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☆人と人、人とビジネスをつなぐ! DJサイモンの元気が出るビジネスNEWS☆

何をやっても続かない。気持ちはあっても行動が伴わない。そんな私が様々な人、ビジネスにご縁し、思い通りの人生を次々に実現させて行く。
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【前提】
フェイスブックは、個々のユーザーがクリックしたものを『アルゴリズム』として解析をし、それぞれの『好み』を予想している。
ユーザー数6億人という人数のため、友達申請停止に関しては目視での管理は実質不可能であり、フェイスブックのロボットがある一定の数式によって、友達申請停止を行っている。
 
 
【友達申請停止の人の傾向】
非アクティブ(投稿が少ない、写真未掲載等)人に多い。
連続で友達申請を送った後に突然規制が入る。
しかし、1日20人程度で停止になる人もいれば、300人申請をしても停止にならない人もいる。
友達申請停止の期間は、2日間、4日間、7日間、14日間、30日間と増えていく。
海外の方に申請をすると、わずかな間に停止になる。
 
また、最近では、
友達申請の受け手側にも警告が出る
という情報を得ています。(Nemo O'zekyさん情報提供)
 
 
 
【友達申請停止のアルゴリズム】
 
こちらは、主に3つの数式で“自動的”に判断をしているということが分かりました。
 
加点法
減点法
時間による点数の変化
この3つを一つずつ説明したいと思います、
《ただし、下記数値は実測値ではなく、感覚値となります。》
 
 
 
1、加点ポイント:
 
「いいね!」を押した(+1点)、コメントをした(+5点)、
「いいね!」を押された(+5点)、コメントをされた(+10点)、
発言をした(+3点)
 
 
2、減点ポイント:
 
友達申請(-20点)
友達申請を受けた(-3点)
 
ただし、減点に関してはゆるやかになる条件があります。
・同じFacebookグループに属している。
・同じグループに属している。
・コメント、「いいね!」を押し合っている。
・メッセージのやり取りをしている。
などが、過去にあると、減点ポイントが大幅に減るようです。
 
こちらも様々な人から事例を頂いた上での感覚値となってしまいますが、
同グループだとマイナスポイントが50%ほど軽減され、
お互いのメッセージのやり取りが過去にあると80%ほど軽減されるようです。
 
つまり、全くの知らない人に友達申請をすると-20点されるはずが、
過去にダイレクトメッセージのやり取りがあると、-4点ぐらいになるようです。
 
 
この、1、加点ポイントと2、減点ポイントをあわせて、
ある時間内にマイナスポイントが一定値を超えると友達申請停止になります。
 
 
 
3、時間による点数の変化
 
ただし、それぞれの加点ポイント、減点ポイントは、
時間が経つに連れて減衰していきます。
 
つまり、100点の加点を得ていたとしても、
7日後には10点ほどにされてしまうのです。
 
 
減点ポイントも同様に時間によって減衰していくのですが、
友達申請は、どちらかというと同一時間にまとめて行う事が多いため、
一気にマイナスポイントが加算されてしまい、
この理由から友達申請停止になる人が多いようです。
 
 
 
【対策】
 
上記の分析から
同一時間内の減点ポイントを減らす
というのが重要になります。
 
 
つまり、普段の接点がまずない
・海外の方
は、ビジネスなどの目的が無い限りは避ける方がいいでしょう。
 
 
接点が無いため、減点ポイントが多いからです。
 
これは、コメントや「いいね!」をしようにも、
言語の違いからお互いにコミュニケーションが取れないことから
難しいということが分かると思います。
 
フェイスブックはリアルにつなげる、
もしくはつながっていることが前提ですので、
このようにコミュニケーションが取れない人に
友達申請をする/受けるというのは避けた方がいいでしょう。
 
 
 
また、コミュニケーションが取れる相手の場合は、
『友達申請をする前に、一つでも「いいね!」を押しておく』
ということをおすすめします。
 
 
これにより、
あなたの加点ポイントが増える
その相手と『関係がある』とフェイスブックに判断される
からです。
 
 
 
ただし、現在は、デフォルトの設定だと
友達でない人は「いいね!」を押せないようになっています。
(変更は可能)
 
そのため現時点では、
誰かの記事にコメントをしている人に対して
「いいね!」を押してから申請するといいでしょう。
 
 
なぜなら上記は、
◆アクティブユーザーである
◆今現時点でログインしている可能性が高い
という状態であるため、申請を放っておかれることも少なくなります。
 
※ちなみに、申請を相手に放っておかれると減点の対象になります。
 
ーーーーーー
 
以下、2011年8月16日追記
 
【対策】
 
上記の分析から同一時間内の減点ポイントを減らす というのが重要になります。
つまり、普段の接点がまずない ・海外の方 ・アクティブでない方は、
ビジネスなどの目的が無い限りは避ける方がいいでしょう。