
先日、
2008年以来の『ホノルル センチュリーライド(160キロ)』に再び参加。
前回よりも、
練習はおろか、
ロードバイクに股がる時間もなく
前回と同じか、それ以上に
セミナーあけの疲れた身体をひきずったままで
ぶっつけ本番!!
だったが、
無事に100マイル(160キロ)完走。
途中、持病の腰痛は影響したものの
前回よりもタイムも短くなり
大きなトラブルもなかった。
体幹を鍛えていたことや、
少なからず筋トレの成果もあったと思うが
一番は、
自分自身が
以前にも経験したことのあること
そして、
同行メンバーの中には
ヨーロッパ 5000キロの走破メンバーがいることは大きかった。
(何と言っても毎日160キロや200キロ走っていることになる)
彼らの『参考体験』が
走れて当然と思わせてくれるし、
今回、初チャレンジの
メンバーも彼らの経験談に引っ張られるように
走破してきた。
改めて、
幅を広げるって大事なこと
ということと、
人の参考体験も
自分自身にとって、大きな参考材料にできる
ということを再認識。
そして前回は、
「ファンライド」という名称にも関わらず
ついついレース氣分でタイムにこだわってしまったが、
今回は、
景観も楽しみ、
何より、みんなで走ることが
楽しかった。
幅を広げる体験。
次はどんなことを体験しようかな。
