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DJ Martの「音楽夜話」

音楽について…、
いろいろな想いがあって、それを誰かと共有したくて、ボチボチつぶやいて行きます。
僕が何者で、何をしていて、どこに向かっているのか、
この作業を通じて、明らかにしていきたいな、と…。

ボチボチよろしく。




音楽を、聞かなくなったわけじゃない。

以前から熱心に聞いていたラジオ番組、

ピーター・バラカン氏の
「ウィークエンド・サンシャイン」NHK-FM放送

ゴンチチの
「世界の快適音楽セレクション」NHK-FM放送

山下達郎の
「サンディ ソング・ブック」Tokyo-FM

菊地成孔の
「粋な夜電波」

この4つはMUSTだし、

その他にも、TVの音楽番組など、つらつらと見ている。


でも、

Latinはさっぱり、だね…w



もう、正直興味がわかない。

たまに聞くと、いいと思うんだけどね、
新しいモノをわざわざ聞こうとは、全く思わなくなった。



あ、あまりに正直すぎるかな?ww



仕事では無くなったから、途端に、ねw



なんであんなに、聞いてたんだろ?



もちろん好きだったのだけど、ね。



ただ、聞き方が全然違うよね。

例えば、いろいろな音楽を解説を交えて聞いているはずなのに、
聞いた後、全く記憶に残ってない…(-_-;)

ひどいね~、完全に聞き流しちゃってるw。

いいな、とその時は思っても、
後でどうしよう、っていう予定も希望もないから、
単にスルーしてる感じだね。


やはり、聞き方の質が違う。


また以前みたいな聞き方ができるようになるかな?


いろいろ探し求める様な、
ギラギラした気持ちでSALSAを聞いていた、あの頃のように。


いい曲と巡りあった時の喜びと、
CD一枚全部、ゴミだった時の失望と、

これは一生聴き続けていたい!と思った、あの感動。



今は、ないな。




この辺りかな、もしかしたら僕が“戻る”キッカケになるのは。


とにかく今は、
全部忘れて、ボ~~っとしながら音楽に身を任せて、
終わったらケロッと忘れちゃって…(´・ω・`)


もうちょっと、このままにしときますw。
寒い寒いと言いながらも、
着実に“春”は近くなってきていますな。

会社の近所の川沿いに、桜並木がありますが、
ここの桜の枝を観察すると、
もうすでに、蕾が膨らんでるんだよね。







ここは、去年のことはわからんけど、
桜のシーズンには、きっとすごい人出になるんだろうな、と感じる。


春が、待ち遠しいね。


僕の方も、
12月のあの事件以来、スッカリ“喪に服して”いる状態なんだけど、
春の訪れとともに、すこしずつでも人前に出るようにしようかな、
なんて気になってきている。


まあ、気にしてもしょうがないしね。


子は子として、
自分は自分の人生を、しっかり歩んでいかなくては。



娘のことといえば、最近は「お墓探し」に話が及んでいます。

最終的には自分も入るんだろうが、
元々自分の墓を建てるつもりは全く無かったので、
はてさて、どうしたもんだろう?と悩んでいるのだ。

ボケっとしてたら、
嫁が嫁の家の墓に入れる、なんて言ってるので、
ちょっと待った!となったわけ。



まあ、いいんだけど…。

小平って場所にあるので、とても行きにくい。
嫌いなんだよね、あの場所(^_^;)。


もう少し近所で、こじんまりしていて、
気楽に、それこそ、走るついでに行けるくらいの場所がいい。

探せば、いくらか、見つかるんだけど、
まだ本腰を入れて探しているわけじゃない。

その前に、いろいろやることがあって。

何しろ“原資”が必要だから、
そのための環境づくりも必要なわけだw。


春になったら、そんなことも含めて、動き始めたい。
(あ、もう多少は動いているか)




僕はのんびりと、隠れて暮らしているのだが、
世の中の人たちは、相変わらず活発に動いています。


その中のお一人が、大親友のAniquiですな。

今年もまた、東日本大震災支援イベント「ラテン魂!Corazon」を行うようです。



2014年3月11日(火)19:30~。


今年は平日の夜なので、ちょっと心配ではあるけど、
きっと大盛況になることでしょう。


お時間ある方は、ぜひ行って、気持ちを届けてきてください!


では、また。
“数奇な人生”なんて言葉がある。

あまり幸運に恵まれず、unluckyな人生を送ることだ。


今年になって我が家にやって来たMacBook Airは、
何となく“数奇な”奴なんじゃないかな、と思った。






このMacBook Airは11インチ。

以前は13インチを持っていたが、いかんせんサイズが中途半端で、
持ち運びには一々カバンを変える必要があったので、
勢い持ち出す回数が減っていったのだ。


僕が外出先でやりたい事は、
ほとんどiPadで出来てしまっていた事も理由の一つだ。

でも、会社勤めを始め、
周りがWindowsばかりの職場で暮らしていると、
時折Macを触りたくて仕方なくなる事もあった(´・ω・`)。

特にやることはないのだが、
一種の禁断症状のようなもんだw。



で、まあ、最小限のMacがあればいいな、と思い、
MacBook Airの出物を探していた。


1月末に、給料+αの金が入ったので、
会社の帰りにアキバに寄ってみた。


会社で仕事中に触りたいだけなので、
パワーは要らない。

同じMacBook Airでも、以前持っていたCorei5のモデルではなく、
Core2Duoのモデルでいいと思っていた。

以前も書いたが、出会ったモデルは、Core2Duoの1.6GHz。
メモリ4GB、SSDは128GB。

これの意味するものは、
発売当初(恐らく2009年頃)の最強のスペックモデルだということ。
(標準は、1.4GHz、2GB、64GBSSD)

標準タイプから、CPUもメモリもSSDもアップグレードされている。
(SSDは最大256まであったかもしれないが)

まあ、それなりに“値の張る”モデルだったわけだ。



そして、売られていた状態は、
比較的使用感の乏しい、きれいな状態ながら、
電源ユニット以外の付属品は一切なし。

OSすらない、という状態で、
電源が入ることは確認出来ても、
“起動”する状態ではなかったのだ。


Windowsの場合、OS無し、という売り方も幾つか見てきたが、
MacのOS無しモデルというのは、珍しい。
Appleは、OSとハードを一体で売ることを旨としているからだ。

OSだけ、ハードだけで売っているケースは、多くはない。
(以前はOSだけで売っていたが、今は只になっちゃった…^^;)


つまり、
最強スペックで買われ、
カバー等でガードし、かなり気を使って使われ、
そして、最終的には身ぐるみ全部剥がされ、
二束三文で叩き売られた、って感じ…。


う~ん、とっても不思議な感じがする。


誰がどんな目的で、ハードとソフトをバラしたんだろう?


これを買った時のソフマップの兄ちゃんは、かなり自嘲的に、
「うちじゃこんなもんばっかり入ってくるんですよね~」
って言ってたから、よくある話なのかもしれないw。


でまあ、買ってきてすぐに手持ちのOSを突っ込んでみたら、
何の問題もなく、動き始めた。

使用感も上々。遅いとも感じない。

外装に黒いカバーを掛け、キーボードにもシリコンのカバーを付けた。

大事に使っていこうと思っている。



なんかね、

うちの娘と何となく重なっちゃうんだよね。

能力はあったはずなのに、なぜかウラブレちゃって、
最後は自ら生命を断つなんてね。

MacBook Airは自ら生命を、ってことは無いんだけど、
僕みたいな“ヲタク”に拾われない限り、
生きてく瀬は無かったわけだから。


何とかなったと、思うんだよね…。


残念だな~




ま、しょうがないか。



僕はまだまだ、前へ進む。

いろんなこと、やっていくつもり。


この、数奇なMacBook Airと一緒に。
う、ウクレレ難しい!(・_;)


ネックの幅が細すぎて、
その割に弦が太いので、
指が…(-_-;)


太いんだよ!w




どうしても綺麗な音がでないんだな。

ストロークも指の当たりが慣れていないせいで、
なんかいい音が出ない。


GとG7が難しいな。


CとFは簡単なんだけどな。


しかし、ナイロン弦の所為か、チューニングが狂う!
以前買った時に、あのペグの形状が悪いと感じたので、
ギターと同じ、ギヤをかましたタイプにしたんだけど、
それでも、ドンドン音が狂う。

もう10回位ストロークしていると、狂う感じ…。


みんなのはどうなんだろう?



最初から付いている弦を使っているからダメなのかな?


弦を変えてみるか…。



でもまあ、

アロハ・オエくらいは弾けるようになった。



自作、というか、
携帯用のネックストラップを改造して、
ストラップも作ってみた。


後で、写真を上げよう。




まあ、まだ始めたばかり。
一応一通り弾けるようになったら、
近所の「ウクレレ教室」に通いたいと思ってます♪




習い事って、楽しいよね~。
今日は、雑誌の校了日なので、
少し早めに、会社に行きます。


まあ、気持ち早め、ですw。



なのに、こんな天気で、あ~~、気が滅入る…。




子供の頃は、大好きだったのにな、雪。





仕事するようになってからは、
単に、邪魔なだけ…(-_-;)





一昨日の休日も、環七走ったけど、

ホコリで霞んでたよ、中国みたいに。
雪の後遺症って、結構ある。






転んで死亡した人もいるくらいだからね。






雪の日が憂鬱になるかどうかの境目は、

ズバリ、靴だね。







雪の得意な靴があるかないか、で、

気持ちは全然違う。








実は僕は持ってます









んじゃ、いってきます。