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スターバックス シアトル本社とスタバママ

スタバママの夢は




スターバックスシアトル本社のCEOに会うこと




と、スタートした時から公言してきました。




ええ。完全にアメリカンドリームです。




叶ったらそれは私の命が引き換えになる時じゃないかとさえ思えるほど無謀な夢です。





でもね、待ってるだけでは何も生まれない。





シアトル本社、CEOに手紙を書くことにしました。





もちろん内容は…





CEOに会いたいです。



という小学生レベルのやつ!





では会ってくれるわけもないので、




構想1年。
製作時間3ヶ月。




しっかりした手紙を書きましたよ。





ネイティブ並みの友人に頼み




英語だとこう書いた方がいい、
アメリカ人の場合は文書の順序は逆の方がいい、




などのレクチャーも受けつつ





自己紹介から始まり
私の想いをぶつけた手紙を書きました。





後は野となれ山となれ白塗りとなれ




そんな気持ちでシアトル本社へ私の想いを送り出しました。





すると…ある日の深夜…






携帯に着信が…






国際電話じゃねーか!!




これは焦りました。




待て待て待て、心の準備とか!
その前に英語でいきなり話されても!
出なければこれで終わりだったらどーしよー!
でも………





たった20秒の間に一年分の頭を使った疲労感。






このタイミングで国際電話っていったら
例の件しかないよね?!
(私の携帯番号も手紙には載せてある)




そもそもシアトルからではないかもしれない…





いやーでも、他に国際電話の心当たりなんて…





と考えているうちに





一通のメールが届きました。





スターバックス シアトル本社からでした。





ちょ、ちょ、ちょっと待て…




私はこう予想していました。




まず、



★返信こない→90%

★返信はくるが「お前そんな格好してるなら訴えっぞ」→9%

★返信はくるが「どもCEOです。あまりシアトルいないんだよねー。だから来てもらっても無駄だよー」→0.02%

★返信は「いいよー。おいでー」→0.000001%




くらいの比率かと。
(トータルして100パーになってないけどそこはスルー推奨)





さぁ、どれだ?!




どれでもないのか?!





期待と不安が入り混じりながら、
メールBoxを開けました。。。








———そこからシアトル本社と私のメールでのやり取りが始まるわけです———






数回やり取りをさせて頂きました。





まず、びっくりするくらい本社からのレスが早い!




そして担当者が変わっても引き継ぎがちゃんとされている。




いや、これ企業なら当たり前の話じゃない?
ってことかもしれないけど、




こっちは海を越えた日本の底辺の芸人からのメールですからね。




しかもCEOに会いたいとかほざいてるし。







結論から言うと







CEOには会えませんでした。





そりゃそうだろ!
日本の企業だって飛び込みで営業して「社長と話したい」って言ったって会えるわけねーわ!





でもね…




返信してくれてるのはCEOではなく
本社のカスタマーサービスやビジネス部門の方だったりするんですが、





こんな言葉を送ってくださいました。





スターバックスを楽しんでくれていて
日本のみんなを笑顔にしてくれてることに感謝してるよー



大切なお客さんで、そして偉大なコメディアンであってくれてありがとう







マジでやっててよかった…えーんえーんえーん




もちろんリップサービスは含まれてると思いますが、




お前訴えっぞ!




ではなく、受けとめてくれた事に心から感謝しました。





そして、下記の黄色い丸の部分ですが…






どうやら




私のサイレンの写真をスターバックスのSNS(ワールドワイドコミュニティ)で


シェアしてもいいですよ




的な内容が!!




ということは、とりあえずネットではワールドワイドに活動していいってことなのかしら!!?





でも、そのシェアとかよく分からずで




インスタグラムでは
ひっそりと画像には
「スターバックス」のタグ付をしています




気づいてくれてた人いるかな?




今のところCEOには会えませんでしたが、





更にスターバックスが好きになりましたし、





素敵な企業だと改めて感じました。





そしていつか絶対シアトルに行こうって想いが強くなったのも確かです。





とにかく、くじけそうになったら本社からの返信を読み返して





前に進んでいこうと思います。






あ、まだ諦めてませんから。
CEOに会う夢は!





本当の偉大なコメディアンになれるよう努力しなきゃな。