父親が瑞宝単光章を受賞しました。
各紙の新聞に掲載されていました。
民生委員として、地元の自治会の会長として長くやってきた証だと思います。
父親は小学校四年生の時に父親を亡くしました。
不慮の事故でした。
兄弟4人で幼いながらもおばあちゃんを支えてきました。
その中でもやんちゃで暴れん坊だったのが自分の親父です。
おじいちゃんを亡くしてからの親父は、母親を助けるために、中学卒業後サッシ職人になり一代で会社をつくりあげてきました。
貧乏のどん底から、暖かく迎えてくれたのが今自分たちが住んでいる地域でした。
そんな地域の方々の恩返しと始めた、自治会と民生委員。
今では自治会の連合会長を務め、民生委員でも数少ない上の地位についています。
約30年地域のために頑張ってきた証だと思っています。
早くに死んだ親父や女で1人育ててくれたおばあちゃんに見せてあげたいのだと思ってます。
おめでとうとお疲れ様と、でかいケーキ買ってあげよ笑

