塾講師のブログ -3ページ目

これも公開してからご紹介まで時間がかかってしまいましたが、僕のアナ超次元ドルゲーザと S 井くんの青黒ハンデスの対決です。相手のデッキがわからないままこのデッキを選択して対戦しはじめましたが、完全に相性勝ちですね。このデッキはもう解体されてしまいましたので、記念にこの動画を残しておくことにします。S 井くんごめん(笑)。
福島の塾講師(五色ゾルゲ) vs Kto. さん(ハンター・ビート)


前々から公開しておりましたが、紹介ページがなかったので、この記事を書きました。ゾルゲを入手したものの、どうしてよいかわかりませんでしたので、栃木の虎さんのデッキを見よう見まねで組んだデッキです。が、しっくりこないので、別パターンのゾルゲを作って現在では使用しています。
ハイドロ・ザビミラで参戦して、優勝してきました。

対戦相手はどらちも青黒ハンデス。ハイドロ・ザビミラなら、クイーン・アルカディアスを立てれば相手は沈黙するので、かなり有利に戦えます。というわけで、一敗もせずに優勝。

そろそろハイドロ・ザビミラは完成してきた感があるので、デッキレシピでも公開してみましょうか。
金曜日
仕事。

土曜日
15:00~16:30 ごろまで佐周で誰かとフリーでも。

日曜日
15:00~15:45 ごろまでコジマにいられるか、
14:00~15:30 りらいに行ける可能性が。

ここにきて小学 5 年生の指導が増えました。
2 週間連続の参戦。参加人数は 18 人。

使用デッキ: アナ超次元ドルゲーザ

DMR-02 の登場と共に放置されてしまったドルゲーザ・デッキ。強いのですが、リュウセイ・カイザーの登場と共にデッキの主力カード、ガンヴィート・ブラスターとロスト・ソウルが使いにくくなってしまったのです。がしかし、リュウセイが減りつつある今こそ活躍の機会です。

第一試合: ザ・ストロング・メタル・デッキ エイリアン (先週の少年)
あの手この手で相手のエイリアンを除去して勝利。

第二試合: ?
よく覚えてないです…。

第三試合: ?
これもよく覚えてない…。

決勝: 五色ゾルゲ (キャップの少年)
小学生離れした強さ。ドルゲーザデッキを全力で使って戦いました。僕のドルゲーザは手札補充がとにかく手厚い(ドルゲ x 4、エナジー・ライト x 4、スペース・クロウラー x 4)ので、除去の打ち合いを演じた末に勝利。

というわけで優勝しました!
偶然昼の仕事が一件なくなりまして、灯油が無いので買いに出かけましたら、メイプルの DR に年齢制限が無いことに気づきまして、慌てて参加してきた、というわけです。

使用デッキ: 5c ゾルゲ

第一試合: 不戦勝

第二試合: トリガー・エクス・ハンター (N 瓶くん) ×○○

グリーン・ホワイト・ホール等で手札のトリガーをどんどんシールドに埋めつつ、エクスや流星で殴ってくるデッキ。最初はどんなデッキか良くわからず、サイバー・N・ワールドを出したら返しのターンにエクス x 3+アマテラスを喰らって敗北。二戦目以降はさしたる事故もなく、N も使わないように気をつけて(笑)、地道に場を固めてからのボルシャック・メビウスでフィニッシュ。

第三試合: 5c グレイトフル・ライフ (少年) ○○

かなり似た構成のデッキ。大きな違いはゾルゲとグレイトフル・ライフ。「もっと強いデッキで出れば良かった(笑)」と笑いながらの対戦。しかし、グレイトフル・ライフは僕のフェイバリット・カードなので、どんなデッキなのか興味津々にしながらの対戦。あらゆる面でゾルゲの除去能力の高さが光る展開。彼自身も指摘していたけれど、グレイトフル・ライフを使いこなすには手札が要るので、5c にはあまり向いていないかもしれない。僕はアナカラーです。

というわけで優勝しました。
この日僕が心底焦っていたのは、大会参加者が僕以外全員小学生だったためではなかった。おやつ CS の優勝チームに、僕の練ってきたハイドロ・ザビミラが入っていたからだった。地雷だと思って使ってきたこのデッキが本格的にメタを張られるようになってはたまらないのだ。そうなるまえに、一回ぐらいこのデッキで優勝を決めてやりたい。そう心に決めての参戦だった。

使用デッキ: ハイドロ・ザビミラ・ヴォルグ

第一試合: 不戦勝

第二試合: 青赤緑ハンター・ビート (少年)

第一試合で Genji や Genji ボーイが暴れまわっているのを観ていたので、あまり当たりたくない相手だった。しかも第一試合で少年が降した相手はダイヤモンド系のブロッカーデッキ。ちょっと隙を見せればたちまち狩られる。ところが 3t トリッパー → 4t マリエルとハンター相手になかなかの回り。相手が攻めあぐねている間にブロッカーを大量展開して、ザビミラからヴォルグ・サンダー 4 体をお見舞して辛勝。

第三試合: 赤緑連ドラ (少年)

コッコ・ルピアやバルガゲイザーをスパイラル・ゲートやストロング・スパイラルでバウンスし、出てきた Genji をエターナル・ガードで盾に埋めるも、ボッコ・ルピアでブロッカーを全除去され、シールドを全割されてしまう。運よくマリエルを立ててしのぎ、焼き鳥城でファイアーバードたちも沈め、しばし相手は沈黙。ボルシャック・ホールをひかれたら負けだったが、素早くクイーンを出して、とにかく延命。マザー・ホールからのブロッカー大量展開のあと、山札を残り 3 枚までひいたところでマリエルをバウンスしてフィニッシュ。

第四試合: 白青黒緑コントロール (少年)

ネクラに青いカードが混じった構成。驚くほどデッキを上手に使いこなせていて、少しでも気を抜いたら一気に狩られる予感。ハイドロ・ハリケーンを撃って 3 マナまで削り込みクリーチャーも全バウンスするも、一進一退の攻防が続く。一瞬のすきをついてこちらがハイドロを叩きこみ、相手は 0 マナ。ところがこちらの山札も残り 2 枚。最終ターン、あちらの山札 20 枚ほどにたいして、こちらが山札 1、バトルゾーンにアタッカーはクイーン 1 体とトリッパー、あとは無数のブロッカーという状況。相手のシールドはグリーン・ホワイトで仕込んだものが 2。こちらの手札にはクイーン 1 枚とザビミラ 1 枚。マナ 10。悩みに悩んだすえ、クイーンを出してクイーン A で殴る。トリガーがサーファーとアポカリ。…だったら負けていたが、そんなわけはなくクイーンでとどめ。相手、ハヤブサマルでブロックしてくるが、マナが 3 枚しかないことを指摘して、勝利。
ついにハイドロ・ザビミラで初優勝を飾りました。