8時発のホーチミン行きのバスに乗るために7時に起床した。
入国審査とかあるから8時間くらいかかんのかな。
荷支度を済ませ、朝ごはんにはカロリーメイト。
トイレを済ませてインターネットをするために7時半にチェックアウト。
メールをチェックして、8時になったのでサイゴン行きのバスに乗り込む。
現地だとホーチミンとは呼ばず、サイゴンということが多い。
乗客は9割がカンボジア人。旅行者っぽいのは4人くらい。
途中の道で唯一面白かったのは渡し舟に車ごと乗って移動したこと。
あとは特に変わった道はなかった。
入国前に飯休みがあり、ご飯を食べずに外のベンチでボーッとしていると、他のバスの白人の夫
婦が寄ってきて隣に座った。
その夫婦が何やらカンボジアの食べ物っ自転車の人が売ってるバナナの革に包まれた何かを買
って中を開けてるのを横で見ていた。
中を開けるとピンク色のご飯。
「ちょっと食べてみないか?」と言われたので有り難くいただくことに。
酸っぱいが美味しかった。
出国と入国審査についてはバスのスタッフが全員の審査を一気にやってくれたので、名前を呼ば
れて終わりという楽な感じで終わった。
バスが走り始め、少したつと都会になってきたなと思ってたら、ホーチミンに着いた。
着いたのは3時。
バックパッカーが集まるデタム通りに着き、宿探し。
歩いてると声をかけられた。ドミトリーで3ドルだというので、中を見せてもらおうと付いていってみ
た。
「ほうれん草」という日本語が書かれた宿で、一階がネットカフェになっていて二階から上がドミトリ
ー。
入ってみると日本人が2人いた。
3ドルと安いし、ここに決めた。2人と話してみた。G君とRさん。
少し話すと鳥取在住のRさんがアフロスタイルを知ってるという。ミキシのコミュニティに入っていて
くれて俺の名前も知ってるという。
かなりビックリした。
荷物をベッドにくくりつけ、貴重品を持って外へ。
シンカフェという旅行会社に入ってオープンチケットという最終目的地のハノイまでの通しのバスチ
ケットをまずは購入。
サイゴン→ニャチャン→ホイアン→フエ→ハノイというルートで55万ドン、だいたい三千円くらい。
距離としては日本縦断くらいあるから安い。
とりあえずサイゴンにはあまり長くは居ないことにしてたので(都会過ぎて居心地が悪いし、ざっと
見てまわるとこも少ない雰囲気)17日のニャチャン行きの日程予約だけ済ました。
その後は乗りたい日の前日にオフィスに予約を入れるという流れ。
サイゴンは客引きも物売りもたくさん寄ってきてうるさい。
バイクがめちゃくちゃ多くて暴走族が走ってるくらいうるさい。
いい言い方をすれば活気があるということだが。
早く田舎に行きたいと思ってしまう。
ご飯をまず食べようと「HuongVy」に入ってみた。
豚を焼いたのがご飯に載ってるのを頼んだ。150円くらい。
カンボジアと物価はあまり変わらない。
デタム通りをプラプラしてビールを買って一度ゲストハウスへ戻った。ビールは50円弱。
今日買ってみたのは「Biere Larue Export」
ビールの値段もカンボジアと変わらない。
18時をすぎたので、ベンタイン市場脇に夜に出現するナイトマーケットへ。
タイのマーケットに似てるかな~
見慣れた光景のためか全くワクワクしない。
しかし屋台飯は旨そうだ。
ナイトマーケットとデタム通りのちょうど真ん中くらいにでかい公園があり、ベトナムの人達の憩い
の場所になってるようだ。
ウォーキングしてる人やバトミントンしてる人、ビリーズブートキャンプ的なことをやってる集団など、
様々なことをやっていて面白い。
キラキラしたモニュメントがあると近づいてみるとクリスマスのモニュメントがあり、皆が写真を撮りまくってる。
さすがにベトナム一番の都会。
一度ゲストハウスに戻った。都会なだけに夜中まで周りが明るくて、歩いてても怖い場所が少ない
雰囲気。
ゲストハウスに戻ると女の子が1人入ってきた。沖縄出身のSちゃん。
喋ってみると同じ誕生日で
ビックリ、一緒にナイトマーケットにご飯食べに行くことに。
生春巻とあんかけご飯とビールを食べた。
ゲストハウスに戻ると皆が戻ってきていた。
ベランダでI君とG君と雑談してから寝た。




























































