありがとう!
いつもの金曜デュエルのつもりでアークに行ったら、この日はふみ坊さんと僕の二人きりでした。というわけで怒涛のティーチングのはじまりはじまり。

第一デッキ: 白青黒緑超次元
ひたすらブーストしていってデビルディアボロスを建てるだけの簡単なお仕事…のはずなんですが、現実はきびしい。6 試合ほどやって、初手が 7 マナカードばかりだったり、黒と白しか引かなかったりと、今日は再び事故だらけ。運よく事故らなくても、今度は僕のプレミ炸裂。結局 1 勝 5 敗ぐらいでした。

第二デッキ: アナ超次元ドルゲーザ
本気で解体も考えていたけれど、コンセプトを見直して再び組み直しました。 2 → 4 に失敗してもいいように、 3 コストを増やしたデッキ。やっぱり 1 勝 5 敗ペース。とりあえず、バイス・ホールとかみ合っていないカードをはずすという新たな課題ができました。加えて、確定除去が足りない。

第三デッキ: ドロマー超次元ハンデス
基本に忠実に、ということで、重ハンデス型の超次元ドロマー。毎ターン嵐のようにハンデスを放って、こちらは五分五分の戦い。3 勝 3 敗ぐらいだったでしょうか。3 コスト枠も目いっぱいハンデスに振ったほうがよいかな~?

本日のふみ坊さんからの指導:
○ 相手にランブルが居る時にはプレイングを慎重に。
○ ドラヴィタのタップ効果の使い忘れがひどい。相手のエナジー・ライトやフェアリー・ライフを見逃している。
○ ミル・アーマの効果の使い忘れもひどい。

うーん、精進します。いつもありがとうございます。
さて、ここ最近の指導のおさらいです。

僕のなおすべきところ:
○ 5 コスト域では待たずに強気にクリーチャーを展開するべき。
○ ディアスが居るなら墓地を肥やす事を考えるべき。
○ 相手にドラヴィタが居る時には不用意に詠唱しない。
○ 相手にランブルが居る時は、殲滅返霊の使用に気をつける。
○ ドラヴィタを自分が建てたならタップミスをしないこと。
○ ミル・アーマは目立つ所に置いておこう。

ふう!
二本松の S.R. くんが福島まで遊びに来てくれました。仕事の合間をぬって 1 時間ほど対戦。

使用デッキは白青黒緑超次元、S.R. くんはネクラ超次元。

おとといのサピエントさんとのフリーの後、サピエントさんの忠告に従う形で調整したデッキで戦いました。結果…うん、安定してる!どんどん肥える墓地、そしてマナゾーン。これならドルゲーザの時に苦しんだ、4 ターン目まで何もできないなんていう事故は起こらないっ!

S.R. くんのお友達とも対戦。S.R. くんいわく「地雷屋」さんらしく、使用デッキはゼロ・フェニックス。こちらも地雷?のフェルナンドで応戦、なんとか勝利。

二人ともありがとうございました。また福島に来てくださいね!

その後、生徒と休憩中にデュエル。僕がパーツを提供した(ガロウズと引き換えに強奪された(笑))武者ワンショットに近い武者ビートに完敗。速攻にも完敗。新たな課題ができた白青黒緑超次元だったのでした。