アフター万博 というかスタンプ編 三重
万博サテライト会場のスタンプを押しに三重へ!三重のステライト会場は、「赤目自然歴史博物館」赤目四十八滝の近くにあるという。子供の頃、行ったなあ。赤目四十八滝。子供会かなんかで。なんかめちゃくちゃ歩いた記憶。用意してくれた「豚汁」がすっごく美味しかった記憶。四十八滝をすみずみまで歩くとかなり時間もかかるけど、一応スタンプは滝に行かなくてもおせるよう。とはいえ、せっかく行くのだから、そのあたりを楽しみたいと思いいろいろ調べるも冬の平日は、バスも激少ないし開いている食堂もほとんどなさそう。大丈夫か‥なんでそんな行きにくい場所にしたんだよ、三重県!と思ったけれどこうして地図をみると近畿近めの位置を選んだのかもしれないな・・まあ、もともとスタンプ置くのも万博会期中の予定だったから冬のことは考えてなかったのかな。なんてなことを思いつつ時刻表などなどにらめっこして予定を立てる。せっかくなので旅気分を味わいたくて難波から近鉄特急「ひのとり」で。そうそう。毎回、自分で自分のために旅のしおりを作ってるの~wひのとりは、背もたれのところが2重になっていて前の人が座席を倒しても、後ろにまったく影響ないのが良いところ。前の人も後ろの人も好きにゆったり過ごせるのです。珈琲やスープも買えて嬉しい。あとさ、近鉄特急といえば、昔からおしぼりがあるのも特徴かな。今は、手を洗うところに、ご自由にって感じでおいてくれてる。昔よく乗っていた時は、1人1人に持って来てくれてたな。とっても快適であっという間の28分。もっと乗ってたい~(ひのとりを大和八木までしか乗らないなんてもったいない!と言われたけれど仕方なす)大和八木からは急行に乗り換えて赤目口へ。無人駅!!広々とした空間だ~。さて。だいたい11時に駅に着き、11時7分というバスがあるので乗りたかったのだけれど、これ、冬の平日は運休らしいので、今回はタクシープラン。んん?バス停の前には2人の外国人が立っている。11時7分のバス、あると思っているのではないだろうか?おせっかいながら話しかけるとやはりそう!次は2時間後という事実に衝撃を受けていた。で。今から私、タクシー呼ぶんで、一緒に行きません?ってことになり、わいわいおしゃべりしながら滝の入口へ。二人はオランダから来た兄弟で、世界各地を個々に旅しているらしい。日本には弟が先に来ていて、今は合流タイム、またそれぞれに別の国に行くらしい。オランダではツーリストガイドをされているんだとか!楽しくお喋りしてたらあっという間に赤目自然歴史博物館に到着。タクシー代は割り勘だよ。(イギリスで、割り勘のことをGo Dutch、『オランダ流にやろう』って言ってたな。オランダの人は割り勘慣れしてるんかな。あ、でもあれはあんまりオランダの人にとっていい表現じゃないのかも。とか咄嗟に考えてましたw)東京も大阪も行ったという二人。奈良も京都も金沢も。なぜ赤目に?と問えば理由はなくて、ランダムにいろいろ行ってるのだと。東京はすごかったけど、それより、日本の自然あふれる町が好きなんだそうで。博物館前にあるロッカーに荷物を入れて、二人は早速滝へ。素敵な旅を!私は、博物館の中へ。入場は無料!入ってすぐに万博スタンプ。ミッションクリア!はやっ。せっかくなので博物館見学。(日によってカフェがあります。伊賀牛ドッグとか、食べたかったな営業日はインスタで御確認ください@cafe._.haku )わりとすぐ見終わり、向かいのお店へ。へこきまんじゅう!!!皮にお芋が練り込まれていてねおいしく食べて、「ぷっ」てしちゃうかも。ってことらしい。そして、忍者なんだね!大黒様に見えなくもない‥中身はいろんな種類ありました!へこきちにしましたよ~お芋の皮、美味しかったです。「冬の平日、お休みばかりですね。開いてくれててよかったです。」といえば、「プリン。プリンの店、行ってない?やってるよ。」とお店のお父さん。博物館の人も言ってた。プリンのお店に軽食があると。その情報は事前に見つけられてなかった!行ってみよう!滝の方に向かって歩いて行くとおお?お休みのお店が続く中、なにやら開いている気配が。開いてる!!か、可愛いお店だ!プリンだけではなくて確かに、軽食もある!うどん、鉄板ナポリタン、バーガー。これは嬉しい。ここもやはり忍者なんだね!お肉たっぷり伊賀忍者バーガーをいただく。バンズもぱりさくと焼いてくれてて美味しかった!窓から山、川を見ながらひと息。めっちゃえーやん。紅葉の頃はまた美しいんやろなー。テンション上がって、いろいろ購入。写真にはないけど、ステッカーとかも買っちゃったのです。可愛くて(*'ω'*)そしてプリン!おうち帰って食べたのだけれど、滑らかでめっっっちゃ美味しかった!近かったらふらっと息抜きに寄りたいな~。赤目に行かれたらぜひ寄ってほしいお店でした!!割と毎日営業されているようですが、詳しくは、インスタで御確認ください!@ninpo_akamepudding相方が、「滝ハイキングはイヤだ」というので赤目四十八滝を堪能プランは考えてなかったのだけれど、5分ほど歩くととりあえず1つ目の大きな滝があるらしい。そのぐらいならと説き伏せて(笑)ちょいと滝を見に。赤目プリンのお店からさらに進むと、「さんちゃん」「タッキー」が出迎えてくれてまずは、赤目滝水族館へ。この先進むには1,000円が必要になる!単なる水族館入場料ではなくて渓谷保全のための入山料とのこと。さくっと見るだけなので、少し迷うも渓谷保全のためなんやもんな。と進むことに。水族館はもともと「日本サンショウウオセンター」だったそうでオオサンショウウオがいる!この子、美しいな。ゆったり泳いでました!こっちの子は隠れてる?水族館をぬけて、心地よい空気の中あるくと、霊蛇滝不動滝いいね~。少しの時間だったけど、いい空気すって、滝を見て満足!忍者体験ができたり、温泉もあったり、散策レベルなども書いてあってわかりやすいマップもありました。1日のんびりするとこやね。といいつつ。滝に行かないと相方が言ってたし、せっかく行くなら、三重を堪能したいとのことで、このあと、なんと、お伊勢さんに行くプランを組んでいた私。(大阪→赤目より、赤目→伊勢 の方が遠いのに!だ!)特急の予約をしていたので、またまたタクシーで赤目口駅に。(予定よりゆっくりしちゃったのでバタバタ)バタバタ駅に戻ったらはやすぎるという・・「念のため」の早めの行動ってこうなりがち。せっかくなので、駅前の喫茶店も行ってみよう!駅前にはお寿司屋さんと喫茶店。実は滝付近のお店が全部休んでたらランチはこのお寿司屋さんにしようと思ってたんだけど、ここもお休み!でも喫茶店はあいてるようだぞ。と言うのを、滝に行く前に見ておりまして。ミックスジュースを飲んだよ!お店の中に、古い写真が飾られていて聞けば、この喫茶店がある建物、まるまる大きなお店だったようで。赤目四十八滝に向かう人々がいっぱい集まっている写真。昭和10年ごろかなとおっしゃってた。当時の賑わいが伝わる素敵なお写真でした。てなわけでこの後は、お伊勢さんへ。お参りして、買い物して、晩御飯食べて、なぜか五十鈴川のイオンにも寄って五十鈴川から一気に大阪に戻ったのでありました。万博サテライト会場のスタンプはいよいよあと一つ!滋賀を残すのみとなりました!((o(´∀`)o))ワクワク