サッシ屋しんちゃんの小言部屋       -12ページ目

サッシ屋しんちゃんの小言部屋      

東大阪でサッシ屋さんを営んでる二代目の小言部屋

父親が瑞宝単光章を受賞しました。


各紙の新聞に掲載されていました。


民生委員として、地元の自治会の会長として長くやってきた証だと思います。


父親は小学校四年生の時に父親を亡くしました。

不慮の事故でした。

兄弟4人で幼いながらもおばあちゃんを支えてきました。


その中でもやんちゃで暴れん坊だったのが自分の親父です。

おじいちゃんを亡くしてからの親父は、母親を助けるために、中学卒業後サッシ職人になり一代で会社をつくりあげてきました。


貧乏のどん底から、暖かく迎えてくれたのが今自分たちが住んでいる地域でした。


そんな地域の方々の恩返しと始めた、自治会と民生委員。


今では自治会の連合会長を務め、民生委員でも数少ない上の地位についています。


約30年地域のために頑張ってきた証だと思っています。

早くに死んだ親父や女で1人育ててくれたおばあちゃんに見せてあげたいのだと思ってます。


おめでとうとお疲れ様と、でかいケーキ買ってあげよ笑