ここ最近、燃えっかす症候群?なんだっけ?大事を成し遂げたあとの無力感が続くナントカ症候群、まぁ名前はアレとして、そうなんです。最近ほんとに燃えカスのような気の抜けようです。ドン引き覚悟で言いますが正直週4は寝込んでます。ひきこもってるっていうより寝込んでる。体が起きない。鉛のように重たくて、もう思考も感情もどこ吹く風。ただひたすら寝て、寝て、寝て、エネルギーを貯蓄しています…。
いつもはゆる~りと働かせてもらってるけど、今月はイベント3件、ありがたいことに出展させて頂きます。ぶっちゃけお金稼がないとダメです。減る一方の通帳見ていると焦りより悲しくなってきましたw
サロン開いた当初は、8割奉仕のつもりで働く予定でしたが、今はもうバリバリ営業しに出て行くわ、出展依頼かけさせてもらうわ、イベント開催の企画立てるわ…お客さまに喜んでもらえる、コレ基本中の基本です。でもやっぱり収入がないとダメです。私生きていけません。
諸事情によりかなり精神的にもきつい状況ですが、私はなんとか生きてます。
別に死にたいとか、この世から消え去りたいとか、昔病気がひどかった時なんかそんなんしょっちゅうでOD未遂やらもしてましたが、最近は「自分でいることに疲れる」ことが多くてダウンしてしまってます。私は自分で思っている以上に張り詰めて生きてます。「もうこれ以上最悪を経験したくない」ためにいつも察知して生きてます。自分が自分を保つこと、これがけっこう大変で、そこばっかしんどくなります。
何にも束縛されずに自由に生きたい。
私らしくいたい。ずっとずっと。
ナチュラルなまま過ごしたい。
仕事が一段落したら、一人旅でも決行しようかな、と半ば本気で計画しています。
行き先は陸前高田市がいいな、この目で、生で見たい町。
とりあえず、明日のプチセミナーは頑張らなくては、、、
今日突然浮かんできたスーパーカーのあの名曲を何となくあげておこう。
***
「YUMEGIWA LAST BOY /スーパーカー」
夢際のラストボーイ 永遠なる無限 触れていたい夢幻
夢際のラストボーイ 永遠なる夢限 揺れていたい夢幻
崇い未来への礼に 崇いサポートを礼に
崇い未来への礼に 自然と愛への礼に
固い誓いへの礼に 崇いサポートを礼に
崇いサポートの礼に 崇いサポートを礼に
ありがとうジョナサン・ケイナー。
いつもその時の私にピッタリな言葉を的確に適切に与えてくれて。
***
あなたは自分にどれほどの力があるか知っていますか?あなたが周りに及ぼす 影響、あなたから醸し出される威厳ある雰囲気に気づいていますか? もしかするとあなたは自分を無力と思っているのかもしれません。周りの人々が あなたに払っている敬意を疑っているのかもしれません。
今日はそのようなくだらない幻想に浸って時間を無駄にしないようにしてください。あなたには遂行すべき使命があり、それにはかなりの集中力が必要とされるのですから。世界は今、あなたにベストを尽くしてもらう必要があるの です。ですから決然としていてください。あなたの判断には誤りがないかのよう に、あなたの見解には間違いがないかのように振る舞ってください。どの点から見ても実際にそうなのですから。
***
ジョナサン・ケイナー…英国の占星術師。
「カスプに生まれたら」http://www.cainer.com/japan/info/cuspcalculator.html
いつもその時の私にピッタリな言葉を的確に適切に与えてくれて。
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あなたは自分にどれほどの力があるか知っていますか?あなたが周りに及ぼす 影響、あなたから醸し出される威厳ある雰囲気に気づいていますか? もしかするとあなたは自分を無力と思っているのかもしれません。周りの人々が あなたに払っている敬意を疑っているのかもしれません。
今日はそのようなくだらない幻想に浸って時間を無駄にしないようにしてください。あなたには遂行すべき使命があり、それにはかなりの集中力が必要とされるのですから。世界は今、あなたにベストを尽くしてもらう必要があるの です。ですから決然としていてください。あなたの判断には誤りがないかのよう に、あなたの見解には間違いがないかのように振る舞ってください。どの点から見ても実際にそうなのですから。
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ジョナサン・ケイナー…英国の占星術師。
「カスプに生まれたら」http://www.cainer.com/japan/info/cuspcalculator.html






写真はこの間の東日本大震災チャリティーイベント「ONENESS」のときのです。
当日までお客さん来てくれはるんやろか?少なかったらどうしようとか
何か確認モレしてるのないやろか?何か足りてないのないやろか?とか
告知あんな感じで良かったんやろか?変なことゆうてへんかったやろか?とか
本気で円形脱毛症になるかと思うほど不安にまみれストレスに盛られ忙しさに流され、万全とまではいかない体調で向かえたイベントでしたが…フタをあけてみれば何とまぁ!約200人あまりのお客さんが来てくださって、寄付金が11万1053円も集まったというありがたすぎる結果としか言いようがない結果でした★
お客さん、スタッフ、出展出品者の皆さん、全力サポートしてくれた旦那、協力しつくしてくれた家族、応援してくれた友達、、、本当にこのイベントに関わってくれた皆さんありがとうございましたm(_ _)m
課題は沢山ありますが、伊賀市に私らみたいなアツい市民がいるということ、震災は決して他人事ではないということをそれぞれ刻むことができたのではないでしょうか。…と私は思っております。感慨深い、でもあったかい、何より子供たちの笑顔にそれまで大変だった全てのことが吹っ飛びました!
ワンネス終わった当日は「もう二度とイベントの主催なんてするものかー!」と思いましたが次の日には「本気でやって良かったー!またするぞ!」って意欲が沸いてきてました。ほんと良かった、苦労した分、喜びはひとしおです。
何より旦那のサポートは2012年早くもベストアクト賞です。
彼がいなければイベントは出来ませんでした。本当にいつもありがとう、ありがとう!
***
今回、「紙芝居」形式で、お客さん(主に子供さん)とコミュニケーションをとりながら、私自身が感じた震災についての思いを絵で発表させてもらいました。
モデルは陸前高田市です。
ワンネスをしようと立ち上がったころ、3.11の陸前高田市をテレビで観て、これを伝えようと決心しました。
あの日、地震が起こったときに、住民の人たちに起こったこと。
みんな市民センターと市役所へ避難したこと。
市役所へ避難した人たちは津波から逃れられて助かったこと。
なぜなら3階建てだったから。
市民センターに避難した人たちは全員津波に飲み込まれたこと。
2階建てだった。建物まるごと、波に浸かった。
市役所と市民センターは向かい同士で建っていて、市役所に避難した人たちは市民センターが津波に飲み込まれるのを只々見つめるしかなかった。その命運を分けたものは何だったのか。住民の人たちはまさか津波があんなに大きなものだと思っていなかったらしい。あの日、海側で何が起こりはじめたのか誰も知らなかったらしい。
悔やまれることは多々ある。
遺された人たちは何を思って生きるのか。
あの日亡くなった15848人の方の人生をどう背負って生きるのか。
全てを奪われた人たちは、これからをどう生きていくのか。
それを一人の男の子に見立てて物語にしました。
私が描いた絵の主人公「たちばなゆきひろ」君はお父さんとお母さんと妹の「あゆみ」ちゃんと4人家族。
お父さんは市役所の職員さん、お母さんは専業主婦、ゆきひろくんは小学校5年生、サッカーが好きな元気な男の子、妹のあゆみちゃんは小学校2年生。
あの日の14時46分、ゆきひろくんは家で宿題をしていた。早く終わらせて友達とサッカーをしたかった。隣で妹のあゆみちゃんが一人遊びをしている。お母さんは台所で食器を拭いている。お父さんは仕事だ。
突然家が揺れに揺れて全部壊れた。ゆきひろくん一家は何とか家から脱出、が家を飛び出して唖然。木造の家は崩れ壊れぐちゃぐちゃ、電柱は倒れ、家の前の塀は姿形もない。どこからか煙が上がってる。まるで地獄絵図。お母さんの「お父さんとこへ行こう!」という声で一家は陸前高田市役所へ。ほどなくしてお父さんとおち会える。が、そこへ飛び込んできた声"津波が来るぞ!"
「津波?津波って?こんな町の真ん中に?」考えるヒマもなくお父さんが「屋上へ!」と声を上げる。ゆきひろくん一家は慌てて市役所の屋上へ。お父さんは避難してきたみんなを誘導してる。
屋上でゆきひろくんが見た光景はさっきの地獄絵図より遥かに地獄に近いさまを見た。
茶色い泥色の生き物が町を飲み込んでる。どんどんどんどん流される。家も車も看板も電柱も、町の何もかもを。呆気にとられていると前の市民センターが本当に、本当にあっという間に津波にのまれた。中に避難してる人がいるのに。屋上にいる人は言葉も出せずただ、そのさまを見ていた。そこで妹のあゆみちゃんが呟く。『お父さんは?』
いない。お父さんがいない。
ゆきひろくんは慌てて屋上から降りるドアを開けようとするが止められる。「もう下は津波だ」。そんな、でもお父さんはこの下にいるのに!ゆきひろくんの頭に茶色い泥色の生き物に飲まれていったお父さんの姿が思い浮かんだ。
その日は屋上で過ごした。でも誰も眠れなかった。お母さんは隣で声を押し殺して泣いていた。たった数分の事に、何もかも、何もかも奪われたあの日。
津波が引き、落ち着いた頃にゆきひろくん一家は家に戻った。
でも何にもなかった。あったのは家の基礎だけ。あとは何にもなかった、本当に何もかも無くなった。
その後ゆきひろくん一家は県外のおじいちゃんとおばあちゃんのところへ避難した。お母さんは働き始めた。ゆきひろくんとあゆみちゃんは別の学校に通うことになった。お父さんは今でも見つからない。家族に笑顔が無くなった。
それでも少しずつ笑えるようになった。
何でかというと、新しい友達や、おじいちゃんとおばあちゃんの支え、お母さんと妹と励ましあって、時には泣いて。沢山の絆が出来て、沢山のつながりのおかげで、ちょっとずつ、ちょっとずつ前を向けるようになった。ゆきひろくんは学んだ。"支え合い"や"つながり合い"がどれだけ大切かを。失ったものは大きいけれど、それでも生きていく。その中で懸命に、只々懸命に生きていく。
***
彼は私が作った架空の人物ですが、多分同じような体験をしている子がいるだろうと思い、あえて物語にしました。私はこれを、伊賀の子供たちに伝えたかったんです。自分と同じ年頃の子が震災によって奪われたものをどう捉えてるか。そして陸前高田市のあの日。地震と津波。それが奪ったもの。失われたもの。でも全部現実で、私らはきちんと受け入れて、「自分にできるアクション」を起こして欲しいということ。今ある当たり前は当たり前じゃないこと。私らはそろそろ本気で気付かないといけないということ…。
私が感じたことを全部を表現した…つもりですが…。
あの日は緊張と不安できちんと表現できてなかったかもしれません^^;
でも、伝わったかな?
そして私が「たちばなゆきひろ」くんと「あゆみ」ちゃんに込めた願い。
困難から「たち」上がり、悲しい感情を解き「はな」って、幸(しあわ)せ「ゆき」が、「ひろ」がって、共に「あゆみ」生きることができますように。
***
長々とすみませんでした。
しかし、イベント以降もバタバタしてて今も落ち着きませんw