これは編集者もわからないだろうけど、男が性被害に遭って、その揉み消しのために冤罪被害に遭うというのは、日本人フェミニスト女の手前勝手な正義感に火をつけてしまうんだよ。どんなに事実だとか、裁判に勝ってますとか言ったって、出版社はだだでは済まない。何も悪くなくても謝罪させられて、『赤十字コンスピラシー』は出版停止に追い込まれるのだ。私にはこんなことはわかっている。そして、世界中から日本のフェミニズム業界に批判が集まり、保守派だけではなく、リベラルでさえ言論の自由を奪う、日本の後進性に驚愕するのだ。ここから日本のフェミニズム運動は衰退していくだろう。
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