つづきです。


転院後、初の人工授精をすることになったけれど…

やっぱり、専門病院だけあって、やることが全然前回の病院と違う!


前回は、クロミッドでホルモン調整して、人工授精して終わりだったのですが、


転院後は、ホルモン剤で整えて、前日には注射したり、人工授精後も、膣剤や内服薬で妊娠継続を促したりしました…。やること多い……


当然費用も格段に上がり、前回の病院は1万ちょっとだったのに、6.7万ほどかかりました。


これだけやったのだから、若いし、いけるだろうと!と、かなり期待していましたが…


陰性。


結局、これを4回繰り返しました…。



毎回、かすりもしないような感じがして、これ以上やっても意味がないだろうという先生の言葉もあり、体外受精にステップアップすることになったのでした。



まだ、若いし、軽度の乏精子症が原因だったので、人工授精でいけるだろうと。


そう、思っていたので、本当にショックでした。


自分がテレビとかでたまに見る、体外受精をする日がくるなんて、少しも思わなかった。


初回の人工授精後の妊娠判定時は、病院の待ち合いの隅で泣いていました。


その後は、なんか、どうせ今回もダメだろうなぁという気持ちになってしまい、泣くことはなくなりましたが…笑




次回は、体外受精へ。