脳死は人の死とするか否か
生命としての死は
医者が決めればいい


ただ人としての死は
誰も決めれんだろう


意識が無くても
意志は残る
誰もが忘れるまで
人は死なんだろう


多大な功績を残した
過去の偉人たち
生き長らえている
現在の凡人たち


みな誰もが意志を持ち
家族や友人
社会に意志を残す
自分が生きた証を
他の意識の中に残す


だから嬉しかったり
悲しかったり
するんだろう


感情が希薄なのは
自分しかいないんだろう
それもまた悲劇




光を探そう

嬉しい知らせがあった


自分の周りの人が
幸せを見つけた
しかも二人とも



自分の周りにいてくれる人が
ちっぽけかもしれんが
幸せを見つけた



それを知らせてもらえる自分も
また幸せだ



俺も早く知らせたいな
こんな欲あったか?



やっと人間らしく
自分らしく
仕事も
遊びも
友も
音も


暗闇の中で
戸惑うのでは無く
見つけにいかなきゃ


楽しまないと
楽しめないように
光らないと
惹かれない


輝きは自分で決める



自分がどれだけ
胸を張れるかだろう
無機質で冷たい
そこに感情は無い
では何故人は酒に酔うと
コンクリートに触れたがる
極度に酔うと
地べたに寝そべる



きっと感情から
抜け出したいんだろう
感情に押しつぶされているのだろう
時として人は
冷たくなりたいのだろう



酒は用心
自分の「今」をさらけ出す
最大のチャンス


最近酔っ払って
寝転んでないので
それができる友を
羨ましくも思う



陰気臭い世の中に
一筋でもいいから
ぼんやりとした灯りを。