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ちゃんものお掃除ブログ

お掃除歴14年、掃除屋大好きちゃんもによるブログ


基本的にお掃除関係、時には日常の徒然を書く自己満足ブログです

皆さんこんにちは、お掃除大好きちゃんもです。





この度、休暇を取ってギリシャに行ってきました。







行った場所はアテネ市街とサントリーニ島です。












行く前に色んな人のブログやYouTubeなどを見て空港に付いてからのアテネ市内への行き方、美味しいお店の紹介、治安やスリなどの状況をたくさんの方が上げてくれていたことは大変参考になりました。




また、サントリーニ島の素晴らしい景色やおすすめホテルの抑え方、絶好のビューポイントなどたくさん勉強して行ったのですが、皆さんがギリシャ旅行にあたってほとんど触れて来なかったことを誰かの参考になればと思いここに記載します。








まず第一に、トイレの問題がずっとギリシャ旅行中はつきまといます。


それはトランジットでのドバイ(アブダビ空港)でもそうでしたが、日本の皆さんは当たり前であるトイレットペーパーを水に流すということができません。


何を言ってるの?と思うかもしれませんが、トイレに行った際に使用したトイレットペーパーはそのまま水に流してはダメで、隣に併設されてあるゴミ箱に捨てなくてはならないのです。







(すみません、こちらはアテネではなくアブダビ空港で撮りました)



ギリシャは古い建物も多く、パイプの配管が狭いため紙が詰まってしまう可能性があるためトイレットペーパーを流してはいけません。


一部の高級ホテルでは流せるそうですが、そこそこ高いホテルにも泊まったにも関わらずギリシャではトイレットペーパーを流さずにゴミ箱に捨てるため個人的にはけっこうなストレスでした(なんだかんだで3日目ぐらいからは慣れますが)




色々な国に旅行に行きましたが無知な自分には衝撃的な事実で、妻と「これどうしたらいいの?」とトイレの中からスマホでSOSを出しました。


あんなお洒落なアテネ市内でも、サントリーニ島の絶景ビューのホテルでも、トイレで使用した紙は備え付けのゴミ箱に捨てる。これは覚えておいて下さい。

なんなら少し覚悟しておけば気持ちも楽ですよ。


かと言って、日本の水に溶ける優秀なトイレットペーパー持って行けばいいじゃんと思うかもしれませんが、それもダメですので郷に入っては郷に従って下さい。






そしてトイレ問題その2が、トイレの数がほんとに少ないことも覚悟して行って下さい。


日本ではコンビニに行けば大抵の所にトイレは併設されてますし、お店や公衆トイレ、これといってトイレが無さすぎて絶望することはほとんどないと思います。


しかしながら、ギリシャにはトイレの数が圧倒的に足りません。

至るところにトイレがあるのは空港ぐらいで、空港から出たらトイレは必ず行ける時に行っておいて下さい。


自分はどうせトイレはいつでも行けるだろうと甘く考えていたので、いざ行きたくなった時にトイレの少なさに絶望しました。



なので、皆さんはギリシャの素敵なイメージやいい所をたくさん教えてくれますが、こういったマイナス部分はあまり教えてくれないのだと思います。








そしてもう一つの問題、ギリシャでは労働者の権利が強く、運が悪いとストライキで予定が台無しになるということです。


運が良くストライキのタイミングに引っ掛からなければ言うことはないのですが、自分みたいに色々なことに巻き込まれてしまう人間ならギリシャではストライキに引っ掛かります。





彼らは予告もなしにストライキをおっぱじめますので、急に船が出なくなったり急に電車が動かなくなる可能性もあります。


ちなみに自分はアテネのピレウス港から色々な島に行く予定が、急遽船舶関係のストライキのために船は出航せずに予定は全てキャンセルになりました。


自分が巻き込まれたストライキは当初の予定は2日間だったのですが、なぜか4日間に延長されて飛行機でのサントリーニ島以外の島へは行けませんでした。






なので万が一のことを考えてギリシャ旅行では幅広く予定を組んでストに対応できる柔軟なプランを組むことをおすすめします。








以上のトイレ問題、ストライキ問題がギリシャ旅行で気を付けることであり、出発前にこのことを知っておけば気持ち的にももう少し楽だったのかなと思います。


ギリシャは本当に人が優しく、今まで行った国々の中で1番大好きになりました。


だからこそ備えて楽しんでもらうために知ってもらえたらなと思います。