精神疾患系は自分は詳しくは知らないから、何の障害があったかまでは知らない。
支援級で授業中に、その子がうめき声をあげる時があった。
その時は、支援級の先生に任せて、自分は何もしなかった。
普通のクラスなら、うめき声をあげる児童がいたら不満を持つ児童はいるだろうけど、自分の通っていた支援級では、誰も不満を持つ人はいなかった。
うめき声をあげていることに、本人が苦しんでいるようにも見えていたから、誰も不満は持たなかったと考えている。
その子は転校生で、どういった理由で、自分たちの学校の支援級に来たかは知らない。
親の事情なのか、本人が他の支援級や支援学校などを追い出されたのかは分からない。
自分は一部の授業を支援級で受けていたのは、約2年間で、それ以降支援級と関わることはなかった。
ただ、同じ支援級にいた子たちも、同じ公立中学を卒業したまでは知っている。
支援級に学校生活を送るのと、支援学校で学校生活を送るのでは、どちらが幸せなのかは分からない。
自分は、当時なら支援学校のほうがいいと考える。
普通の児童たちに差別されずにすむから。
ちなみに、自分が支援級に行った理由の、行動が遅いや準備が遅いが原因たった。
でも、支援級ではそういった訓練などは一切やっていないと思う。
だから、何のために支援級に行ったのか分からない。
支援級に行ったことによって、学校の一部児童から差別を受けただけという悲しい結果だけだった。
次のブログは、小5時代の話しを少しずつ書こう。
この頃くらいから、憶えている記憶もそれなりにあり、どの辺くらいまで書くかは悩んでいる。
のんびりと過去のことを書いていこうと思う。
また明日この時間に。