最高値更新!家族間の資金移動はくれぐれも慎重に!
総資産は最高値を更新しました。対前年比は+約14.58%例えば・・・昨年末に投入した100万円は昨日付で114万5800円になりました。2013年から昨日までの平均年率は+約11.48%2013年初めに投入した100万円は、途中で追加投資しなくても約432万円に成長したことになります。グラフにすると最高値を記録した時だけ更新するブログですが、質問などあるようでしたら、お応えしています。ブログへのコメント欄を使ってください。さてさて、今日はよく起きる資金移動トラブル、特に家族や近い関係の方との資金移動についての話をします。配偶者の預貯金を使って資産運用、例えばご主人の預貯金を引き出して奥様の名義で投資信託を購入しているって方、いらっしゃいますよね。例え、夫婦間であっても年間110万円を超える資金移動は贈与となります。家族といえども資金移動については慎重に行った方が良いです。例えば、給与所得がない主婦の方が高額な預貯金を持っていたことで贈与ではないかとして調査を受けたり、逆に贈与したと思っていたら受け取る側が、まったく認識しておらず贈与自体が成立していないというケースも起きています。贈与は・・・贈る側と贈られる側との双方が合意していて初めて成立します。贈与契約書などで双方の意思確認ができて、かつ受贈者側が受け取った資産の支配権を持っていることが絶対条件になります。具体的にいうと・・・受け取る側が通帳、印鑑、キャッシュカードなどを管理していないと贈与とはみなされません。生前贈与として受け取っていたつもりの預貯金が、相続時になって「名義預金」であるとして相続財産に合算されるという事例も多いです。家族や近い関係の方との資金移動はくれぐれも慎重に・・・(^^♪強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中に育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていくジョン・テンプルトンが遺したことばです。地味で退屈な投資手法ではありますが、資本主義経済の大きなうねりに乗っかってコツコツ、のんびりと・・・私が実践している投資手法です(^^♪