とんでもない痛みを乗り越え、無事採卵は終わったのですが、その結果……
採卵数は30個。
そのうち11個は顕微授精、11個は体外受精になりました。
30個もとったのに、使えない卵が結構あって、
それもショックでしたが、さらにショックなことが……
なんと、そのうち、受精できたのは
たったの12個……。
そして、そのうち初期胚を1つ凍結、胚盤胞になれたのはたったの2つでした。
30個もとれたのに、戻せる卵はたったの3個…。
ショックでかなり落ち込んだ…。
先生に、顕微授精と体外受精半々にしたのはもったいなかったね。顕微授精は全て受精し、体外受精はたったの一つしか受精できなかったと。言われました。
そう、実は、やってみて初めてわかったことですが、受精障害も不妊の原因だったんです…
しかも、先生曰く、顕微授精で全て受精できたということは、卵には問題はない。受精できないのは精子に問題がある…と。
ええーーーー!!!!
まさかの完全なる男性不妊を叩きつけられました。自然妊娠はまず難しいだろうということでした。どうりで人工授精でも全くだめだったわけか…
ただ、なんとか生き残った卵たちがいるから、移植はできる!頑張ろう!と、なんとか切り替えて移植に向けて、準備を始めました。
しかし、ここからがさらに長かった…。
次回、移植がなかなかできない…理由を語ります。