先日知り合いから紹介された同い年ってやつ。
話すことは同じ年代を生きてきた人だなと思ったが、まだこんなやつ居てるのかと
逆に関心した。
名刺の裏にはいろんな事業展開をしているグループの代表取締役。
建築からIT関連、健康やらコスメなど書いてることは立派だった。
大体この年齢になると相手と話をするだけで胡散臭いなと判断できる。
ま~なんでしょ、インターネットって(・∀・)イイネ!!と思える時代。
調べればなんてことない個人事業主。ここまでは良しとしよう。
裏に書いてあるグループ名を調べても実態なし。
ましてやHPの制作や広告などと書いている会社もHPはないわ登記はされてないわと
わんさか出てくる。
あるある、これ良くある。
知り合いを通じて紹介された会社をいかにも自分のグループ会社のように装って名刺の裏に
書きまくるやつ。
20代の世の中知らないような子を騙すには良いかもしれないね。
アドレス見ても会社のアドレスじゃなく、捨てアドレス。
あるある、こんな事していかにも大きなグループ会社の社長や会長や言うて
騙してくるやつ。
地図で住所を調べると、僕の取引先の会社の前で依然やってたようだ。
それで、取引会社の社長に聞いてみると、半年前に居なくなりましたよと。
しかもその取引会社の社長の知り合いを騙して、裁判沙汰にまでなってるとか。
はい、アウトーー。
すぐさま紹介してくれた人に連絡。
今の世の中まだこんな事が通じるんだと感心したよ。
自分達も昔かっこばかりのおっさんに騙されて、払ってもらえず泣き寝入りした事があったからね。
そのおっさんも名刺の裏にたらふく書いてたなと。
実態のない会社を並べて、いかにも成功者的なやつね。
コロナでみんな参っている時に、甘い話で儲けようとするのが居てるので気を付けてね。