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Libre’s * Wonderful Days

~ 三重県伊賀市にある ヒーリングサロン * Libre * 日記~

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ライアンですドキドキ

犬種はボーダーコリーですドキドキ

子供みたいな顔してるけどもう12才です☆彡

旦那さんの実家から養子にきました(*´∀`*)

可愛くて可愛くて毎日癒されてます。

アニマルセラピーってのはほんまやと思いました。


犬はもちろん、私は昔から子供とか動物とか…私より弱いけど、「生」を生々しく感じれるものたちがすごく好き。

生きる力がみなぎってる。

生命力が見てとれる。


私が元気ない時はよく元気をもらう。

あのこたちはいつでも元気やから、私も元気になって、笑顔になる(´∀`)


らいくん☆

いつまでも元気で長生きしてね(*^□^*)
ワシントンD.C.より飛行機で約5時間。

サンフランシスコに到着!!!

とにかく
青い。青い。青い。

ワシントンD.C.が都会であれば、サンフランシスコは完全に田舎。やけども
超規模がでかい港町って感じ。空の青、海の青、心躍る風景にテンションUP。

ホテル到着後、フィッシャーマンズワーフへ。



フィッシャーマンズワーフとは有名な観光マーケット市みたいな感じ。

ここに来て驚いたのが気候!
さ、さむい………。
すれ違う人はダウンジャケットとかマフラーとかしてる。
薄着しか持っていなかった私はとりあえずその辺で「サンフランシスコ」って
書いてあるパーカーを買うw フィッシャーマンズワーフは港町だけあって
シーフードが有名。ここのクラムチャウダーとカニは絶品らしい。

着いたのが夜だったため、ぶらっと見てこの日は終わる。
シーフードは食べずに空港であった日本食のお店で買った「茶そば」と
「枝豆」で空腹を満たす。シーフードはまた後ほど…。

次の日は朝7時から旦那さん待ってましたの「ヨセミテ国立自然公園ツアー」。

※ヨセミテ国立公園…カリフォルニア州の中東部、シェラネバダ山脈に広がる自然公園。
渓氷河が削りだした1000mの垂直な崖、U字型の渓谷、切り立った崖を流れ落ちる多数
の滝、ユニークな形をした溶岩ドームなど、壮大な景色を楽しむことができ、‘地上の楽園’
とも呼ばれている。4,000m級の山々が連なるカリフォルニアで最も標高の高いエリアの
一部でありながら、サンフランシスコから車で約5時間というロケーションが幸いして、
来場者数は400万人にものぼる。



うちの旦那さんはボルダリング(岩を身ひとつで登るクライミングスポーツ)が趣味。
旦那さん曰く、ヨセミテは世のクライマーたちの聖地らしい。実際、ヨセミテにはいかにも
クライマーという人たちが多々いた。

うちらが参加したのは日本人だけのヨセミテ日帰りツアー。(ここだけはツアーでしか
行けなかったので)なんと片道5時間。往復10時間。ヨセミテ滞在時間は2時間。
岩登る気満々でクライミングシューズもチョークも持ってきた旦那さんは登れず…。


途中で寄ったスタンド。キロ80円くらい。安っ!!

途中で寄ったサービスエリア。なんともアメリカンな感じ。

日本の野良猫ばりにうろちょろしてる野生リス(餌をあげてはいけない)
湿地帯。沼地に映る滝がすてき。

トンネルビュー。ほんとに、写真じゃ伝わらない雄大さ。

…てな感じで写真を撮りまくったヨセミテツアーでした。
ツアーガイドのおっちゃんがすごく面白かった。日本人なんやけど、もう40年くらい
アメリカに住んでて、たぶん60代後半。ポンポンとアメリカンジョークを言う人で、
「誰か一句詠んでみませんか?」と言われ短歌作ってあげたよw
おっちゃんが言うには、サンフランシスコがアメリカで1番住みやすいところらしい。

ホテルに戻り、その日はイタリアンレストランでパスタ。
ここ、フィッシャーマンズワーフはもともとイタリア人が開拓した土地らしい。
近くにはチャイナタウンもジャパンタウンもあった!
ワシントンD.C.より全然食文化は多様で、何でもあった。しかも観光客が多い。
日本人も沢山見かけた。日本人だけじゃなくてイスラム系?の人とかアジア系、
ヨーロッパ系の人も沢山。他人種がこの街には住んでるらしい。
しかも気候はほぼ1年変わらない。(11月~2月の間は雪が降る)
滅多に雨は降らない。湿気もない。気温は1年中均一(20~25℃くらい)。
台風も来ない。梅雨もない。なるほど、これは住みやすい。

海の近くやからか、時間がゆったりと流れてる感じ。人も大らかな人が多くて、すごく
ファンキーなタクシーのおっちゃんとか笑けたwただ、貧困の差はすごく感じた。
多分ワシントンD.C.はそれなりに裕福?というかキャリアのある人しか住んでないん
やろうね。(オフィス街やし)夜出歩いても安全だったけど、サンフランシスコはいかにも
スラム街!てとこが多かったし、貧困層の人が街を歩く姿を多々見た。ジャパニーズで
観光客の私らは夜9時以降は街を出歩かなかった。いやー同じ国内なのにこれほどの差。

次の日はヒッピーの発祥地・ヘイトアシュベリーへ。




この日はなんとサンフランシスコがマラソン大会(という名の祭)で
ヘイトアシュベリー内は仮装した若者たちがもう沢山。沢山。沢山。
道路もホコ天状態でポリスは至るところで監視、お気楽酔っぱらいと
仮装」者たちで賑わい、酒とフードとケムの混じった匂い、それと人に
完全に参った私はヘロヘロ。旦那さんごめん。


「フルハウス」好きの旦那さんがぜひ見たかったアラモスクエア。

次はユニオンスクエアへ。


ヘイトアシュベリーが大阪のアメ村みたいな感じで、ここユニオン
スクエアは梅田みたいな感じって言ったら伝わるかな?


青い空と高層ビル。この青、一切編集していません。

サンフランシスコではお馴染みのケーブルカーに乗って。

ケーブルカーで街を突っ切るのって爽快!

パタゴニアフィッシャーマンズワーフ店で大量のパタゴニア買い。
ドルが安い?ので日本で買うより全然安い!

サンフランシスコ最後の夕食はクラムチャウダー。

ってな感じでこちらも大満喫したサンフランシスコでした。

***

帰りの飛行機では「帰りたくない、ずっとアメリカにいたい」と散々
ぶちぶち言ってたうちらwそれくらい、すごくすごーく良かったです!
やっぱり全然違う文化に触れるのって新鮮で驚きで感動します。

でも帰ってすぐに食べたざるそばはここ最近食べた食事のなかで1番でした☆
やっぱり食は日本が1番です!

さてさて無事結婚式も終わり、いよいよ待ちに待った新婚旅行!

行き先はアメリカ☆彡
最初に行き先を決めるとき、とりあえずふたりの行きたいところ、でももうこの先
子供とかできたら簡単には行けないところを第1に考えた。・・・ということで・・・

行ってきました、ワシントンD.C.とサンフランシスコ!!!!!



***

関西空港を出てほぼ半日かけてまずはワシントンD.C.へ。

ワシントンD.C.はアメリカの首都。
そして私が絶対に行きたいと決めた「スミソニアン博物館」がある。

※スミソニアン博物館…アメリカを代表する科学、産業、技術、芸術、自然史の博物館群。
総数19からなる、世界最大の博物館である。

「ナイトミュージアム」という映画をご存知ですかね?
私、あれがめちゃくちゃ好きで、2の舞台にもなった博物館。絶対一生に一回は行く!と思ってた。


***


 
ワシントン空港にて。

着いてまずびっくりしたのはその規模。

いやーアメリカってすごい!
何から何までデカイ。空港はもちろん、道路、建物、食べ物、人w
日本の4倍はあるね!と思ったね!


着いたのが夜11時ごろだったので、ホテル近くのコンビニへ買い出し。

ちなみに食事は一切ついていない、ツアーとかでもないフリーダムな旅。
でも旅行会社さんの心遣いでホテルは結構リッチなところだった。

次の日から早速ワシントンD.C.満喫へ!!!


街は碁盤状で、方向感覚の優れている旦那は街並みをすぐ覚えた。

ちなみにワシントンD.C.にはほぼ日本人は住んでいない。
観光で来る日本人も滅多にいない。
滞在中、ここで会った日本人は2組のみだった。



ワシントンモニュメント。写真ではデカさが伝わらないー!!!


ホワイトハウス。テロ以降から警備が物凄く厳重だそうだ。


で、来ましたよスミソニアーン!!!


ちなみにワシントンは歩きタバコ可。街は物凄く綺麗。ポイ捨てする人はいないんやね。


アメリカ歴史博物館にて。映画「ジュラシックパーク」で使われた恐竜の卵。


リンカーンの帽子。アメリカ人が好きな大統領第1位はリンカーンらしい。


ナショナルギャラリーオブアートにて。


モダンアートがすごく面白かった。


ちなみに警備は甘々。一応写真はダメとかって書いてあるけどみんな自由に撮ってるw




私の創作意欲を掻き立ててくれる館でした。


続いては航空宇宙博物館。エノラゲイは結局どこにあるかわからなかった。


ライト兄弟が作った、人類初の飛行機。


「ナイトミュージアム2」にも出てきたアメリア・イヤハート。


***

しかしやはり世界最大の博物館…まずひとつの館見よう思たら最低でも3時間はかかる。
しかもひとつひとつの館の規模でかすぎ。で、日本の博物館みたいに、いかにも展覧されて
るって感じやなくて、空間さえも考えて作られてる。しかもホンマ規模でかい(何回も言うけど)

申し訳ないが、何年か前行ったルーブル展なんて滅茶苦茶ちゃっちぃもんやと思ったw

1日めは結局19あるうちの3つか4つ?くらいしか見れなかった。


***

次の日は地下鉄に乗り、ナショナルズーへ。


地下鉄も物凄く規模デカ。何がって本当の「地下」やったもんね。



動物園も全然造りが違う。

日本では動物たちを「見せる」ためオリやらガラスやらに隔離してる感じやけど、
アメリカはなんせ規模がでかい=土地があるので、動物たちにも与えられてる
敷地がドーン!人間はそこの脇に作られた舗道に沿って動物たちを見る。なので、
「パンダ」って書いてあってもそこにパンダがいないw(遠くの敷地にいるため)

ここで予想外にも動物園には遠足?の子供たちが沢山いて、人の多いところがニガテな
私は早々に切り上げたw



スミソニアンキャッスルで休憩ののち…


フリーア美術館とサックラーギャラリーへ。



「アジア展」みたいなのを開催してた。

ここで救われたのは仏像があったこと。
私の背くらいの阿弥陀如来像を見た瞬間こころが癒された。
拝んでおいた。ああ、日本人なんだなと思った。



次は自然史博物館へ。




実寸の模型。写真ではほんまに伝わらないリアルさ。

そして…見たかった世界最大のダイヤ!



ホープダイヤモンド!45.5カラットのブルー・ダイヤ。

持ち主を不幸にするという伝説つきの「呪いのダイヤ」とも言われている。

写真では赤っぽいですが、見事な青色でした。
これは分厚いガラスケースで保管されてたけど、みんな写真バッシャバシャ撮りまくりw
日本では考えられない警備の甘さですよ、一応警備員いたけどw


***

気候も日本と似たような感じ(でも湿気はない)、観光できてる日本人とわかるとみんな
物凄く優しいし、やたら「かわいい!」と誉めてくれるw珍しいからやろうけど。

しかし!ここへきて問題発生。

アメリカは噂には聞いていたがどこへ行っても「パン・ピザ・ポテト・コーラ」しかない。
しかも味は濃い。おまけにケチャップか塩コショウしか味付けされてない。
そしてその量は尋常じゃない。ふたりで一人分くらいの量。

食の文化の違いからすっかりダウンしてしまった私…。
とりあえず「お茶」が飲みたくて飲みたくてたまらない!
「米」が食べたい。「味噌汁」が飲みたい。「酢の物」が食べたい…。

旦那さんは中国茶のお店で買ったお茶っぱをコーヒーメーカーで一生懸命沸かしてくれ
お茶を作ってくれた。(優しいw)あんなにもお茶を渇望したことはなかったわ…。そして米。

アメリカのホテルには電子レンジと冷蔵庫がない。
日本からサトウのご飯を持ってきたのに意味ない!結局お湯かけてお粥にして食べました。
そしてお母さんがなんとうめぼしを持たせてくれてたので、本当にありがたかった!

やっぱり日本食がいちばん繊細でいちばんおいしいよ。

***


おかげでだいぶ回復したのでワシントンD.C.滞在最終日は元気でした。

結局全部の博物館は見て回れず。計7つか8つ?くらいしか見れなかった。

最終日はナショナル・モールでまだ見ていないところへ。


はい来ましたリンカーン記念館!


でかい!でかいよリンカーン!


リフレクティングプールは工事中で水がはってなかった。


第2次世界大戦モニュメント。

***

スミソニアングッズを沢山買って、ワシントンD.C.を後にしました。

思ったが、アメリカでは終戦の捉え方が日本と違う。
言っちゃあ悪いがアメリカは「原爆を落として戦争を終わらせた!」みたいな目線で
なんとも上からの目線やった。その原爆でどれほどの罪のない人が亡くなったかを
あまり表に出さない。日本が満州事変をあまり語らないと同じような感覚。
「自分の国の都合に悪い歴史は語らない」みたいな感じ。
私が日本人やからそう感じたかもしれんのやけども。

何がともあれワシントンD.C.は死ぬほど楽しかった。
日本で言う東京みたいなところかなぁ。都会。観光向けなこともないが、住むには異国の
人はちとつらいかも、みたいな。

それでも存分に楽しめました。ただ、スミソニアンには絶対もう一回行きたい!!!!!


***


そしてお次は旦那さんリクエストのサンフランシスコへ。
続く…。